更新日: 2019年10月09日

【予告編】泣ける小説の実写化!映画『コーヒーが冷めないうちに』はおすすめか?!謎は?ドラゴンボールに例えると?

(〃゚3゚〃)
あー、クソみたいな人生だな~。高校のときセンター試験バックレないで最後まできちんとやっておけば、もっと状況がよかったかもしれねーのにな~。


(*・ω・*)o
MGさん、なんか過去に引っかかってることがあるみたいだね。なんか、そういうときに見たくなりそうな映画を見つけてきたよ。
『コーヒーが冷めないうちに』っていうんだけど、ベストセラー小説原作で、ちょっと今後話題になりそうな感じもあるよ。


(〃゚3゚〃)
まじか、概要を知りたいぞ。


(*・ω・*)o
公開はまだだから、予告編チェックいってみましょう!


映画『コーヒーが冷めないうちに』 予告編/データ・メディア紹介例

予告編/データ

公開日:2018年9月21日
監督:塚原あゆ子
原作:川口俊和
出演:有村架純 健太郎 波瑠 林遣都 深水元基 松本若菜

メディア紹介例や、オフィシャルサイトは?

■4回泣ける小説 『コーヒーが冷めないうちに』50万部 (小説ベストセラー月間ランクイン時)
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO14652870Z20C17A3000000?channel=DF280120166614

■映画『コーヒーが冷めないうちに』有村架純主演で、感動のベストセラー小説を実写映画化

https://www.fashion-press.net/news/38038

■映画『コーヒーが冷めないうちに』オフィシャルサイト
http://coffee-movie.jp

映画『コーヒーが冷めないうちに』の押さえておくギミック~時間移動の発動条件

(*・ω・*)o
で、MGさんの好きそうな、タイムトラベル要素も、この作品にはあるみたいだよ。


(〃゚3゚〃)
まじか~、最近は複数時間軸・パラレル世界とかそういうのが多かったからな。小説を読んでない場合は、劇場で見る前にそこを押さえておく必要があるな。ドラえもんみたいなタイムマシンでも出てくるのか?


(*・ω・*)o
それがね、時間移動の発動条件がめんどくさいみたい
『過去に戻っても現実は変わらない』『過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない』『過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、冷めるまでの間だけ』『 過去に戻れる席には先客がいる。席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ』『過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない』だって。


(〃゚3゚〃)
すげぇ難易度高ぇわ(笑)
ドラゴンボールで例えると、『トランクスが人造人間とカフェで会ったことがある・修行して強くなり、コーヒーを飲んで過去のカフェに戻る(人造人間に街を破壊される前)・コーヒーが冷める前に人造人間を倒す・現在(元の時間軸)に戻るけど、変わった過去はパラレル世界での出来事で、現実はまだ人造人間の猛威にさらされているので、結局戦わなければならない状態は変わらない』ってことになるぞ。


(*・ω・*)o
そもそも、『コーヒーが冷める前に、人造人間を倒せるキャラがドラゴンボールにいるのか?』って話になるよね(笑)
だから、過去でちょっとした会話をして、気持ちに整理をつけて、これからのことを変えようって感じだと思うよ。


映画『コーヒーが冷めないうちに』おすすめになりそうなポイント

1:カフェ『フニクリフニクラ』の雰囲気

(*・ω・*)o
で、(原作は小説で映像がないから)予告編で見た感じだけだけど、おススメになりそうなポイントがいくつかあったから紹介していくよ。
映像化の一番のポイントは、拠点となるカフェ『フニクリフニクラ』の雰囲気じゃないかな。



(〃゚3゚〃)
おお、インテリア良いな。昔からやっている喫茶店みたいな雰囲気が出ているな!
青がワンポイントも『かもめ食堂』っぽいぞ。


(*・ω・*)o
映画のブレイクしだいでは、『フニクリフニクラ』っぽいカフェも出てきそうだね!


(〃゚3゚〃)
できたら行くよ、飯食いにな(笑)


2:時田数(演:有村架純)の雰囲気が合いそう

(*・ω・*)o
メインキャラの時田数は、有村架純さんが演じるよ。カフェのゆるい雰囲気と、厳格なルールがあるところなんかは、この子の雰囲気はあってるんじゃないかな。



(〃゚3゚〃)
芯の強さみたいな雰囲気はあるからな。番人にはぴったりだな(笑)


(*・ω・*)o
その言い方、あんまりかわいくないね(笑)


3:オムニバスっぽいから、自分のケースに合いそうなエピソードを探せる・そして一番の謎

(*・ω・*)o
共感できるかどうかのポイントとして、『自分が置かれている境遇に近いか』みたいなのもあると思うけど、この作品では1本の作品で複数のケースが出てくるから、共感できそうなところを探すのも面白いと思うよ。
『ケンカ別れした恋人に、昔に戻って言いたいこと言う』『相手に記憶障害があるから、記憶がある頃に戻って手紙を渡す』『跡継ぎで揉めて会わなくなった姉妹がいいたかったこと』みたいなのがあるみたい。



(〃゚3゚〃)
でも、なんで最後の画像に『時田数』がいるんだ?これが作品最大の謎になりそうだな!


(*・ω・*)o
原作では『フニクリフニクラオーナー夫妻の、これから生まれてくる子ども』の話になっていたと思うよ。改変があるのか、原作どおりにいくのかも注目だね!


あとがきなど

(〃゚3゚〃)
管理人は『時間軸を移動したり、歴史を改変したりみたいなSFバトルアクション』みたいなのは好みでしたが、『コーヒーが冷めないうちに』については、そういう派手なところはなく『過ぎたことは変わらないのを前提とし、過去を清算していくような人間ドラマ』という印象をうけました。複数サブキャラによって状況がかわるオムニバス的な要素もあるので、共感できるポイントも増えそうです。

現在が変わるわけではないというところがリアルですし、『過去を整理して、これからの未来を変えていきたい』ときな、何か感じられるものがあるかもしれません。


関連記事

映画・劇場版ダンまち-オリオンの矢(ネタバレ含む)紹介~乳揺れアニメと思った?アルテミスの神話を取り入れた切ない展開で面白い!
空気人形(ネタバレ含)あらすじ解説~心情のキーになるアイテムや、のぞみがあの結末を選んだ理由・救いのある要素とは?
打ち上げ花火(2017アニメ版ネタバレ含む)徹底解説~キーのメタ描写・分岐・エンディング演出etc~典道・なずなが選ぶ未来は?
映画・最終兵器彼女(実写版)ねたばれ・あらすじ&レビュー~色々と雑だけどバトルシーンは結構凝ってる!エンディングもコミック版よりわかりやすい!
【実写版・キューティーハニーTearsあらすじ・ネタバレ含】西内まりや・石田ニコルのスタイリッシュモデル対決・ハードSFな雰囲気と、原作との違いを楽しむ作品