【予告編紹介】伝説のバンドQueenが映画になった!『ボヘミアン・ラプソディ』予告チェック&どんな方におススメなの?

投稿者:

(〃゚3゚〃)
さーて、今日も持ち帰り作業があるぜ。作業のBGMは、ノリが良くなる用に『ドント・ストップ・ミー・ナウ』とか良いな。ところでngちゃんは、クイーンってバンド知っとるか?こんど映画になるらしいぞ


(*・ω・*)o
知ってるよ~『ウォー オーオオオー デン デンデン』ってやつでしょ?


(〃゚3゚〃)
『We Will Rock You』の話をしようとしてるんだろうが、それ『グレイテスト・ショーマン』だからな(笑)
『ドンドンパン×4 Buddy you’re a boy make a big noise~』って歌って、サビで『We will we will rock you』だぞ。


(*・ω・*)o
でもさー、『グレイテスト・ショーマン』だって『The Show Must Go On』とかいってるじゃん。


(〃゚3゚〃)
わかってて言っているやろ(笑)そんなわけで、いつものように予告編や見どころなどをチェックしてみるぞ。


映画『ボヘミアン・ラプソディ』 予告編/データ・メディア紹介例

公開時期:2018年11月9日(金)
監督:ブライアン・シンガー
音楽プロデューサー:ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー
出演:ラミ・マレック、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ

メディア紹介例や、オフィシャルサイトは?

映画『ボヘミアン・ラプソディ』クイーンのフレディ・マーキュリー、その波乱万丈な人生描く
https://www.fashion-press.net/news/41178

クイーン映画予告で目覚めた「意外なファン」 世代を超え人気の理由
https://withnews.jp/article/f0180719003qq000000000000000W07q10101qq000017632A

映画『ボヘミアン・ラプソディ』オフィシャルサイト
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

映画タイトルにもなった、クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』って、どんな曲なの?

(〃゚3゚〃)
まずは、映画を見る前に押さえておきたいのは、『ボヘミアン・ラプソディ』がどういう曲かだ。1975年発表と古いが、ロックファンならほぼ知っている超有名曲で『バラードやオペラ・ハードロックを混ぜた激しい曲展開』がポイントともいえるぞ。


(*・ω・*)o
でも、歌詞がいきなり物騒だよね。訳すと『母ちゃん、俺、人ころしちゃったよ。頭に銃口つきつけて、ズドンってやったら死んだよ』とかそんな感じじゃなかったっけ?


(〃゚3゚〃)
確かに歌詞は物騒で暗い。しかし、huffingtonpost『https://www.huffingtonpost.jp/2015/10/29/freddie-mercury-coming-out-bohemian-rhapsody_n_8414746.html』の記事によると、フレディ・マーキュリーが『かつての自己イメージを葬った』歌と解釈されている
今回の映画でも、フレディにスポットが当てられている部分が多いので、タイトルに使われた可能性が高い。


(*・ω・*)o
『本当の自分はこうなんだけど!』って言えないの、苦しいもんねぇ・・・


当サイト的見所~キャストが結構似ている(特にフレディー・マーキュリー)

(〃゚3゚〃)
と、ちょっと暗い感じになってしまった点は置いておきすすめよう。
予告を見た感じだと、内容的には『偉大なアーティストの伝記&ミュージカルエンターテイメント』みたいな感じになりそうだな。ストーリー的には、『最初は全く受け入れられず苦戦したバンドが、シーンの頂点に登り詰める』という王道ストーリーで。


(*・ω・*)o
クイーンも初期は酷評されたりしたみたいだね。予告見て、MGさん的な見所はあった?


(〃゚3゚〃)
フレディーがすでに亡くなっていたり、メンバーのブライアン・メイとロジャー・テイラーは音楽プロデュースで関わってる。
本人たちが出てないにもかかわらず、『キャストが似ている』ので、本物のクイーンっぽいところだな。



(*・ω・*)o
わたしもクイーンのPV見てみたけど、かなりそっくりだね!ドラムのロジャーはちょっと画像が鮮明じゃなくてよくわからなかったけど。


(〃゚3゚〃)
個人的には、ベース担当のジョン・ディーコンの指の角度とか、すげぇマニアックなところをコピーしているのが好印象だ。『指だけでジョン』みたいな(笑)


(*・ω・*)o
そこ、何人くらい反応できるんでしょうか?(笑)


映画『ボヘミアン・ラプソディ』って、どんな方におすすめなの?

1:もちろん、昔のロックファン・洋楽ファンも知ってる曲が多く楽しめる

(〃゚3゚〃)
やっぱり『昔のロックファン・洋楽ファン』的には、うれしい映画なんじゃないかな。予告編だけでも、ボヘミアン・ラプソディ以外のクイーンの有名曲『Another One Bites the Dust』『we are the champions』『We Will Rock You』などがガンガン流れてくるからな。


(*・ω・*)o
このへんになると、CMや他アーティストのカバー・BGMにもいっぱい使われているから、ロックファンじゃなくてもとっつきやすそうだよね。


(〃゚3゚〃)
だな、リアルタイムなロック・洋楽ファン層は昔を思い出して楽しめるだろな。それ以外の層にもアピールできれば、ヒットの可能性は高いぞ。


2:漫画『ジョジョの奇妙な冒険』好きな方

(〃゚3゚〃)
洋楽ロック系のキャラ名が出る漫画といえば『ジョジョの奇妙な冒険』や『バスタード』だが、おそらく題材がクイーンということで、ジョジョ好きな人にはとっつきやすいと思う


(*・ω・*)o
え?なんで『ジョジョの奇妙な冒険』好きな層にクイーンの映画がおススメなの?


(〃゚3゚〃)
というのも、ジョジョのスタンドのキャラには、クイーンの曲名っぽい名前のキャラが多い。
サクッと挙げただけでも
『キラークイーン(吉良吉影)・バイツァダスト(第三の爆弾)・ボヘミアンラプソディー(ウンガロ)・メイドインヘブン(プッチ)』といった感じだ(メイドインヘブンはフレディソロ&クイーンのアルバムに収録)。
ネット上では、キャラ名の由来となった曲を聴くなどの企画もあり、漫画をきっかけに興味を持った層もいそうだぞ。


(*・ω・*)o
吉良吉影やプッチって、ジョジョでも印象的なボスキャラだもんね。


3:ミュージカル映画ファンにもアピールできる?

(〃゚3゚〃)
映画会社がどっちも『20世紀フォックス』ってのもあるかも知れんが、少し『グレイテスト・ショーマン』っぽい雰囲気も見受けられた。バンドのストーリーを軸にしたミュージカルエンタメな展開があれば、ミュージカル映画ファンもくいつきそうだ。


(*・ω・*)o
P・T・バーナムもフレディ・マーキュリーも、どちらも実在した人物だもんね。
実はね、他にも昔の名曲をいっぱい取り入れたミュージカル映画があるよ。ボヘミアン・ラプソディーもこんな感じで音楽で盛り上げてくるんじゃないかな?


(〃゚3゚〃)
ほう、それはどんな映画なんだ?


(*・ω・*)o
Walking on Sunshine(踊るアイラブユー)だよ。



(〃゚3゚〃)
これか!しょっぱなから、マドンナの『Holiday』流しながら空港で踊るやつだな。
さすがにここまではやらんだろ~(笑)


(*・ω・*)o
でも、みんなで名曲を聴きながら、映画のバンドライブシーンで盛り上がれたらイイよね。



(〃゚3゚〃)
あー、手拍子しながら見たいかも(笑)


あとがき 

(〃゚3゚〃)
という感じで、好き勝手書いてしまいましたが、管理人もクイーンの楽曲は好きで昔聴いていたので、映画自体は非常に楽しみにしています。日本での公開時期は、2018年11月9日(金)がアナウンスされています。状況を見て、我々も劇場に足を運んでみたいと思います。


関連記事

【予告・洋画】ディズニーが有名曲を実写化!『くるみ割り人形と秘密の王国』が良さそう(バトル・可愛いヒロインetc)
【予告編】おバカバトルアクション新作ついに劇場公開!『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』の見所は?