更新日: 2018年09月18日

【予告編】アニメ映画版キミスイ(君の膵臓をたべたい)は、『君の名は』や『打ち上げ花火~』の系譜なのか?楽しめるポイントは主題歌や映像か

(〃゚3゚〃)
あー、日本だとヒット映画にアニメーション系も入って来るんだよな~。そもそもアニメが得意じゃないし、ヒロアカ話題も書きたいけど、私情がガンガン入るんだよな~(笑)


(*・ω・*)o
MGさん、面白そうな映画さがしてるけど、アニメーションはくわしくないんだっけ?
それなら『キミスイ(君の膵臓をたべたい)』はどうかな?もうすぐアニメーション映画が公開されるよ。



(〃゚3゚〃)
実写のときに本屋でガンガンプロモーションかかってたし、ちょろっと読んだからある程度あらすじは知ってるぞ。活字が苦手だから流し読みだけどな(笑)
まあ、ここ最近夏はこういうアニメーション映画が多いな。
あれ、女性主人公の方が途中で亡くなってたけど、そこはそのままなんかな?


(*・ω・*)o
そこはキーになる部分だから、さすがに改変しないと思うよ~。予告編自体がネタバレしていて、なんかお葬式っぽいシーンとかもあるから、基本的には小説や実写版と同じ流れになるんじゃないかな。



(〃゚3゚〃)
マジすか~。気分的に『輝かしい超ハッピーエンド』を見たいんだよな~(笑)
変な酒(口かみ酒)飲んだら時間戻りますかね~?



(*・ω・*)o
それ『君の名は。』じゃん。さすがにキミスイにSF要素はないよ(笑)


(〃゚3゚〃)
パンチ玉投げたら、死ぬ前に戻んないかな~(笑)



(*・ω・*)o
道具の名前間違ってるよ(笑)
おまけに、『同じ枠みたいに扱ってるけど、配給会社違う』から(笑)


(〃゚3゚〃)
記憶を失ったとしても、死ぬ運命を変えられないっすかね~。



(*・ω・*)o
野村周平くんと福士蒼汰くんじゃん!江ノ島プリズムだね!
まぁ、キミスイにはそういう『戻してハッピーエンド』みたいな要素はないけど、アニメーション版ならではのポイントもあるから、紹介していくね!


(〃゚3゚〃)
おう、たのむぞ。


映画『劇場アニメ・君の膵臓をたべたい』 予告編/データ・メディア紹介例

予告編/データ

公開時期:2018年9月1日(土)
監督 脚本:牛嶋新一郎
アニメーション制作:スタジオヴォルン
出演:高杉真宙(僕/春樹)、Lynn(山内桜良)、藤井ゆきよ(恭子)、内田雄馬(隆弘)、福島潤(ガム)

メディア紹介例や、オフィシャルサイトは?

■sumikaが「君の膵臓をたべたい」で声優初挑戦
https://natalie.mu/music/news/296382

■アニメ「キミスイ」声優初挑戦・高杉真宙の声に、Lynn「ああ、これが“僕”だな」
https://natalie.mu/comic/news/292490

■映画『劇場アニメ・君の膵臓をたべたい』オフィシャルサイト
https://kimisui-anime.com

アニメ映画版キミスイ(君の膵臓をたべたい)の、期待できそうなポイント

1:キャラデザが『いかにも萌えアニメ』という感じではなく、シンプルで幅広い客層向け

(*・ω・*)o
まず、わたしは、見易さのポイントとして『キャラクターデザイン』に注目したよ。ハイライトなど少ない&実際の人間に近いバランス・シンプルな感じとかで、アニメファンじゃない層でも、非常に入りやすいかも。



(〃゚3゚〃)
おお、キャラデザ良いですね~。『ジブリの大人向け作品を、ちょっとリアルにした感じ』みたいで、かつ主人公二人は美男美女にしあげてきたな~。


(*・ω・*)o
女の子がいっぱい出てくるアニメみたいな絵柄にしたら、映画館にカップルや一般女性客が来なくなっちゃうからね(笑)


(〃゚3゚〃)
だよな(笑)年とってくると、あの手の絵柄キツいんだわ(笑)


2:オープニングテーマ「ファンファーレ(sumika)」が、むちゃくちゃカッコイイ!

(*・ω・*)o
主題歌は、バンドの『sumika』が担当。オープニングテーマの『ファンファーレ』は、爽やか疾走ロックな感じ。先日、主題歌&映画の映像を合わせた、プロモーション動画も公開されたよ。


(〃゚3゚〃)
うお、曲・映像ともに良いな!最近jpopとかバンドとか聴かなかったけど、久々に強烈に刺さるヒット曲に出会った感じだわ!
去年も見たような気がするけど、曲が良いから気にしない(笑)


(*・ω・*)o
それって、DAOKOさんと米津玄師さんじゃないよね(笑)


(〃゚3゚〃)
いやー、俺は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』見たせいで、打ち上げ~の典道さん応援してますからね(笑)


(*・ω・*)o
何で映画のキャラに『さん付け』になってるの(笑)


3:夏のキラキラ恋愛アニメの系譜に連なるかの様な、全体的な雰囲気

(*・ω・*)o
ちょっと似たようなシーンがあるからってことで悪いんだけど、時期的にここ数年夏のキラキラ恋愛アニメが出ているから、それ系のファンも取り込めそうだよ。



(〃゚3゚〃)
そういや、『君の名は。』『打ち上げ花火』と、続いてきているからな。
3作目はこれになるのか?


(*・ω・*)o
配給会社が違うから(東宝/アニプレックス)、公式にはシリーズっていうことはないんじゃないかな。ただ、視聴者的には(わたしたちも含め)、『今年はこれかぁ~』みたいに見る方もいるかも。


(〃゚3゚〃)
そうなると、この作品は強いと思うぞ。派手なシーンや困難なミッション乗り越えはないが、複数の時間軸の移動とかもなく、シンプルに人物の心情を追える。


(*・ω・*)o
だねぇ~、打ち上げや君の名はって、時間軸がどのように動いたかの理解が少し難しいもんね!


4:低予算の実写映画では難しい、幻想的な表現はアニメーションならでは!

(*・ω・*)o
さっきの雰囲気っていうところでもちょっと出たけど、低予算で実写やると難しい表現ってのがあるよ。だけど、そこをアニメーションでしっかりカバーしている様子が、予告編からも見れたかな。波打ち際・脇を突っ切っていくような花火・木漏れ日、みたいな表現がきれいだったよ!



(〃゚3゚〃)
花火のこういう絵ってドローンで撮れるけど、こんだけ発射するとそれだけで何百万も予算取られるからな(笑)
ここはアニメーションに軍配だよな!映像カッコいいな!


(*・ω・*)o
ストーリーは知ってても、絵や音楽がついたら、さらに印象がパワーアップするかもしれないね!


あとがき 

(〃゚3゚〃)
という感じで、今回も好き勝手書いてしまいましたが、個人的にはすでにあらすじは押さえていたので『映像表現・主題歌』に注目しています。公開日は、2018年9月1日(土曜)がアナウンスされています。週末&毎月1日に、ファーストデイとして割引を行っている映画館が多いので、初日からヒットの予感がします。まだ、小説版・実写版を見てない方は、二人の主人公の関係性がどうなっていくのかにも注目してみてください。


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