更新日: 2020年04月21日

【映画 あした世界が終わるとしても・あらすじ解説&ツッコミ】雑展開&説明不足も味になる?SFバトルアクションラブコメギャグ風味の、セルルックCG劇場アニメ映画はいかが?

(*・ω・*)o
おつかれMGさん、あなたの好きそうなネタもってきたよ~。
こないだamazonの動画で見たんだけど、『あした世界が終わるとしても』って映画。SFバトルアクションラブコメギャグ調で、パラレルワールドみたいな設定とか、ツッコミどころとかも多かったよ!


(〃゚3゚〃)
うお、なんでこの画をサムネイルに持ってきたんだ、これじゃ青春キラキララブコメスイーツアニメじゃねーか(笑
まあでも、予告編をみた感じだと、『君の名は。』よりは面白そうと感じたがな。今回は、この作品を詳しく見ていってみるか。いつものように、『データ・キャラ・用語・あらすじ&ツッコミ』だな。


(*・ω・*)o
はいよ!ツッコミ期待してるよ!


映画『あした世界が終わるとしても』予告編/データ

■スタッフ
原作:クラフター
監督脚本:櫻木優平
主題歌:あいみょん
制作:クラフタースタジオ
配給:松竹メディア事業部

■キャスト
梶裕貴(狭間真役)
内田真礼(泉琴莉役)
中島ヨシキ(ハザマ ジン役)
千本木彩花(イズミ コトコ役)
悠木碧(ミコ役)
水瀬いのり(リコ役)
津田 健次郎(狭間源司役)
森川智之 (泉宗役)
野島裕史(倉瀬くん役)
古谷徹(劇中ナレーション)

映画『あした世界が終わるとしても』の登場人物は?

エリア88に出てきそうな名前の、イケメン声な陰キャ・狭間真(はざましん)(CV:梶裕貴)

(*・ω・*)o
主人公っぽい感じのキャラ・真は、『昔母親が亡くなってから心を閉ざし、学校では寝てばかりいる』みたいな、めずらしく陰キャっぽい雰囲気。しかし声優が梶さんなので、イケメン声な陰キャに(笑)
たぶん『進撃の巨人』や『ヒロアカ』見てた人には、そーいう感想を持つ方もいるかも。


(〃゚3゚〃)
『世話焼き幼馴染』や『かーちゃんがいない』みたいなところは、エレンと共通だな。
おっさん的には、ネーミングでむっちゃエリア88ぽさを感じたが(笑)


(*・ω・*)o
それは『風間真(かざましん)』でしょーが(笑)


天然・世話焼きな幼馴染のお嬢様・泉琴莉(いずみことり)(CV:内田真礼)

(*・ω・*)o
真の幼馴染で、社長令嬢・天然・世話焼き・親同士も親交があるといったような、属性もりもりヒロイン。声優は内田真礼さんで、実は『アオハライド(吉岡双葉役→内田真礼・馬渕洸役→梶裕貴)』でもヒーロー・ヒロインとして、梶さんと共演していたことが発覚。


(〃゚3゚〃)
おい、さらっとお風呂シーンとか入れんじゃねえよ、男向けになっちまうだろ。アオハライド見てた女の子が見ないだろが(笑)あとこのポジションなら、なぜCV:井上麻里奈にしないのか(笑)


(*・ω・*)o
あなた進撃の巨人とヒロアカの見過ぎ(笑)


真の相棒となる男・ハザマ ジン(CV:中島ヨシキ)

(*・ω・*)o
作中に登場する、パラレル世界の日本からやってきた人物。当初は真にも『お前は何を言っているんだ』と思われていたけど、後述する『生命リンク』がある関係で、真の相棒となり共闘する形に。『復讐に燃えるキャラ』みたいな雰囲気だったけど、わりと律儀で柔軟・仲間意識が強いみたいなのはシュール(笑)


(〃゚3゚〃)
生死をともにした友だちってのは、一生のうちにそうザラにできるもんじゃないからな(笑)


パラレル世界の姫・イズミ コトコ(CV:千本木彩花)

(*・ω・*)o
こちらは作中パラレル日本の姫。公卿(くぎょう・国家機関の最高幹部)がバックについているからか、大っぴらに行動したり、キャラを前面に出したりできない印象。


(〃゚3゚〃)
『アンドロイドを開発して、転送装置でパラレル世界に送り込む』とか、平安時代っぽい服装している割には、むっちゃ技術力高いなコイツ(笑)


人間くさい知能搭載遠隔人型兵器・ミコ(CV:悠木碧)

(*・ω・*)o
コトコがパラレル世界から、現代の日本に送り込んだアンドロイド。正式名称は知能搭載遠隔人型兵器「マティック」っていうんだって。基本的には無表情っぽいんだけど、少し表情変わってるような印象あるね~。


(〃゚3゚〃)
五感共有機能フィックスのせいだな。『気持ちを知ってしまったから、殺すべき相手を殺せなかった』みたいなのがある。そのほかにも、『ドーナツ食ったり、風呂に入ったりする』みたいな描写のせいで、アンドロイドのくせに、やけに人間臭い(笑)


(*・ω・*)o
ドラえもんもロボットのくせに、どら焼き食べてるもんね(笑)


ミコの妹的な人型兵器・リコ(CV:水瀬いのり)

(*・ω・*)o
こちらも現代の日本に送り込まれたアンドロイド。ミコの妹的な立ち位置だけあってそっくり。前髪ぱっつんのほうがリコね。


(〃゚3゚〃)
アンドロイドに妹や姉みたいな概念があるかどうかはぶっちゃけ不明だが、『ドラえもんとドラミちゃん』くらいに押さえておくとよいだろう。実は『ミコの妹としての人格』みたいにプログラミングされているので、設定はこっちのほうが凝っている。


(*・ω・*)o
あっちはオイルとかパーツだったもんね(笑)


企業で研究に没頭する真の父親・狭間源司(CV:津田健次郎)

(*・ω・*)o
こちらは真のお父さん、ちょっとやつれたオヤジ(笑)妻が亡くなってから、ずっと企業で研究に没頭していたらしいよ。作中では帰ってこない日もある、みたいな描写も。


(〃゚3゚〃)
だから息子がグレたんかね?(笑)


大企業・泉重工の社長で、琴莉の父親・泉宗(CV:森川智之)

(*・ω・*)o
ヒロイン琴莉のお父さん。作中に登場する大企業・泉重工の社長さんだって。琴莉と真が、昔から家同士の付き合いがある理由が『真の父親も泉重工の研究者として働いている』からだって。


(〃゚3゚〃)
作中の問題に対処するための研究にたいして、経費をぶっこむ社長決裁した』みたいな観点からいえば、このオヤジたちもヒーローっちゃヒーローだな。


琴莉に手を出そうとするチャラいクラスメイト・倉瀬くん(CV:野島裕史)

(*・ω・*)o
ラブコメ日常パートには、チャラいキャラも必要。琴莉に『試しに付き合おうぜ~』と、校舎裏でアプローチするも、真の登場で玉砕(笑)もうちょい彼にも、後半に見せ場があっても良いかな~。


(〃゚3゚〃)
脚本担当が、男が増えすぎると捌ききれないんだよなたぶん。
『琴莉はわりとモテる印象を、視聴者に与える』という目的のためだけに起用された彼の勇姿を、永久に心にとどめておくことを約束しよう(笑)


ジンの操る遠隔人型兵器・アルマ

(*・ω・*)o
コトコがフィックスできる人型兵器を送り込むのに対して、ジンは単純に戦闘に特化したアンドロイドを投入。演出・デザイン的には・・・


(〃゚3゚〃)
ちょっと『ジョジョの奇妙な冒険』っぽいな(笑)


映画『あした世界が終わるとしても』で、押さえておきたい用語・設定は?

急増する怪現象・突然死

(*・ω・*)o
作中で問題になっている現象。スマホニュースなどで登場人物が見てたり、学校でも『ウィルスや宇宙人の干渉か』などと話題になってる感じ。最近では『年間10万人』に至る勢いだとか。


(〃゚3゚〃)
それ、相当やべぇ数値だと思うぞ。この映画が製作・公開された2018~2019あたりだと、社会問題になりやすい交通事故や自殺でも『国内自殺者:19959人・交通事故死者数:3215人』くらいの数値だ。これより多いのは『がん(2017年にがんで死亡した人は373,334人)』とか『心臓疾患(平成27年の死者196,113人)』とか、そんなレベルだ。


(*・ω・*)o
そのわりには日常パートが、やけに平和すぎる気が(笑)


日本公国(パラレル世界の日本)

(*・ω・*)o
この作品の特徴ともいえる、最近のコンテンツでもよく出てくるパラレル世界日本公国って名前で、『旧日本軍が物質転送実験で失敗して生成された世界』とされてるけど、ぶっちゃけメカニズムがわからないよ(笑)雰囲気的には、日本というよりも・・・


(〃゚3゚〃)
めっちゃ北朝鮮みたいな街並みじゃねーか(笑)


パラレル世界・日本公国における生命リンク(対応する日本公国の住人が死ぬと、自分も死ぬ)

(*・ω・*)o
なんか、この作品のあと『映画二ノ国』とかでも出てきたような設定。理屈はよくわからないけど、『パラレル世界日本公国には、生命リンクが設定された人間がいて、あっちの世界の自分に対応した人間が死ぬと、自分も死ぬ。その逆も有り。』みたいな設定。

『オンラインRPGで、自分が操作しているキャラのHPがゼロになった場合、装着しているデバイスが爆発して自分も死ぬ』みたいなのかな~。


(〃゚3゚〃)
それ考えると『ソードアートオンライン』って、むっちゃわかりやすいよな(笑)
技術的にも実装できそうだし。


(*・ω・*)o
実際にあっても、やりたくないよ(笑)


五感共有(フィックス)・知能搭載遠隔人型兵器の能力を最大限に引き出す設定

(*・ω・*)o
ミコやリコが使う機能。人間と五感共有(フィックス)すると、能力を最大限に引き出すみたいな設定。フィックスした相手の気持ちも知ってしまうみたいな効果も。


(〃゚3゚〃)
なぜキャミソール下着姿になる必要があるのか(笑)


映画 あした世界が終わるとしても あらすじ1:突然死や敵勢力の影がちらつく中でのラブコメパート

(*・ω・*)o
そんな感じで、キャラや設定だけでツッコミ疲れしそうになるけど(笑)、さらっとあらすじもチェックしよう。
まずは『幼少期にお母さんが倒れた』ときの夢をみた真が登場。そのせいで、突然死のニュースが気になっている様子。学校では寝てばかりいるけど、琴莉はよく話しかけてくれる感じ。昼休みは、そういうのを見て気にしていた、クラスのチャラ男・倉瀬くんが琴莉にアタック(笑)


(〃゚3゚〃)
倉瀬くんは、友達に『琴莉に興味あるの?』って聞かれたときは『ねぇよ』って言っていたよな。劇中で真が同じ観点で突っ込んでる(笑)


(*・ω・*)o
恥ずかしがりなんだよきっと(笑)
で、その日に真が一人で帰ろうとすると琴莉が来て、一緒に帰ってくれることに。『なんで告白断ったん?』って聞いたときはムッとしてたけど、『デートしよう』には大喜び。


(〃゚3゚〃)
真さん。お前、『なんで告白断ったん?』って聞いてるけど、倉瀬くんの告白ぶち壊しに出て行ったよな(笑)


(*・ω・*)o
わずか7分でこのツッコまれ具合(笑)
で、真&琴莉は原宿デート開始。映画・カフェ・ショッピング・プリクラなど、しっかり楽しめたみたいだね!


(〃゚3゚〃)
なお、行った映画館ピカデリーについてであるが、配給が松竹だからだな。ポップコーンの柄がmovixと同じだったから気づいた。あとネタバレになるが、劇中であいみょんの曲が流れた場合、この作品では死亡フラグである(笑)


(*・ω・*)o
松竹の作品でTOHOシネマズ行ってたら、わたしソコで笑いそう(笑)
あいみょんが流れたら死亡フラグ』の通り、予告にもあった『日本公国』内で潜入や処刑シーンなど不審な動きが。
一方普通の日本のほうでは、イチャイチャしていい感じだった真&琴莉のもとに電話が。電話の内容は『真のお父さんが突然死』。で、お葬式のとき、琴莉のお父さんは、『倒れた部下の息子』である真に、サポートを申し出るよ。


(〃゚3゚〃)
処刑シーンはデカい斧で首をたたき切るなど、結構生々しい描写が多いから、全年齢対象とはいえ注意が必要だな。
全体的にシナリオ面では雑なんだが、『気分をどん底に叩き落すタイミング』は非常に良い(笑)


映画 あした世界が終わるとしても あらすじ2:説明をいきなりナレーションに丸投げ(笑)そして、パラレル世界・日本公国の刺客を巻き込んでのバトルへ→しかしあっさり和解

(*・ω・*)o
そして、パラレル世界・日本公国の描写・日本内での連続通り魔事件などの描写を挟んだと思ったら、いきなり『パラレル世界・日本公国の誕生と、相対する人物との生命リンク』みたいな説明のナレーションが始まっちゃったよ!!


(〃゚3゚〃)
しかも、声がガンダムの人だ(笑)


(*・ω・*)o
『行きまーす』の方かな?
で、お父さんが亡くなった真は、ますますふさぎ込むことに。進路は就職にし、琴莉親の援助もご遠慮して、一人になろうとしたところ、いきなり異世界からの襲撃
『ジン』と名乗る青年に助けられて脱出。真を襲ったのは『ミコ』と名乗るアンドロイドで、『ジン』の操作するロボットと戦闘。
『ミコ』はその後、真の携帯が道に落ちているので心配している琴莉に対し『あなたを守るのが目的』と意思表示


(〃゚3゚〃)
おいおい、いきなりブレードを生成してチャンバラ始めやがったぞこいつら(笑)
しかし、今までのツッコミどころの多さと裏腹に、CGアニメがバトルシーンでは効いてるな!ぬるぬる動いてスピード感もあるし、戦闘用BGMも熱い!


    

(*・ω・*)o
曲カッコいいよね!
で、琴莉はミコから、そして真はジンから『パラレル世界・日本公国の状況や、生命リンク・攻め込んできた理由(ミコは琴莉を守り、真を倒す・ジンは真を守り、琴莉を倒す)』を聞き出すことに成功(ただしまだ半信半疑)。
しかし琴莉がおのろけトークをしてしまったせいで、ミコには『真が倒す対象か』疑問が生じることに
真&ジンが潜む廃校を突き止めたはいいけど、ジンの操るロボット・アルマの攻撃でフィックス機能が切れ、ミコが機能停止。切られるギリギリのところで、フィックス機能接続先を琴莉に切り替え、ジンの操るロボット・アルマを撃退。


(〃゚3゚〃)
琴莉がおのろけトークしている間、ミコの表情がだんだん険しくなっていくのは笑えるな。アンドロイドにも『うぜー』って思われてるみたいな(笑)
だがこのトーク&フィックス機能で気持ちを知ってしまったことが、後の『あっさり和解』のキーになると言える


(*・ω・*)o
そだね!ただのお飾りヒロインじゃなかったよ!
ミコは当初は抹殺する予定だったジンに対し、(フィックス機能で琴莉の気持ちを知っていたので)ブレード攻撃をキックに切り替えて撃退。これによりジンは命拾い。
琴莉の名セリフは、『何もできなかったよクソっ』と一人になろうとする真への、『頼れバカ!』かな!


(〃゚3゚〃)
ミコは感情を学習するAIでも搭載してるのか?そーいうシーンを見ているときの表情とかは切なく、アンドロイドのくせに非常に人間臭い(笑)


(*・ω・*)o
バトル後は真の家に集まって状況確認や作戦会議みたいに。
琴莉はミコと一緒にゆっくりお風呂に入っていたせいか眠くなり、真がタブレット端末でわかりやすく説明してくれてるのに居眠り(笑)
一方、ジンは律儀に真の家のインターホンを押して『忘れ物(通学バック)』を届けてくれるよ。
真・ジン・ミコの三人で会話中に、『こっちの世界で連続通り魔(ただし公卿の相対リンク人物相手)』を起こしていたリコが襲撃。ミコの状況説明&リコが『公女コトコはお飾りで、問題の黒幕は実は公卿』みたいな話をしたことにより、ジンは琴莉を狙う必要がなくなってしまい、あっさり和解へ。


(〃゚3゚〃)
すげーあっさりしすぎだろ!ジンも口は悪いのにむっちゃ素直で物分かりが良いな(笑)


(*・ω・*)o
で、琴莉が起きてくると、昨日まで敵対していた人たちが集まってドーナツ食べてるみたいな状況に(笑)
ジンやミコは『まだ公卿を殺る目的が残っている』と生々しい話を始めてしまったので、琴莉は『みんなで遊びに行こう』と提案。もちろん、このシーンのBGMは・・・


(〃゚3゚〃)
また、あいみょん曲がかかってしまったな(笑)
アルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されている「ら、のはなし」って曲のようだぞ。


(*・ω・*)o
シングルカットじゃなくて、アルバムの曲なんだ!鐘とか入っていて幸せな感じの曲だよね~。


映画 あした世界が終わるとしても あらすじ3:驚愕のヒロイン途中退場!悲しみを乗り越えて日本を守れ!

(*・ω・*)o
だけど、『あいみょんが流れたら死亡フラグ』の法則のとおり、この後は最悪の展開に。
リコが突如『コトコ様がヤバい』と帰還。しかし時は遅く、コトコのレジスタンス活動は公卿たちにバレてしまい処刑。よって相対になる生命リンクの琴莉も死亡。これにより真は完全に無気力になってしまう一方、黒幕の日本公国公卿はリコをフィックスで乗っ取り、日本への侵略を開始


(〃゚3゚〃)
昔のオペラとか、シリアス系恋愛映画とかで『クライマックスでヒロイン退場(死亡など)』は、ぶっちゃけよくあるが、『尺が半分残っている段階で退場』ってのは、なかなか無いだろうな!!結構攻めてるぞこの映画!


    

(*・ω・*)o
そして、ふて寝する真や、フィックス空間でもふさぎ込む真を見るミコちゃん、なんか切ない・・・


(〃゚3゚〃)
真さん、友達少ないうえに、身内が全員死亡ですからね・・・・


(*・ω・*)o
一方、琴莉の父親&泉重工株式会社は、娘を奪われてお尻に火が付いたように反撃開始。真・ジン・ミコを会社に呼び寄せ、対策本部を設立。状況を整理するとともに、ミコがぶっ壊して放置されていたジンのロボット・アルマを回収して修理。ミコはフィックスできる人間が真しかいないので、泉重工の従業員は『場合によっては真くんにも前線に立ってもらうかも』と、さらっと鬼畜発言を(笑)


(〃゚3゚〃)
おまえら、真の父親(泉重工株式会社の従業員)が亡くなったときは、葬式来る以外はなんもしなかったよな(笑)


(*・ω・*)o
初動が遅いから・・・って言おうとしたけど、ジンやリコと和解・黒幕が明らかになった次の日には、公女が処刑されてるからね~。
先手をとっているのは、日本公国側の様子。まずは大量に人型兵器を日本に送り込む(バズーカも効かないので、市街戦で自衛隊全滅)。
あとはあっち側で、日本の政治家の相対生命リンクにあたる人物を処刑しまくることにより、こっちの日本では政治家がいなくなり、政府も完全に機能停止。琴莉の父親が官邸に電話しても、誰も対応してくれないとか、絶体絶命の状況に。


(〃゚3゚〃)
『官邸に連絡できる』とか、『武装アンドロイドを修理できる』とか、結構やべー会社だなここ。
クーデター起こさせて、鎮圧用の武器を売れば大儲けだぜ(笑)


(*・ω・*)o
そういうプロジェクト4みたいなことはやめましょう(笑)
そんな感じで、市街戦で自衛隊も敗れたので、前線に立てるのが真・ジン・ミコだけという状況に。まずは、『俺が時間を稼ぐから、必ず来いよ』と、ジン&ロボット・アルマが出撃。単体では圧倒できるけど、敵の数が多すぎてどんどん不利に。しかし、フィックス空間で琴莉のメッセージを聞いた真が復活。これにはミコちゃん、またうるうるに(笑)


(〃゚3゚〃)
『なんでここで琴莉が出てきたのか?』という疑問が生まれるが、後半までみると『フィックス接続時に残っていたキャッシュデータ』みたいな言葉が出てくるよな。
実際、作中・琴莉がミコとフィックスして風呂に入っているときや、アルマと戦闘しているときに、ここでのメッセージと同じニュアンス(真を守るetc)のセリフを話している。


(*・ω・*)o
ああ、確かに言ってた!
で、真&真とフィックス接続で能力が回復したミコが、ジン&アルマに加勢。真も感覚が研ぎ澄まされているのか、敵の斬撃をかわし切る形に。
一気に形勢逆転で、敵が送り込んだ兵士を全滅
しかし、リコ(正確には、フィックス機能で乗っ取っている公卿)が、日本公国の本拠地壁外の人口密集地に核爆弾を落としたため、こっちの日本では生命リンクされている人たちが一気に死んでしまうという状況


(〃゚3゚〃)
日本公国の首都壁外では、壁内と格差があり、レジスタンスや敵対勢力が多く住んでいるらしいな。あっち側からすれば『領土にしたい日本の人口減らし』『あっちの日本公国では、敵対勢力のせん滅』みたいになる。
『壁外の敵対勢力は全員死ね』とかって、エレンみたいな真似すんなよ、進撃の巨人かよ(笑)


(*・ω・*)o
やめて、ややこしくなるから(笑)


(*・ω・*)o
そういうわけで、このままではらちがあかないから、真・ジン・ミコ・アルマ&泉重工株式会社は、『日本公国の本拠地に乗り込んで直接中枢を叩く』という、無謀な作戦を開始。『フィックス機能を強制解除してリンクしている人を殺す銃』を貰ったり、『実は真の父親の研究では、生命リンクを切る理論が見つかっていた』『琴莉は遺体がカプセル内に保存してある(生命リンクを切って復活させるため?)』など、様々なことが明らかに
決戦前に真は、コーヒーを飲みながらジンと家族の話をして、完全に仲間みたいな感じに。そしてジンの転送装置を使って、日本公国壁内にたった4人で潜入(笑)


(〃゚3゚〃)
せっかく生命リンクを切る理論を見つけたのに、復活の望みをかけて遺体を取っといてもらえなかった真の父ちゃん、かわいそうすぎんだろ(笑)


(ネタバレ)映画 あした世界が終わるとしてもの結末:小林幸子みたいになってしまったリコ(公卿)との最終決戦・連携攻撃で倒して世界と大切な人を救え

(*・ω・*)o
そんな感じで、日本公国本拠地にはあっさり潜入(笑)
まず、ジン&アルマが空から攻撃して敵の警備を陽動。その隙に真&ミコが公女の部屋に。中にはフィックスで公卿に意識を乗っ取られたリコがいて、大量の弾幕や触手で攻撃しつつ、ブレード攻撃をバリアではじき返すなど、戦闘能力が大幅に強化された状態に。


(〃゚3゚〃)
敵の警備兵アホすぎるだろ(笑)
あと、強化されたリコについてであるが、まるで『紅白のときの小林幸子』だな(笑)


    

(*・ω・*)o
やめて、それにしか見えなくなるから(笑)
さらにマズいことに、リコ(公卿)は転送装置のエネルギーを充電していたので、日本公国の本拠地のドームは、こちらの日本の原宿に転送。本格的に乗っ取られる危機に。
しかし、ジン&アルマが敵の警備兵を全員片付けて加勢。ジンの加勢で余裕ができた真は、泉重工でもらった『フィックス機能を強制解除してリンクしている人を殺す銃』を発射。しかし一発目はバリアで遮断


(〃゚3゚〃)
最終決戦もツッコミどころ満載だな。いきなり敵が本拠地ごと日本に飛んでくるのもそうだが、『ジン&アルマがたった二人で敵全滅』とか、『原宿が潰れたんじゃね?』とか。まあ、バトルシーンを楽しんでザルいところは無視するとよいかもな!


(*・ω・*)o
バトルシーンは面白いよね!で、最終武器の弾丸が残り一発になったので、一行は連携攻撃で応戦
流れ的には
『アルマ&ミコがスピードでかく乱&アルマが触手破壊とシールド準備』
→『真がアルマが用意したシールドで、ミコ狙いの弾丸を防御』
→『真の後ろからミコが飛び出して、2回突きでバリアを破壊』
→『下でジンが銃を構え、リコに攻撃させる』
→『ジンの銃はフェイントで、真がとどめの一発を発射』
って感じ。


(〃゚3゚〃)
散々『雑だ』とか突っ込んだけど、ここの1分くらいのシーンはマジで熱いわ。


(*・ω・*)o
そんな熱い連携攻撃のおかげで、例の弾丸はバリア再起動前にリコの額に命中。フィックス強制解除&ダメージで、黒幕の公卿も死亡。日本公国本拠地も元の世界に戻り、公卿人格データのキャッシュが残っているリコも初期化できてミコちゃんもハッピー。


(〃゚3゚〃)
日本公国本拠地、何もしないでわずか3分くらいで帰っていったよな(笑)


(*・ω・*)o
何しに来たんだろうね(笑)

物語の結末部分ね。真の最後の仕事は『生命リンクを断ち切る作業』。一緒に公国の朝日を見たジンから転送装置を受け取り、『これからも俺はお前だからな!』と別れの挨拶。リコ・ミコとともに生命リンクを解除して、突然死の問題にも対処。

その後ジンは、(日本で泉重工と共闘したので顔をしっていたから)娘の墓に祈りを捧げるコトコの父親を発見。当初はあれだけ殺そうとしていたのに、琴莉&真の様子を見て心変わりしたのか、かつての敵の墓に花を

一方、突然死問題が解決された日本では、(生命リンクを切った後、遺体が損壊しておらず蘇生処置ができたのか?)真は琴莉に再会。


(〃゚3゚〃)
ジン、むっちゃいいやつだったな!
なんだかんだいって、ツッコミ入れつつも楽しめたわ(笑)


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