更新日: 2019年09月19日

キミスイ(君の膵臓をたべたい)の、『花火の光の中で、桜良と僕が抱き合うシーン』って、劇場アニメ版にしかないの?実写・コミックと比較してみる

(〃゚3゚〃)
おーい、ngちゃんいるか~。やばいことになった。


(*・ω・*)o
どうしたのMGさん?なんか焦っているけど・・


(〃゚3゚〃)
先日、映画のキミスイの記事を書いただろ?そしたらさ、『キミスイアニメ押し倒す』みたいな、わけわからないキーワードでgoogle上位表示してしまったんだな(笑)


(*・ω・*)o
googleって今は、そういうキーワードも拾うんだね。あんまりそっち系にいくと、アドセンスじゃなくて、単価の低いadmaxを貼る羽目になるもんね(笑)
そんなときは、雰囲気が良いシーンの考察とかどうかな?花火とか劇場アニメ版にしかないんだよね、確か?


(〃゚3゚〃)
だな!あのあと、コミック版や実写映画版を調査したから、描写が異なる点も発見できた。ちょっとそれらをまとめてみるぞ!


(*・ω・*)o
よろしくね!


劇場アニメ版の例のシーン

(〃゚3゚〃)
まずは、劇場アニメ版の例のシーン『花火の光の中で、桜良と僕が抱き合うシーン』ってのを確認してみる。劇場に見に行った方は印象に残っていると思う、あのシーンだ。見に行っていない方は、sumika×キミスイコラボPVを見ると良いだろう。この曲の後半部分に、例のシーンの一部が入っている。静的な作品であるが、アニメーション化することにより、このようなダイナミックな表現を得たといえる。


(*・ω・*)o
この曲、相変わらず好きだな!


(〃゚3゚〃)
で、流れ的には『前半部分で、花火大会ポスターなど、伏線になる描写がある・入院がのびた後(生前最後に会う)、病院に呼び出され、夜に一緒に抜け出す・高台に登ると、花火が始まる』みたいな感じだったと思う(うろおぼえ)。余談であるが、この場面で、腕に力が入って服に皺ができる描写が、むっちゃエモい(笑)


(*・ω・*)o
そこのエモさに、いったい何人の人が気づいたのでしょうか(笑)
でも、『神は細部に宿る』っていうもんね!


(〃゚3゚〃)
じっくり見ると、また発見があるかもしれないな。


実写映画版(2017)では、花火のシーンは無いのか?→無い

(〃゚3゚〃)
で、amazonの動画で、実写映画版(2017)を確認してみた。こちらでは病室で、『私に生きていてほしいの~?』みたいなやり取りが行われる形になっているな。花火は無いようだ。派手さは無いが、しんみりした雰囲気の良いシーンだ。


(*・ω・*)o
ここは浜辺美波さんが、良い演技を見せていたね(日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞)!落ち着いて見たい人には実写版かな!


(〃゚3゚〃)
劇場アニメ版は、意外に賑やかだからな(笑)


コミック版でも花火のシーン無し、例のやり取りは病室で

(〃゚3゚〃)
キミスイにはコミック版もある。本屋でこのコミックが『はたらく細胞』の横に並んでいたときは笑ったが(笑)、こちらでも場面は病室で、派手な花火のシーンは無かったな。『まったく他人に興味を示さないやつが、実は心配してくれていた』と知ったときの表情は良いな!



(*・ω・*)o
あらいい顔!コミック版だと、春樹さんのキャラが、劇場アニメ版よりソフトな感じだったよね。


(〃゚3゚〃)
音声&動きありというのもあるかもしれんが、あれは冷たすぎだな(笑)逆に、後半で心を開いていったときのカタルシスを狙ったのかもしれんな。


結論&あとがき・劇場アニメ版キミスイは今でも見れる?

(〃゚3゚〃)
という感じで検証してみたところ、キミスイで『花火の光の中で、桜良と僕が抱き合うシーン』というのは、劇場アニメ版特有ということがわかりました。全体的に動きのある描写が増えているように感じます。2018年10月現在では、追加公開の劇場で見ることができますが、お近くに追加公開の劇場がない場合は、DVD/ブルーレイ・映画などの配信サイトでの配信を待つのが良いかもしれません。


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