更新日: 2019年12月07日

ジャンププラス・コミック版SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)は面白い?→程よくデフォルメされたキャラ・バトル描写などで楽しめます(実写視 聴勢の感想・実写版とのキャラ比較有)

(*・ω・*)o
おつかれ~MGさん。なんか、ジャンププラスで『SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)』って漫画が始まったみたい。ちょっと読んでみたよ。わたし、名前は聞いたことがあったけど、これって『コンピューター世界でヒーローが戦うまんが』なの?


(〃゚3゚〃)
たしかにそういうコンピューター世界の要素あったな。このまんがには原作が2つあって、『1993年に放送されていた、特撮版・電光超人グリッドマン』と、『2018年に放送されていた、アニメ版SSSS.GRIDMAN』だ。俺はアニメ版SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)はまったく見ていなかったが(笑)、主題歌とオフィシャルサイトはチェックしてある。特撮版・電光超人グリッドマンはガッツリ見ていたから、そことの比較も添えて見ていってみようか!


(*・ω・*)o
特撮実写版比較はいいね!よろしくね!


ジャンププラスコミック版・SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)/データ

原作:『SSSS.GRIDMAN』(アニメ版) 
  :『電光超人グリッドマン』(特撮版)
漫画:今野ユウキ
第3回以降 隔週土曜更新

■ジャンププラス・コミック版『SSSS.GRIDMAN』ページ
https://shonenjumpplus.com/

コミック版SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)登場人物は?原作『電光超人グリッドマン』だと誰ポジションのキャラ?

(〃゚3゚〃)
そんな感じで、アニメ版は見ていなかったが、サイトや主題歌などをネットでチェックしつつ、コミック版SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)を読んでみたところ、いくつか、俺が子供のとき見ていた特撮実写版原作『電光超人グリッドマン』と、カブる部分が見受けられたぞ。そこらへんを加味しつつ、コミック版SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)の登場人物をチェックしてみたい。


(*・ω・*)o
1993年の原作はみてないから、ちょっと新鮮かな!


響 裕太(ひびき ゆうた)→特撮原作:主人公・直人(なおと)ポジション

(*・ω・*)o
たぶん主人公っぽい子が、こちらの響 裕太(ひびき ゆうた)。ハイパーエージェント・グリッドマンと同化して戦う男の子っぽいね!記憶をなくしてるって初期設定&ちょっとおとなしそうな雰囲気。最近のトレンドなのかな、こういうキャラ。


(〃゚3゚〃)
かもな。93年の特撮版では、コンピューター内にたどり着いたグリッドマンと同化する主人公ポジションの直人が該当するな。


(*・ω・*)o
へ~、こっちの俳優さんのほうが、イケメンで熱い感じがでそう。


内海 将(うつみ しょう)→特撮原作:一平(いっぺい)ポジションか?

(*・ω・*)o
主人公のお友達&グリッドマンのチームの方。『記憶が飛んだ』っていってる裕太にも『もう一回友達になればよくね?』みたいな感じの、ノリの良いキャラ。ウルトラシリーズの話をいきなりしたり、たぶん特撮好き


(〃゚3゚〃)
どっちも円谷プロダクションじゃねーか(笑)
こういうポジションのキャラは、実写特撮版にもいてな。一平(いっぺい)っぽいポジションだな。だがこちらは『家(インテリアショップを経営)の地下の空き部屋を提供してグリッドマン活動の拠点』『ジャンクパーツを買ってきてPCを強化』『CGグラフィックでグリッドマンをデザイン』みたいに、多岐にわたって貢献することもあるな。


(*・ω・*)o
93年って、windows95も出てないころだけど、すでにCGグラフィックが使えるなんて先取りしすぎだね(笑)


宝多 六花(たからだ りっか)→特撮原作:ゆかポジション

(*・ω・*)o
グリッドマンチームの女の子・響くんのクラスの友達。実家がジャンクショップでPCを置いていて、その端末でグリッドマンと通信するなどオペレーターっぽい感じ。名前はイタリア人っぽい感じ。


(〃゚3゚〃)
本名はリッカルダとかじゃねーぞ(笑)
なお、アニメ版では、このキャラの抱き枕を公式で販売してしまったことにより、フェミニストっぽい方がブチ切れて、twitterで話題になったことがあったな(笑)キャラデザは少年漫画っぽくブラッシュアップされているようだ。
さて、原作特撮版では、『ゆか』にあたるポジションっぽいな。『親が医者』『頭が良く、ネットワークやデバイス・プログラムの知識が豊富』『タイピングなども早い』みたいな、な。
ちょっとアホな男二人組みとちがって、オペレーター兼司令塔みたいな重要な役割だ。ぶっちゃけ、彼女が打ち込んだ『グリッドマンを拡大するプログラム』がなければ、速攻で怪獣に負けていた(笑)


(*・ω・*)o
中学生くらいでも、スペック高い子ならプログラムとかもバンバンできそうだね!
ちなみに拡大プログラムってどうやるの?


(〃゚3゚〃)
静止画像なら『PHP:imagecopyresized 関数』3Dモデルなら『three.js – JavaScript 3D library』とかでできんじゃねーの?
こんどやってみるわ、このサイトに結果はのせねーけど(笑)


新条 アカネ(しんじょう あかね)→特撮原作:藤堂 武史(とうどう たけし)ポジション

(*・ω・*)o
こちらも響くんのクラスの子。
だけど、コミック版では連続掲載の2話目で、グリッドマンの敵対勢力であることを早々とばらしちゃった感じ(笑)ソーセージパンをバレーボールでつぶされた腹いせに、怪獣を作って襲撃みたいな、ぶっ飛んでるね(笑)


(〃゚3゚〃)
問題ない、特撮版では1話でばらしている(笑)流れもだいたい一緒だ。
特撮版での怪獣をコンピューターワールドに送り込む悪役は、『藤堂 武史(とうどう たけし)』で、SSSSのあかねポジションにあたる。こちらも同じクラスであるが、『性格がひねくれてる・コミュ障・友達がいない・PCマニアでスキルは非常に高いが、使い方を間違えている』など、かなり痛いキャラとなっている(笑)


(*・ω・*)o
ちょっと前髪が長すぎるんじゃないかな~(笑)メガネ・短髪・さわやかな、イケイケIT系プログラマーみたいにしたほうが良いんじゃないかな。


(〃゚3゚〃)
スペック自体は非常に高いから、爽やかな容姿&コミュニケーション能力があれば、ひねくれずにいくらでも人生を前向きにできるだろうな!
だが、彼はそういう点がダメダメである(笑)
実は彼は、ゆかに好意を持っていて、学校でぶつかったときに、手紙を渡そうとするが、できず(笑)


(*・ω・*)o
イケメンじゃなくて、性格ひねくれの根暗PCマニアにぶつかるなんて、ネタじゃん(笑)


(〃゚3゚〃)
それだけではなく、(手紙を渡せなかったのは、自分が言葉に詰まったせいだったのに)『あの女は俺の気持ちを踏みにじった』みたいな、とんでもない方向に思考が飛躍(笑)ゆかの両親が経営する病院にサイバー攻撃を仕掛けてシステムをダウンさせ、手術などができない状態にするみたいな、ヤバいやつだ(笑)


(*・ω・*)o
コンピューターシステムを破壊して、現実世界で影響がでる、みたいなのも、時代を先取りしていたんだね。でもこれ死人がでるやつじゃん、サイバーテロリストじゃん(笑)


(〃゚3゚〃)
まあ、そういう 武史さんポジションっぽい新条あかねではあるが、SSSS.GRIDMAN主題歌「union」内にも登場しているとされている。グリッドマンには『コンピューターワールド』と『現実世界』の二つの世界があることはおなじみだが、こちらのアニメ絵じゃないバージョンは『現実世界における新条あかね』とされている。出演は新田 湖子らしい。


(*・ω・*)o
きれいなモデルさんだね。こっちで実写版SSSS作ってもよさそうだけど、なんでやってくれなかったんかな~。
『コンピューターワールド→アニメ』『現実世界→実写』みたいな演出もイイ感じだけど。


(〃゚3゚〃)
こんな子とイケメン俳優がイチャイチャしだしたら、アニメファンから金巻き上げられねぇだろが(笑)


アレクシス・ケリヴ→特撮原作:まんま、魔王カーンデジファー様(笑)

(*・ω・*)o
まんが版読んでいたら、あかねに対して働きかける、悪の黒幕っぽい人物もいたよね。こういった感じの、コンピューターワールド内の悪役も、原作特撮版にもいたの?


(〃゚3゚〃)
これは、まんま特撮版のカーンデジファー様ですね(笑)


(*・ω・*)o
ほんとだ(笑)


ハイパーエージェント・グリッドマン→特撮原作:そのまんまグリッドマン、ただし特撮版では蹴り技が異常に多い(笑)

(*・ω・*)o
主役のハイパーエージェント グリッドマン。ロボットと人間の中間みたいな雰囲気で、なかなかカッコいいデザインかな。


(〃゚3゚〃)
特撮とかのときは、(中に人が入っているから)もっと人間的な感じだったな。とはいえ、怪獣との戦闘シーンで『やけに蹴り技が多い』みたいな点はきになった(笑)
打点の高い内廻し蹴りや・ソバット・かかと落とし・ドロップキックなど、なんでもござれだ(笑)


(*・ω・*)o
チョップやパンチ・投げ技ばっかりのウルトラマンより、相当面白いね(笑)


ジャンク(ジャンクパーツ寄せ集めPC・特撮版にも登場)

(*・ω・*)o
六花のお母さんが店長やっているジャンクショップ「絢JUNK SHOP」においてあるボロパソコン(笑)
こういう感じのPCってどうなの?ぶっちゃけ、最新型のスマートフォンやタブレット型デバイスのほうが、処理能力高くない?(笑)
なんか、コンピューターワールドで戦うグリッドマンの戦闘中に。アラート鳴って、火を吹いてるしさぁ(笑)


(〃゚3゚〃)
このパソコン、実写版にもでてくるぞ。メモリ消費量とかCPU負荷かはしらんが、そういうので処理能力が落ちると『火を噴いたりアラートが鳴って、グリッドマンがパワーダウン』みたいな描写も、一緒だな。
ちなみにこのジャンクの性能は知らんが、特撮版のほかのシーンでは『富士通FM TOWNS』がよく出てくるようだ。たぶんそれよりは高性能だろうな。とはいえ『後期のモデルで、メモリ32MB増設できる』とか、そんなレベルだからな(笑)


(*・ω・*)o
ギガバイトじゃないんだね(笑)


(〃゚3゚〃)
俺の格安スマートフォン(ZenFone 3 Max-ZC553KL)でも、Qualcomm/8コア/クロック周波数1.4GHz・内蔵ストレージ32GB・メモリ3ギガバイトあるぞ(笑)


コミック版SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)の良さげなポイント~キャラデザやバトル描写・『ビィィィィィィム!!!!』など

(〃゚3゚〃)
まあ、そんな感じでリアルタイムで特撮版を見てた層(たぶん今おっさん)からも、ポジションが同じキャラや、バトルへの流れが同じみたいなところがとっつきやすそうだったが、ここではコミック版ならではの、良さげなポイントをみていくぞ。なお、前述のとおり、主題歌とオフィシャルサイトを読んだ程度で、アニメ版は見ていない(笑)


(*・ω・*)o
アニメは25分拘束されるけど、コミックならサクッと読めるもんね。さっそく、コミック版ならではのポイントを見てみたいな。


適度に少年マンガ向きにブラッシュアップされたキャラデザ

(〃゚3゚〃)
SSSS.GRIDMANというと、SFヒーローバトルアニメと見せかけて、萌え系の女の子がメインっぽいところもあった。ロボットの玩具でなく『抱き枕・美少女フィギュア・タペストリー』とかそんな感じ(笑)
対して、コミック版では、そういう萌えアニメくささを抜きつつ、少年マンガ向きにブラッシュアップした感じがあるな!


(*・ω・*)o
いいね~ヒーローバトル漫画には、このくらいのバランスがちょうど良いかも。子どもが見ても大丈夫そう!


(〃゚3゚〃)
なお、作画担当の方は、がっつり新人というわけではなく、ジャンプスクエアで『探検ドリランド-The Episode of Another Hunter-(原作:グリーの携帯ゲーム)』や、ジャンププラス読みきり『月の下のルド』を描いていた方のようだな


(*・ω・*)o
前作とくらべたら、なんか画力、超パワーアップしてません?(笑)


バトルシーンの描き込み

(〃゚3゚〃)
あとは、怪獣とのバトルシーンの描きこみもヤバい。


(*・ω・*)o
めっちゃ細かいね!怪獣を蹴ったとき、特撮版では爆発していたけど、粒子が飛び散るような表現が、コンピューターワールドっぽくてイイね!


『ビーム!』じゃなくて、『ビィィィィィィム!!!!』

(〃゚3゚〃)
あと、すげーどうでもいい話なんだが、必殺技に『グリッドビーム』っていうのがあって、それを放つときの掛け声が・・・


(*・ω・*)o
『ビーム!』だけじゃ、あんまり強そうな気がしないからね。大げさだけどこういう表現は良いかな!
もっと定着するとよいね、この手の表記。


あとがき感想&コミック版SSSS.GRIDMAN(グリッドマン) 読むには?

(〃゚3゚〃)
著者は特撮版しか見ていなかった世代でしたが、共通ポジションのキャラが多く、絵もよりデジタルワールドっぽい感じになっていたので楽しく読めました。この作品は、コミックサイト/アプリのジャンププラスで読むことができます。


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