【ドラクエ5を5周した管理人がお伝え/ネタばれ感想追記】映画ドラゴンクエスト ユア・ストーリーは見るべき?見どころは?そしてパートナーはビアンカ?フローラ?

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(2019/8/03一部感想を追記しました)

(〃゚3゚〃)
あー、久しぶりの更新だな。ずいぶん間があいてしまったな。


(*・ω・*)o
MGさん、お久しぶりだね~。なんかイイ映画の話題があったのかな?


(〃゚3゚〃)
とりあえず、最近いくつかは見ていたが、これから公開する映画で気になったのは、夏に公開する『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』だな。
ゲームのドラクエが原作だ。キャラデザが鳥山先生ではないので賛否両論だったが、昔ゲームをやっていたこともあって見に行きたくなったぞ。


(*・ω・*)o
わたしも予告編みたよ~、スライム仲間にできたり、親子三代で敵と戦うやつでしょ。ゲームもちょっとやったけど、スライムで魔王は倒せなかったけどね。


(〃゚3゚〃)
あれ確か、スライムがレベル最高まであげると、すげー強くなるんだよな(笑)レベル上げればイケる。
そんな感じで、ちょっと脱線してしまったが、『snes版ドラクエ5を5周(帰宅部でヒマだったから笑)した経験』から、映画のポイントを見ていってみるぞ。具体的には『仲間パーティ・ストーリーのディティール・バトルシーン・主人公の配偶者は誰か』みたいなところだな。


(*・ω・*)o
微妙に荒れそうなポイントも入ってるね(笑)ではさっそくみていきましょう!


映画ドラゴンクエスト ユア・ストーリー 予告編/データ

■公開日
2019年8月2日(金)
■オフィシャルサイト
https://dq-movie.com/index.html

■スタッフ
原作 ・ 監修:堀井雄二
音    楽:すぎやまこういち
総監督・脚本:山崎貴
監    督:八木竜一 花房真

■キャスト
リュカ・佐藤健
ビアンカ・有村架純
フローラ・波瑠
ヘンリー・坂口健太郎
パパス・山田孝之
サンチョ・ケンドーコバヤシ
プサン・安田顕
ルドマン・松尾スズキ
スラりん・山寺宏一
マーサ・賀来千香子
ブオーン・古田新太
ゲマ・吉田鋼太郎
ミルドラース・井浦新

映画ドラクエユアストーリーの、見どころ1:仲間モンスターはスライム&キラーパンサーで固定か?CGも結構かわいい感じ!

(〃゚3゚〃)
さて、予告編をもとにポイントとなる部分をみていくか。原作ドラクエ5だと、いっぱいモンスターを仲間にできるので、わりと自由にパーティ編成できるんだが(息子の勇者を入れないで、モンスターパーティで魔王に挑むなど)、映画版ではスライム&キラーパンサーで固定の可能性があるな。予告編やポスターにでてきているのも、この2種だ。


(*・ω・*)o
スライムもはねててかわいいね~。スラもりまたプレイしたくなるよ!


(〃゚3゚〃)
ニンテンドーDSはまだ持ってるから、amazonでスラもり注文してみるか(笑)
もう一種の仲間モンスター・キラーパンサーは、ゲーム版同様に、どうやら再会イベントみたいなのもありそうだな(村で人間の子供にいじめられていたところを、ビアンカと主人公が助けて同行。10年後にイベントで再会して仲間に。)。
この2種は、snes版パッケージにも登場しているおなじみモンスターだな。


(*・ω・*)o
こっちは、おっきい猫みたいで、もふもふしててイイね~。ただ、イメージより大きいかな(笑)


(〃゚3゚〃)
現実にいる動物だと、ライガー(ライオン×虎・体長3m以上、体重500kg)くらいはありそうだな。普通の村人なら、こんなん見たらビビるわ(笑)


映画ドラクエユアストーリーの、見どころ2:プレイヤーの想像に任されていた部分が補完できそう

(*・ω・*)o
ドラクエ系って、主人公(映画版での名前はリュカ)があまりしゃべらなかったり、演出をシンプルにしていたりで『プレイヤーの想像におまかせ』みたいな部分が多いじゃん。ディティールは、実はこんな感じでしたって補完できそうなとこもあるね。お父さんと冒険するときも『途中で野宿が発生した場合は、こんな感じ』とか。


(〃゚3゚〃)
うち、父親が単身赴任でずっといなかったから、こういうのを見ると、ちょっとワクワクするぞ(笑)


(*・ω・*)o
家族関係で刺さる人も多そうだね。
あとは、『ぬわー』のシーンも、ゲマがより邪悪な感じ&呪文エフェクトが派手になったせいで、ちょっと生々しいんじゃないかな。子どもは泣くかもしれないよ~(涙)




(〃゚3゚〃)
そのころ子どもは父ちゃん母ちゃんと一緒に、『リュウソウジャー THE MOVIE』見るだろ(笑)
がっつりキツいトラウマシーンを最初にぶっこんでも、超ハッピーエンドがあるならokだぜ。


(*・ω・*)o
あとは、ドット絵だと最低限の描写だった『たーるっ』。
最近のディズニーCG映画にありそうなスピード感。


(〃゚3゚〃)
それは違うゲームだ(笑)
ここは、ヘンリーと一緒に、拉致られた教団の施設から脱出するシーンのようだな。主要イベント全部盛り込んだら、尺が足りるのかこの映画(笑)


(*・ω・*)o
130分以上あればなんとか(笑)
そのほか、snes版の発売が1992年だったのに、2019年にもなってまだ話題になる、ビアンカorフローラ話題で、なんかやりとりしているシーンが。こんなシーンってあったっけ?



(〃゚3゚〃)
たぶんここは映画オリジナルだ(原作では、ビアンカがルドマンの要求するアイテムを探すのを手伝う。回収したアイテムをルドマンに渡して、ビアンカが帰ろうとしたところを、フローラに引き止められ、結婚イベントへ。)。こんな三角関係ラブコメみてーなシーンは、覚えはねぇな(笑)
しかし声は、有村架純ちゃんのほうが良いな(笑)


(*・ω・*)o
見てたドラマがわかるよ(笑)
そして、後半のほうになると思うけど、この人が拉致されて、父子で調査するところから冒険が始まった、リュカのお母さん(マーサ)も登場。


(〃゚3゚〃)
この人だけ公式イラストやpixivでのタグが見つからず、どんな格好しているかわからなかったのだが、リメイク版準拠の服装のようだな。
たぶん、『魔王は命にかえてもわたしが食い止めるから、お前は絶対に魔界に来るな』って、テレパシー送っているシーンだな。
むっちゃディズニーCG映画顔だな(笑)


(*・ω・*)o
あーーー、ラプンツェルとかに出てきそう(笑)


映画ドラクエユアストーリーの、見どころ3:剣術や派手な呪文が炸裂するバトルシーン

(〃゚3゚〃)
個人的には、予告編見ててバトルシーンがすげー気になったな。主人公のリュカっつーと、ゲームのパッケージ版イラストだと杖をもっているから、派手な剣術バトルアクションのイメージがなかった。
しかし、ムービーでは、メイン武器を剣に持ち替えていて、ゴンズさんやゲマに対しても応戦する様子が見て取れるな。ここは楽しそうだ!





(*・ω・*)o
ゴンズさんってだれだっけ、忘れた(笑)
確かゲームでは主人公専用の強力な杖があったんだけど、杖より剣の方がやっぱり戦闘映えするね!
リュカCVが佐藤健さんですからね~。剣術バトルアクションの心得はあるんじゃないかな。


(〃゚3゚〃)
それじゃ、実写版るろうに剣心じゃねーか(笑)


(*・ω・*)o
勇者ヨシヒコシリーズの山田孝之さんもそうだけど、キャスティング担当は、これもちょっと狙ったかもね。


映画ドラクエユアストーリーの、見どころ4:リュカのパートナーはビアンカになるか、フローラになるか?

(〃゚3゚〃)
それではsnes版の1992年から、現在まで論争の種になる話題いくか。ゲーム版ではパッケージイラストにも登場していたからか、ビアンカを選ぶ人が多かった。俺もその一人だ(笑)
しかし、ゲームの戦闘となると実はフローラのほうが強い。理由は極大爆裂呪文イオナズンを使えるからだ。『強力な全体攻撃で敵を一掃したい』『お嬢様が好み』なプレイヤーは、こちらを選ぶ人が多いようだ。


(*・ω・*)o
ゲームならではのメリットって感じだね!
ちなみにフローラのCVは波瑠さんで、実は有村架純さんとは2018年の『コーヒーが冷めないうちに(時田数 – 有村架純・清川二美子 – 波瑠)』でも競演。
有名な映画だと『恋空』で、主人公の友人(ただしギャル)も演じていたみたいだよ!


(〃゚3゚〃)
ほんとだ。
『恋空』みてから、『ドラゴンクエスト・ユアストーリー』見るのもおもしれぇかもな(笑)
でも、ゲームの戦力としてはフローラは優遇されていたが、今回は映画だから、シナリオ的に優遇されているビアンカでいくんじゃないかって感じはするな。


(*・ω・*)o
わたしもそんな気がするねー。だってこの予告編にあったシーンさ、後半のボスキャラ(ブオーンと予想)っぽい敵といっしょに戦ってるしさー。


(〃゚3゚〃)
あー、これは可能性高いっすねー。
ただ、映画用に、ゲームで出てくるイベントを入れ替えたり変更してるかもしれねえな(例:こいつ倒したら天空の盾をあげるよ、とか)。


(*・ω・*)o
かもね。そのほかにも、あからさまに最終ダンジョンっぽいところで崖から落ちそうになる展開とかも、映画ではビアンカパートナー説をより強固にしそう。


(〃゚3゚〃)
そーいうのはファイナルファンタジーでやれよ(笑)


(*・ω・*)o
『ぜったいはなさないぞ』とかね(笑)


(〃゚3゚〃)

****warning!ネタバレ警告!****

****warning!ネタバレ警告!****

なお、以下には物語の結末にかかわる、重要なネタバレが含まれるぞ。

劇場版をまだ見ていない・自分で見て知りたい、などの場合は、ブラウザバックで戻って、見おわってから読んでくれ。


(*・ω・*)o

よろしくお願いしますね!

以下ネタバレ・感想含みます。


映画ドラクエユアストーリー見終わってからの、ネタばれ・感想を含むポイント

(〃゚3゚〃)
それでは、さっそく映画ドラゴンクエスト ユア・ストーリーを見た上で、ポイントや感想などを語ってみるか。


(*・ω・*)o
わたしは、一部『?』ってなった部分はあったけど、アクションシーンやラブコメシーンとかは楽しめたよ。MGさんは?
(〃゚3゚〃)
たしかに、尺をはしょりすぎて雑な部分はあるが、『美麗CGムービーと聞きなれたメロディを壮大なアレンジにしたBGMを携えた、アクションラブコメ家族ヒューマンドラマ』みたいな観点ではそんなに悪くない(むしろ良い)。問題はオチだったりする。伏線や意図をきちんと読み取れていないと『これはクソ』と、レビューサイトで星1個をつける羽目になる。


(*・ω・*)o
てか、レビューも公開開始日の夜(2019/8/02の夜)から、もう炎上しているよね(笑)
それでは、そこらへんの意図とかも考えていってみましょう。

主人公リュカのパートナーはどうなったの?ヒロイン二人の様子は?

(*・ω・*)o
ここは、予想していた人も多かったけど、ビアンカだったよね。展開はゲームと一緒なの?
(〃゚3゚〃)
ここはゲームよりちょっとはしょったようだな。ゲーム版では、まずはアイテム集め(指輪)からだったが、映画版では
『大神殿から脱出後、故郷の村で、パパスの日記を見て天空の剣と勇者の調査に出る→サラボナ地方の貴族ルドマンをたずねるが、すでに魔物ブオーンの襲撃を受けていて、討伐イベントへ』って流れだった。なお、原作ゲーム画面風の幼少期オープニングで、リメイク版のように、フローラと幼少期に面識があるという描写が加わった。さらに、ちょっとした小細工をつかって、フローラがリュカの本心に気づかせるみたいなシナリオも追加されていた。ここもじつは伏線になる。


(*・ω・*)o
あー、だから『リュカさん生きていたんですね!』って言ったのか~!
でもこの子って『べ、別に結婚とかイヤなわけでなくて~』みたいに慌てるポンコツキャラだったっけ?
(〃゚3゚〃)
まあ、そこはギャップ萌えを狙ったところかと(笑)
snes版Ⅴのように初期のドラクエはキャラがあまりしゃべらないから、会話の内容は想像に任せる部分があって、これも解のひとつだろうな。


(*・ω・*)o
ちなみに、幼馴染のビアンカとは、『ブオーン戦で敗れて丸焦げの状態で酒場に帰還したところを、薬草をもらって再会』みたいになっていたけど、ここも原作ゲームとはちょっと違うの?
(〃゚3゚〃)
ゲームではアイテムの指輪あつめをしている最中、山奥の村で再会して、水門を開けてもらってダンジョンへ→共闘みたいな流れだったな。
なお、映画では、ややキャラ付けも異なっている
原作では『親が大きな宿屋を引き払ったあと、山奥で親の看病をして暮らす』→映画『酒場でも噂になる、極大閃熱呪文ベギラゴンを使いこなす、魔法戦士みたいな冒険者』ってな感じにな。


(*・ω・*)o
キラーパンサーに乗りながら高速移動して、強力な呪文で攻撃を相殺したりサポートするシーンは見てて熱かったけどね!
(〃゚3゚〃)
そうだな、あとは有村架純ちゃんの声でリードされたり突っ込んでもらったりされたいかたには、ご褒美ともいえる(笑)


(*・ω・*)o
それあんたの好みやん(笑)

天空の剣を扱える勇者は誕生したのか?エピソードはどのように?

(〃゚3゚〃)
さて、ブオーンがルドマンの屋敷から持ち去った天空の剣を取り返し、世話焼きなバアさん(ここの補助呪文・アイテムの扱いは上手かった!)のお膳立てでビアンカとくっついたあとには、息子が天空の剣を扱える勇者として誕生する。


(*・ω・*)o
あれ、ゲーム原作では双子で、おマセな女の子もいるってきいたんだけど、そこは?
(〃゚3゚〃)
残念ながら丸々カットされたようだな(笑)しかも、やはり尺の関係か、グランバニア国(父親のパパスが王さまだった)に戻るとこもカットだ。
流れ的には、『息子の誕生あたりは実家(サンタローズ)ですごしていたところを、敵組織の襲撃に合いソリで高速移動しながら応戦→しかし石にされてビアンカも連れて行かれる→8年後、モンスターの勢力は拡大しているが、成長した息子アルスが石化を解いて助けに来る→追手のモンスターと、リュカから受け取った天空の剣で応戦』みたいな感じだな。


(*・ω・*)o
ソリで逃げるとこなんか、サウンド・オブ・ミュージックの後半みたいでスピード感あったね!
あと、剣の鞘のロックが外れるギミックとかカッコいい感じ!
(〃゚3゚〃)
全体的にスピード感のあるバトルが多かったな!ここは高評価ポイントだ!
つーか剣のギミックとかは、ジャンプのドラクエまんが『ドラゴンクエスト・ダイの大冒険』を彷彿させる。

むしろ今回の制作メンバーは、ドラクエⅤじゃなくて、ダイの大冒険を映画にしたほうがよかったんじゃないかな?
最終バトルでの全員総力戦みたいな感じとか、ぴったりだと思うがな。


(*・ω・*)o
それいいね!クロコダインはCV:ケンコバさん、ヒュンケルはCV:佐藤健さん!アバンはCV:山田孝之さん!
(〃゚3゚〃)
そしてレオナはCV:有村架純ちゃん!
『メソメソしてばっかいると、キライになっちゃうぞ!』って言ってほしいな(笑)


(*・ω・*)o
アホか(笑)

最大の炎上ポイント:魔王ミルドラースとの対決・クライマックス部分の改変とは?

(〃゚3゚〃)
それでは、賛否両論だった『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』をさらに越えるレベルでぶっこまれてしまった最終決戦&オチを語る前に、『サブタイトル』と『ドラクエと、ファイナルファンタジーみたいなRPGのコンセプトの違い』を押さえておきたいと思う。これを押さえておかないと、作品の意図が理解できない。


(*・ω・*)o
何で『天空の花嫁』って素敵なサブタイトルが原作にはあったのに、『ユア・ストーリー』ってわざわざついていたのと、ちょっと意味不明な最終決戦&オチは気になったよね。このサブタイトルもなんか意味あるんだよね?
(〃゚3゚〃)
むしろ、それが既にオチの伏線になっているともいえるな(笑)
そもそも、他のRPGよりもドラクエのほうがコンセプト的に『プレイヤーには実際にゲーム内の主人公として物語に参加してもらう』というスタンスが強い。
初期ドラクエなんか、敵の攻撃で倒されたときに『あなたは死にました』ってメッセージが出てくるし、城に連れ戻された上に王様に怒られるので『うるせー少しは労われゴルァ』って切れたくなるわけだ(笑)


(*・ω・*)o
あー、だから魔界の門が開いて最終決戦ってときミルドラースがコンピューターウイルスみたいな形で現れて、『これはVRのドラクエの世界で、私はこのプログラムを破壊する』って言って、実は『この映画世界は、主人公がプレイするVRのドラクエのゲーム内みたいな設定バラし』がでてきたわけね。
(〃゚3゚〃)
そうそう、だから、このコンセプトや、実際に自分がゲーム世界に参加するという意味でのユアストーリーっていうサブタイトルを押さえておかないと、『単純な王道ファンタジー』と勘違いしてしまうわけだ。ちょこちょこ、メタっぽい発言やゲームっぽいメッセージ画面など伏線はあるので、チェックしながら見ても面白いだろう。
だが、『デカいカセットタイプのゲーム機』や、『空のカップラーメン容器が転がる部屋でゲーム』みたいな描写はリアルすぎて、俺は逆におもいだしたくなかったぞ(笑)


(*・ω・*)o
帰宅部で暇だったから、勉強もしないでポテチ食べながらドラクエやってたんだっけ?

(〃゚3゚〃)
ドラクエⅤのストーリーやキャラは良いと思うが、個人的にそのぐーたら時代は思い出したくないな(笑)


映画ドラゴンクエスト ユア・ストーリーは、どのように楽しめばよいのか?(クソとして見るor有村架純のビアンカだけ楽しむ)

(〃゚3゚〃)
ドラクエにでてくるボスキャラって高確率で、『主人公パーティへのバフ全無効』を使ってくる(例:スクルトやフバーハなども無効化される)。熱い展開やかわいいキャラで視聴者のテンションを限界まであげたところで、あのオチをぶっこんで無効化するところは、まさにドラクエじゃねーか(笑)


(*・ω・*)o
なに暢気なこと言ってんの!後ろの席にいたオタクは、メタっぽい構造を分析していたけど、前の席にいたカップルや大学生グループ怒ってたじゃん。なんか、この映画を楽しく見る方法はないの?
(〃゚3゚〃)
俺は2つ、楽しく見る方法を考えてあるぞ。
まずひとつは『最初からクソと想定して見る』ということだ。事前に『デビルマン・ドラゴンヘッド・ガッチャマン・ドラゴンボールエボリューション』あたりを見てからクソっぽい映画に耐性をつけ、酒飲んで笑いながら見ればokだ。なるべく感情移入せず、一歩ひいたところから見るとベストだ。


(*・ω・*)o
結構、伝説的にレビューがよくないものばかりね(笑)クソっぽさだけでなく、『胸糞悪さへの耐性』にもバフがほしいところね。
もうひとつは?
(〃゚3゚〃)
『有村架純ちゃんビアンカとの新婚生活を、ファンタジー世界でVR体験する映画として見る』ってとこか(笑)


(*・ω・*)o
アホか(笑)って思ったけど、それだと逆に、現実にもどる描写がないとまずいから良いかもね!

あとがき・見終わった感想

(〃゚3゚〃)
そんな感じで、キャストや原作ゲームの話題を絡めつつ、映画ドラゴンクエスト ユア・ストーリーのポイントをチェックしてみました。オチがかなりの賛否両論・炎上ポイントになっていますが、意図を押さえた上で見る、またはあらかじめネタばれを押さえておいて、初見でのショックを和らげるなどすると、純粋に『美麗CGムービーと聞きなれたメロディを壮大なアレンジにしたBGMを携えた、アクションラブコメ家族ヒューマンドラマ』を楽しむことができるでしょう。
実写デビルマンは『全部クソ』かもしれませんが、ドラゴンクエスト ユア・ストーリーは『オチはクソかもしれないけど、グラフィックやBGM・バトル展開などは超熱い』ので、そこさえ目をつぶれば、かなり楽しめる映画といえるでしょう。


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