更新日: 2020年01月18日

【映画あらすじ・感想・つっこみ&解説】江ノ島プリズムってスイーツ映画?→っていうより、SFっぽくて、恋仲キャストでバタフライエフェクトした感じ!

(*・ω・*)o
MGさんお疲れ~。こないだ、『フジテレビでやってた月9ドラマと、メインキャストが一緒』って理由で、映画の『江ノ島プリズム』を見てみたんだけど、昔の月9ドラマみたいな雰囲気だと思ってたら、ちょっと違うみたいだね~。ちょっとオカルトちっくなSF要素っていうか。


(〃゚3゚〃)
おお、俺も同じような理由でその映画をチェックしたな~。確かに、バタフライエフェクトみたいに、時間跳躍して過去をやりなおすと、だんだんおかしくなってくるんだよな。


(*・ω・*)o
そうそう、そこの時系列とか、キーになるアイテムや出来事とか、戻る&パラドックスのメカニズムとかを整理したいかな~って思うね。


(〃゚3゚〃)
まあ劇中でも、戻る&パラドックスのメカニズムは無理やり感があったけどな(笑)今回は『江ノ島プリズム』を見ていってみるか!キャラやあらすじ・キーになるアイテムとかも押さえて、スイーツ映画っぽくない感じも解説だな。


(*・ω・*)o
はーい、よろしくね!


映画 江ノ島プリズム 予告編/データ

■スタッフ
監督:吉田康弘
原案:小林弘利
脚本:吉田康弘、小林弘利
音楽:きだしゅんすけ
主題歌:RAM WIRE(何度も)
挿入歌:竹澤汀(海のみえる街)

■キャスト
・福士蒼汰(城ヶ崎修太役)
・野村周平(木島朔役)
・本田翼(安藤ミチル役)
・未来(矢作)穂香(学校の地縛霊・今日子)
・吉田羊(オカルト研究会顧問・松戸先生)
・赤間麻里子(朔の母親・芳恵)

映画 江ノ島プリズムの登場人物は?

胃腸が弱いけど優しきバスケットマン 城ヶ崎修太(演:福士蒼汰)

(*・ω・*)o
ちょっとぶっきらぼうだけど、友人思いの優しいバスケットマン主人公・修太は、福士蒼汰さんが担当。友達を救おうと体はったりするところがカッコ良く、後半のバスケ試合シーン(3ポイントは外すって覚えていたから、ターンでかわしてシュート)とかも楽しい感じ。



(〃゚3゚〃)
過去時系列の高校の部活の描写とかは出てくるが、物語開始時の時系列では浪人らしいな。なお、開始時ではつるんでいた友人が亡くなっていたり、留学から帰ってこないなど、散々な状況になっている。


(*・ω・*)o
確かに散々だったね。さらに、胃腸が弱いみたいな散々なポイントがあるかも。なんかしょっちゅうお手洗いに籠っている印象


(〃゚3゚〃)
キノコ食って腹を壊したのは事実だが、時間跳躍で戻り、繰り返しそういうシーンになるから、視聴者に印象付けられてるかもな(笑)


男性だけど病弱ヒロイン的な枠?木島朔(さく)(演:野村周平)

(*・ω・*)o
修太の幼いころからの友人・朔(さく)は、野村周平さんが担当。彼にはあんまり病弱キャラなイメージはないんだけど(笑)、物語開始時では心臓病で亡くなっており、修太が過去への時間跳躍を試みる理由は『朔が生きている歴史になるように改変したい』からだって。



(〃゚3゚〃)
キャラ設定は『生まれつき心臓が弱い』だったな。だが、演じている野村周平が『BMXで派手なパフォーマンスをしまくっている』みたいなのを映画の前に見てしまったせいで、俺もそういうイメージが、まったくなくなってしまった(笑)


(*・ω・*)o
でも、彼がいないと『恋仲とメインキャラが全員被らない』からね~。
オープニングシークエンスの『小学校くらいの時に、高台に3人で登っていくシーン(激しい運動をするとよくないので、おんぶ)』とかだと、そこまでやんちゃっぽい印象はないかな。


(〃゚3゚〃)
男性だが、『一昔前のコンテンツのヒロイン的な立ち位置』にいる印象だな(笑)


実は作中の問題の元凶か?やや影が薄いヒロイン・安藤ミチル(演:本田翼)

(*・ω・*)o
修太&朔の幼いころからの友人・ミチルは、本田翼さんが担当。しかし『物語の雰囲気がラブコメではない』ので、『恋仲みたいにイケメンがヒロインを取り合う展開』が発生しづらく、ストーリー上は、やや影が薄い印象かな


(〃゚3゚〃)
物語開始時の時系列では、『二人に黙って留学してしまって、いない』ってのも、影の薄さに拍車をかけてる。
本田翼じたいは可愛いんだがな(笑)
この子のせいで、作中の問題が発生したような部分もあったよな。


(*・ω・*)o
お手紙の件だね~。『朔くんへ』みたいなタイトルだったけど、内容が『そういうのは、きちんと言え~』って突っ込みたい内容だったから。


(〃゚3゚〃)
心臓が弱くて、医者に運動止められてるような子を、駅までダッシュさせる羽目になっちまったよな(愁)
修太はそれをカバーしようと奮闘したが、ミチルには特にそういう描写はなかったな・・


実はヒロインっぽい、学校の地縛霊・今日子(演:未来(矢作)穂香)

(*・ω・*)o
こちらは未来(矢作)穂香さんが担当する、『修太の学校で、伝説の地縛霊とされている少女』今日子戦時中から、16歳のまま時間の流れをみてきたという存在。本人は『地縛霊ではなく、タイムプリズナー』って言ってるけど、ファイナルファンタジーっぽくいうと『時空のはざまに囚われた』みたいな感じかな


(〃゚3゚〃)
たしかにFFっぽいな、その表現(笑)人によっては、そのほうがわかりやすいかもな!
しかし、この子が出てくるシーンは、研究会がシャーマンみたいな真似したら出てきたりするので、非常にオカルト的である。


(*・ω・*)o
サイエンス感はないかもね(笑)
また、先輩なのか修太には『歴史には守るべき秩序』『時間跳躍で歴史を変えるとヤバい』みたいなアドバイスを送る場面も。場面は、この手の映画によくあるシチュエーション・図書室(笑)


(〃゚3゚〃)
『私と同じになってほしくない!』というセリフから判定すると、どうやらこの子も『失った人を救うために歴史改変・時間跳躍を試みて、タイムプリズナーとして囚われた』みたいな予想ができるな。ハードなバックグラウンドから、本田翼ファンから見ても、(高校卒業後のミチルの描写は殆ど無いので)こっちのほうに感情移入しやすい(笑)


(*・ω・*)o
さらっと酷いことをいわないように(笑)
そのほか、自由に移動できるわけでないので、『毎年音だけ聞こえてくる花火大会に憧れる』みたいな描写も。


(〃゚3゚〃)
花火のシーン、実はこいつのためにやったんじゃねーの?(笑)


時間跳躍やパラレル世界を解説してくれる、オカルト研究会顧問・松戸先生(演:吉田羊)

(*・ω・*)o
修太たちが通っている学校の先生。見た感じ、担当は化学とかみたい。視聴者的にも『SF映画によくある、時間跳躍やパラレル世界』を解説してくれるありがたい存在。特に『過去に戻って、かーちゃんを倒してしまったら、自分が生まれないでしょ』みたいなタイムパラドックス解説はわかりやすいかな。


(〃゚3゚〃)
ドラえもんみたいに、『歴史を改変する時間犯罪者を、タイムパトロールが取り締まる』みたいなのは無いから、そういうパラドックスはついて回るんだよな。


(*・ω・*)o
でも、サイエンス的な立場で解説したと思いきや、顧問やってるオカルト研究会がこんなノリ。科学者からシャーマンにジョブチェンジ(笑)


(〃゚3゚〃)
SF専門なのか、オカルト専門なのか、どっちやねん(笑)


バタフライ・エフェクトによるとばっちりを受ける 朔の母親・芳恵(演:赤間麻里子)

(*・ω・*)o
こちらは朔のお母さん。三回忌法要の時の様子。いきなり息子が亡くなったので、かなりやつれてる印象。


(〃゚3゚〃)
外国の有名映画でもおなじみの『バタフライ・エフェクト(バタフライ効果・わずかな変化が、因果関係の末にその後の状態を大きく変える)』みたいな用語があるが、朔のかーちゃんは、その影響を大きく受けてるようだな。改変した後に死にかけたりしてるとか。


映画 江ノ島プリズムで、物語を理解するうえで、キーになりそうなアイテムや押さえておきたいポイント

日付(朔の命日及び、三回忌法要が2012年12月20日)

(*・ω・*)o
物語中にはカレンダーがちょくちょく映るよね。浪人時代だと三回忌法要に行った日だと思うんだけど。


(〃゚3゚〃)
そうだな~。確かに、2012年12月20日は三回忌法要に行った日だった。高校時代のこの日『2010年12月20日』が、朔が亡くなった日とされているぞ。
作中ではこの日の前日(19日)や翌日(21日)に飛ぶシーンもあるみたいだな。


朔の自宅にあった、『君もタイムトラベラー』って本の付録の時計

(*・ω・*)o
三回忌法要で、朔のお母さんに『2階で待ってて~』って言われたときに、見つけた本。付録に時計がついていて、腕につけて戦隊ヒーローみたいなポーズをすると時間跳躍するみたいな内容。


(〃゚3゚〃)
まさか、こんなショボいアイテムで時間跳躍することになろうとは、視聴者も夢に思わないだろうな(笑)


ミチルの手紙(『そんなん、自分で言えよ』と、修太&朔、両者から言われる内容)

(*・ω・*)o
あと問題になりそうなのが、ミチルの手紙。渡したあいては修太で、あて名は『朔へ』なんだけど、内容は『修太に好きな人ができたら教えて!(気になっている相手は修太)』だったため紛らわしく、さらに留学でいなくなるギリギリだったため、朔は『そんなん、自分で言え~』って感じで、駅までダッシュする羽目に


(〃゚3゚〃)
めんどくせー子だな。そりゃ、(結果として一名友人が死ぬので)地元に帰ってきにくくなるわ(笑)


修太の使っている自転車(チェーンが切れる)

(*・ω・*)o
これは見ててポイントに気づいた!自転車が壊れて朔のお母さんから朔の自転車借りていったから、心臓が弱いのにダッシュで駅に向かう羽目になったんだよね。で、後半は違う自転車に乗ってるみたいな。


(〃゚3゚〃)
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』や『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』のときも思ったが、こういう『細かい行動の修正』みたいなの、ちょっと面白ぇわ(笑)


映画 江ノ島プリズムの、あらすじ1:幼少期オープニングシークエンス&朔が亡くなった理由・時間跳躍能力の要因とは?

(〃゚3゚〃)
そんな感じで、登場人物やキーになるアイテムなどを確認したあとは、あらすじチェックだな。メインキャストはこの映画の後放送されたフジテレビのラブコメドラマ・恋仲と被った(葵→福士蒼汰・翔太→野村周平・あかり→本田翼・丹羽社長→吉田羊)。
しかしこちらは、ラブコメ的な雰囲気は非常に薄く、『友人を救うために奮闘する』みたいなのがメイン活動だな。


(*・ω・*)o
だね~。とはいえ、江ノ島でもさらに過去エピソードからスタートは共通
オープニング&タイトル画面は『3人が小学校の帰りに、高台に登って虹を見る』という場面。朔はこの時点でも体が弱いので、修太がおんぶしてGO。


(〃゚3゚〃)
こういった構図が後半でも出てくるので、『朔は守られキャラ・修太が手伝うために積極的に行動するキャラ』みたいになってるな。『朔が実は修太の恩人である』みたいな展開にしても楽しいと思うぞ。


(*・ω・*)o
なに評論家みたいなこと言ってるんですか(笑)
そのあとは2012年・修太が浪人生やってる時間軸に。この日(12/20)は、友達・朔の三回忌法要で、朔の部屋は当時のまんま。お部屋では手紙を発見。


(〃゚3゚〃)
高校時代のをそのまま取っておいたようなインテリアのせいか、『時が止まってしまっている』みたいな印象を受けるよな。


(*・ω・*)o
だね~。友達が亡くなったり、いなくなったり、かつ志望校にも入れなかったら、シケるよ。
で、修太はその手紙をみて、当時の状況『ミチルが留学でいなくなる・朔が発作で亡くなる』を思い出すシーンに


(〃゚3゚〃)
流れ的には『試合の前にミチルに手紙を貰う(あて名は朔宛)→自転車が壊れる→朔の家に寄って自転車を借り、手紙を朔の母親に預ける→試合に→ミチルの手紙を見た朔が、(自転車がないのでダッシュで駅に)一言言おうと駅に向かう途中、発作で倒れる→霊安室でご対面』って感じだな。修太は自分の行動が招いた悲劇みたいに落ち込んでいるが、ミチルはいないので心情は知らん。気にして帰ってこれないと予想されるが(笑)

しかし本田翼は、基本棒読み俳優っぽいが、お別れ演技はうめーな(笑)


(*・ω・*)o
恋仲にもそういうシーンあったもんね。
で、過去を思い出したあとは、朔のお母さんから『何か持って行って、朔と友達だったことを覚えていてほしい』と言われ、『君もタイムトラベラー』という時計の付録がついた本を持ち帰ることに。『朔が亡くなる運命を変えたい』と思った修太は、電車の中で使ってみると、トンネルを抜けたときには2010年12月19日に時間跳躍。朔はもちろん『デロリアンはどこにあるんだよ』と、信じていない様子。


(〃゚3゚〃)
なお、この『君もタイムトラベラー・付録ウォッチ』であるが、どういったいきさつで時間跳躍パワーを持つに至ったかは、作中では一切説明がされない(笑)こういうザルさ・雑さが気にならなければ、楽しめる映画だな!


(*・ω・*)o
説明が足りないシーンはほかにもあるけどね。


映画 江ノ島プリズムの、あらすじ2:過去と現在を行き来しながら歴史の改変を、タイムプリズナー少女からのアドバイスも

(*・ω・*)o
そんなわけで修太は、歴史の改変をスタート。
2010年12月19日は、ミチルに呼び出されて体育館掃除などを手伝う日。記念写真を撮ったり、理科室をプリズムで埋め尽くしてキラキラさせたりと、思い出作りもバッチリ。だけど、バスケ部の友人が投げたボールが当たったショックで、2012年に戻ってしまう場面も。


(〃゚3゚〃)
この時点でも、かなり本来の歴史とは改変されているようだな。『本来は腹を壊して寝込んでた日に、学校に行った』とか『2012に戻ってからも、母親にひっぱたかれるのを上手く受け止める』などだ。


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結構変わってるねすでに。2012の世界でも、その影響で変化が。
『2010年に、松戸先生が理科室のプリズムキラキラを見ている』みたいな状況に。ついでに『タイムパラドックス』なども教えてもらうことに成功。また2010に戻ると、オカルト研究部が地縛霊を呼び出すお祈りをしているところを目撃。これらの活動のあと、地縛霊とされているタイムプリズナーの今日子ちゃんに会うことに。


(〃゚3゚〃)
メタっぽい視点になるが、松戸先生、視聴者的にはありがたい存在だな(笑)


(*・ω・*)o
そのあとは、今日子ちゃんからアドバイス(無理やり歴史を変える・干渉するのは良くない・さりげなくやる・年代が違うものは持ち込まず、シャワーやトイレで全部流すetc)を貰いながら活動。今日子ちゃんが花火のポスターに興味を持っているとか、ミチルが名残惜しくなって抱きついてくるとか、ここら辺はキラキラ青春スイーツ映画っぽいね。


(〃゚3゚〃)
『また便所か』と思うが(笑)、『年代が違うものが胃に入っている』みたいなのも警戒して、下剤で出したようだぞ。


(*・ω・*)o
わりとシビアだね彼女、時間跳躍経験者だけあって(笑)


映画 江ノ島プリズムの、あらすじ3:花火を企画での聞き出しは失敗、2012年も悪く変わり始めるので、修太は決死の最終ダイブへ

(*・ω・*)o
そんな感じで修太は、『まだ今日は終わってない』と、イベントを企画。朔と一緒に花火を調達し、学校で派手にやるよ。そのさなかに『ミチルの留学のこと』を聞き出そうとするけど、これは失敗


(〃゚3゚〃)
なお、『ここでダッシュで逃げたミチルが、なぜ留学のことをひた隠しにするのか』についても、作中の描写からはよくわからん(笑)


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でも今日子ちゃんは大喜びだから、いいかな別に(笑)


(〃゚3゚〃)
二人とも笑顔が良いな!
ミチルの影が薄いのは、たぶん本田翼だけのせいじゃねーな。こっちの子のほうが印象に残りやすい(笑)


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しかし夜12時になると、また2012年に時間跳躍。三回忌の翌日で、歴史が改変され『朔のお母さんが錠剤を大量に飲んで自殺(ただし死んでない)』みたいに、元の状態より悪い状態に。もう一度戻るため、ウォッチを探しに図書館に。


(〃゚3゚〃)
ここら辺はちょっとバタフライエフェクトっぽいよな。


(*・ω・*)o
だね、あと一回くらい悪くなる描写があってもよかったかもね
で、図書館には今日子ちゃんが。
『私みたいに時間に囚われてほしくないから、もうしないで』『(辻褄合わせのための)浄化作用で、朔やミチルの記憶は消えて、他人として生きてきた歴史が生成される』みたいな警告を
だけど修太が『記憶が消えてでも朔を生かす』と決意すると、今日子ちゃんはウォッチを差し出し、『2年前、花火の思い出をありがとう』と。


(〃゚3゚〃)
ぶっちゃけミチルにはよい印象がなかったが、『ここで決意する修太』や『時間を超えて待っていた今日子』みたいなところは、全体的にユルユルな本作の中でも、屈指のカッコいいポイントだったな~!


(*・ω・*)o
やっぱり主人公はカッコいいのよ(笑)


映画 江ノ島プリズムの結末は(ネタバレ警告)?

(*・ω・*)o
今日子ちゃんから重要アイテムのウォッチを受け取った修太は最終ダイブで2010年へ。朔が亡くなる運命の日へ。バスケの試合で捕まり、少し足を負傷するけど脱出。駅に向かって走る朔を自転車の後ろに乗せて、ミチルが電車を待っているところにギリギリで到着。


(〃゚3゚〃)
すげー、最後の最後で間に合った。グダグダだったけど、ここら辺スピード感あっておもしれーわ(笑)


(*・ω・*)o
そして朔は『手紙のことなんか自分で言え!』とミチルを叱責。手紙の内容は『ミチルが、実は修太に気があった』だったので、修太は『浄化作用で記憶が消去される、今頃言われても』みたいな切ない表情に
そして浄化作用で記憶が消去され、他人として生きてきた歴史が生成されてしまったので、『彼女を送って行って』とだけ言い残してお別れへ。


(〃゚3゚〃)
しかし、修太の活動を今日子は覚えているので、『思い出の共有ができる』のは、この子だけ。こっちがヒロインみてーだな(笑)


(*・ω・*)o
あ、ほんとだ(笑)
で、エピローグはミチルが帰ってきたあと。修太と友達だった歴史はなくなったけど、朔&ミチルはカップルになっていて、うまくいってる様子。砂浜で修太がきれいなガラスを拾って、あげるシーンでエンド。


(〃゚3゚〃)
本田翼&野村周平がカップル役とか、マジで恋仲1話じゃねーか(笑)


(*・ω・*)o
あれワンピースの漫画に挟んでたラブレターをかっぱらって、じぶんが付き合ったんだよね(笑)

そして立ち去っていくカップルを見送り、最高のドヤスマイルを(笑)


(〃゚3゚〃)
これ修太は覚えていて、『他人の演技』したパターンだろ(笑)


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