更新日: 2020年02月08日

【あらすじチェック・映画ゴブリンスレイヤーGOBLIN’S CROWN】ストーリーはどんな感じ?→コミック版40話~の、雪山・洞窟での令嬢剣士探索のエピソード!

(*・ω・*)o
MGさんおつかれ~。
最近、コミック版のゴブリンスレイヤー読んでるんだって?映画になったよね~。


(〃゚3゚〃)
ようngちゃんか。
劇場版ゴブリンスレイヤーは、こないださっくり劇場でチェックできたぞ。『星5個』とまではいかないが、そこそこバトルアクション映画として楽しめたな。


(*・ω・*)o
最終的には大きいゴブリンとか倒すんだろうけどさ、劇場版はどんなお話になってるの?


(〃゚3゚〃)
俺は原作小説は全く読んでないんだが(笑)、コミック版で、それっぽいエピソードが配信されていたな。
今回は、ちょっとコミック版を使って確認してみるか。


(*・ω・*)o
わたしは少しアニメ版みた程度だったから、登場人物とか整理できると助かるね!んじゃ、こんかいもよろしく~。


映画・劇場版ゴブリンスレイヤーGOBLIN’S CROWN 予告編/データ

2020年2月1日(土)より劇場公開

■STAFF
原作:蝸牛くも(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案:神奈月昇
監督:尾崎隆晴
脚本:倉田英之 
キャラクターデザイン:永吉隆志
アニメーション制作:WHITE FOX

■CAST
ゴブリンスレイヤー:梅原裕一郎
女神官 :小倉 唯
妖精弓手:東山奈央
牛飼娘 :井口裕香
受付嬢 :内田真礼
鉱人道士:中村悠一
蜥蜴僧侶:杉田智和
魔女  :日笠陽子
槍使い :松岡禎丞

映画・劇場版ゴブリンスレイヤーGOBLIN’S CROWNの登場人物は?

いつものゴブスレさんパーティ(ゴブリンスレイヤー・女神官・妖精弓手・鉱人道士・蜥蜴僧侶)

(*・ω・*)o
今回も、いつものゴブスレさんパーティ(ゴブリンスレイヤー・女神官・妖精弓手・鉱人道士・蜥蜴僧侶)が中心みたいだね。仲良く作戦会議したりして、偏屈だったゴブスレさんが、まわりに評価・理解されてきてるみたいなのはありそう(笑)



(〃゚3゚〃)
だな、劇場版ドラえもんのレギュラーメンバーを見ているかのような安心感があるな。さしずめ妖精弓手は『のび太ポジション』といったところか(笑)


(*・ω・*)o
『のび太のゴブリン討伐大作戦』とか、子供は絶対に見ないとおもうけどね(笑)


剣の乙女(依頼者・ゴブスレさん的にはクライアント笑)

(*・ω・*)o
以前もゴブスレさんにゴブリン駆除の案件を依頼していた方が、今回も依頼者として登場。しかも、なんかむっちゃラブレターみたいな手紙で(笑)
この人って上位の冒険者らしいけど、強いの?


(〃゚3゚〃)
確か金等級だから階級二位だな。しかし、『若い頃にゴブリンにおそわれて(強姦・暴力etc)トラウマ・PTSDみたいになる』的な設定があるな。
そのため、戦闘力は高いかもしれんが、ゴブリンに焦点があたっているゴブリンスレイヤーの物語内では、まったく活躍できていない。現代人である俺たちも『痛い目にあわされた相手には会いたくない』ってのがあるから、気持ちはわかるんだがな。


(*・ω・*)o
この方もゴブリンに襲われた被害者の方なのか~。そういう描写ばっか入れてるから、女の子が見なくなっちゃうんだよ(笑)


(〃゚3゚〃)
たしかに、劇場はおっさんが多かったわ(笑)


令嬢剣士

(*・ω・*)o
こちらの方が、今回の劇場版でのゲストキャラかな?映画ドラえもんでいうとソフィアとかリルルみたいな枠(笑)
雰囲気的には、女神官さんの初期パーティーより強そうだねえ。


(〃゚3゚〃)
ドラえもん例えはギャップがでかい(笑)
『稲妻の呪文を1日2発撃てる』『剣での近接攻撃』みたいに、RPGだと魔法戦士みたいな雰囲気だな。明らかに女神官の初期パーティーより強い。ただし、(ネタバレになるが)『指揮能力は低い』みたいな感じだな(笑)
なお、こいつには捜索願いが出されている。理由は、説明の必要がないが、もちろんゴブリンだ(笑)


(*・ω・*)o
ほんと、今作品のゴブリンは、たち悪いのしかいないね~
ちなみに、キャラデザはコミカライズ版のほうが優しそうでよいかな(笑)


(〃゚3゚〃)
ゴブスレコミカライズ版の絵師さん、うめぇからな~。


小鬼聖騎士(ゴブリンパラディン)

(*・ω・*)o
今作でのゴブリンのボスみたいなキャラも、予告編で確認できたね。巨大な砦を本拠地として多くのゴブリンを部下として従えており、統率力も高そう。こいつは何という名前なの?



(〃゚3゚〃)
小鬼聖騎士(ゴブリンパラディン)というらしい。なお原作小説では、ここのエピソードは消化済みだ。公開時期(2020.02~)コミック版ではまだ出てきていない。統率力も高いし、令嬢剣士から奪った剣を使用し、剣術の心得もあり技パラメータも高い、という強敵っぽい感じだな。
なおネタバレになるが、純粋なパワーとかでは、たぶんアニメ・コミック・小説の序盤に出ていた『小鬼王(ゴブリンロード)』のほうが強い(笑)
ゴブリンロードとの戦闘ではゴブスレさんも死にかけていたからな。


(*・ω・*)o
TVアニメ版のほうが強敵なんて、映画として盛り上がらないじゃん(笑)


(〃゚3゚〃)
今作の問題点はそこだよな。『尺が短い・特別料金・だが敵ボスに関しては、TVアニメ版のほうが強敵』だったら、『劇場行かないでamazonプライムでTVアニメ版見たほうが盛り上がる』っていわれたら、返す言葉がねーよ(笑)


令嬢剣士の初期パーティのみなさん

(*・ω・*)o
予告編にもちょっと、コミック版にも、『令嬢剣士さんと一緒に戦ってる方々』がいたみたいだね~
呪文で連携攻撃したり、わりとデキる方々の印象だけど・・


(〃゚3゚〃)
まぁ、リーダーに対して捜索願いが出されているってことは、『お察しください』だよな(笑)


(*・ω・*)o
やっぱりそうなるのか~(涙)


映画ゴブリンスレイヤーGOBLIN’S CROWNあらすじ1~剣の乙女からの依頼で、雪山の村の調査・ゴブリン駆除・村人の救助からスタート

(〃゚3゚〃)
つーわけで、さっくりとではあるが、映画ゴブリンスレイヤーGOBLIN’S CROWNのあらすじを確認していってみるか。特別料金で60分くらいの公開時間だからそこまで情報量が多いわけではなかった。アニメ版・小説版・コミック版などで、物語の流れを押さえておけば、基本的には置いて行かれることはないな。まずは、以前にもゴブスレさんに依頼していた『剣の乙女』より、届いた手紙の内容を確認しながら戦闘シーンだ。


(*・ω・*)o
ここはあえてコミック版を拾ったのかな。この人、緊急時なのになんで顔がアヘってるんですか(笑)


(〃゚3゚〃)
いろいろ調査したところ、どうやら『恋愛面でポンコツになりやすいアホ』らしいからな(笑)
依頼の内容は『ゴブリン駆除の案件に出発した冒険者(令嬢剣士)の捜索』だ。その令嬢剣士が拠点としていた雪山の村では、さっそくバトル開始そのほか、村がゴブリンの被害にあっているので『村人の救助』というミッションもある。



(*・ω・*)o
やっぱ血がドバドバでるやつじゃん(笑)
ゴブスレさんは不愛想だけど、女神官さんは優しいね~!


(〃゚3゚〃)
今作ではこれまでより、女神官の世話焼き&パーティ支援ぶりが目立つな!
そして残党のゴブリンも、『先が抜けやすく細工した矢(傷口から感染症を狙う)』でサックリ撃退。
ここら辺は、まあアニメ版をみていた方からは、いつものとおりだな。


(*・ω・*)o
でも、矢でうたれた最後のゴブリンは、まだ生きてるよねぇ。


(〃゚3゚〃)
あとから復讐しに出てくるだろうな!
で、村のゴブリン駆除後は、休息と作戦会議だ。先ほどの戦いから『統率力の高い個体がいる』ことを警戒し、念入りに。
しかし、女神官&妖精弓手の風呂シーンの方に、尺を取られている印象がある。60分しかないのに(笑)


(*・ω・*)o
サービスシーンですか。制作側も、男性視聴者が多いって知ってますからね(笑)


映画ゴブリンスレイヤーGOBLIN’S CROWNあらすじ2~洞窟バトルで令嬢剣士を救助!展開は、いつもの聖光(ホーリーライト)からの奇襲攻撃(笑)

(〃゚3゚〃)
そんなわけで、クソどうでもいい入浴シーンは置いといて(笑)、依頼者・剣の乙女から捜索願がだされていた令嬢剣士が攻略していた洞窟に到着。全体的に残虐シーンが多いゴブスレだが、蜥蜴僧侶(リザードマン)と妖精弓手(ハイエルフ)が、『チーズ食いながら、将来遊びに行くよみたいなトーク』してるシーンは、屈指の癒されポイントといえる。


(*・ω・*)o
蜥蜴僧侶さん、むっちゃかわいいやん!!種族が人間じゃなくて厳ついのに、超癒しキャラってスゴいね!


(〃゚3゚〃)
このシーンは俺も好きだったな。
だが、コミック版では『ゴブリンの襲撃にあった令嬢剣士パーティの死体が転がってる』など、エグい描写もあるので注意しよう。劇場版もそれなりにエグい(笑)


(*・ω・*)o
惨殺の後みたいなのは勘弁していただきたいですぅ~


(〃゚3゚〃)
とはいえ、ゴブリンはそれ以上の残虐さで、ゴブスレさんにぶち殺されているけどな(笑)
今回も小説・コミック・アニメ版同様の流れで奇襲攻撃。具体的には『女神官の聖光(ホーリーライト)で目くらまし&暗闇での個体数確認→鉱人道士の石弾(ストーンブラスト)や妖精弓手の遠距離攻撃で数を削る→蜥蜴僧侶とゴブスレさんが残党を叩く』といった流れだ。


(*・ω・*)o
初めの一手で一気に数を減らせるとラクそうだね。この場所での戦闘はサックリ終わったの?


(〃゚3゚〃)
まあ、ピンチっぽいっちゃピンチっぽいところはあったな。『妖精弓手が、村でゴブリンを撃った時と同じ細工(先端が外れる)の矢で撃たれる』ってとこぐらいだ。傷口をカットして矢を抜いたので、少し痛む程度のダメージだったな。


(*・ω・*)o
『アイデアをパクる』なんて、ゴブリンも成長してるものね。


映画ゴブリンスレイヤーGOBLIN’S CROWNあらすじ3~令嬢剣士を仲間に加え、雪山の砦で小鬼聖騎士(ゴブリンパラディン)との対決へ

(〃゚3゚〃)
そんな感じで、ゴブスレさんパーティーは無事に、(ゴブリンがなにかの宗教的行事を行っている、洞窟内の祭壇上で)令嬢剣士を救出。令嬢剣士の回想シーンを見ればわかるが、味方は『食料切れや仲間割れでばらけた隙をつかれて全滅』という形になっていた。その時はこんな顔をしていましたぶった切られた仲間の首が飛んできたりと、かなりエグいシーンもあるので、この回想シーンには注意だな。


(*・ω・*)o
1話あたりでも、女神官さんが同じ目にあってましたね、あれはキツいです(愁)


(〃゚3゚〃)
一般的なRPGだとゴブリンは序盤の雑魚モンスターだからな。あのくらいやらないと『ヤバい奴』って思わないだろな視聴者は(笑)
で、令嬢剣士は髪を切って気合を入れ、ゴブスレさんパーティに参加(金がないので髪が報酬)。宝剣を取り返して、ゴブリンにリベンジしたいらしいぞ。


(*・ω・*)o
女武闘家さんや剣の乙女さんとは異なり、ゴブリンにボッコボコにやられたにも拘わらずリベンジしにいくところは、非常に勇敢だね。気を付けてかえってきてね!


(〃゚3゚〃)
今回は対ゴブリンのプロがいるから大丈夫だろ(笑)
そんな感じでパーティーは、さらに雪山を登った、ゴブリンの本拠地となっている砦へ。警備も厚く敵の数も多く、正面突破が難しい。
そこで、『洞窟で宗教的な行事を行っていた』ことから、『令嬢剣士・女神官・妖精弓手を生贄にするフリをして潜入』という手法を
ゴブリンにビビったり、寒さが気になる令嬢剣士は、世話焼きな女神官がケアしながら潜入。


(*・ω・*)o
ゴブリンの世界に、『賞金首リスト』みたいなのが無くてよかったね。あったら要注意人物として狙われるからね(笑)


(〃゚3゚〃)
こいつらの世界では『ほかの群れがやられた』みたいな情報を共有していないようだな。そっちに知恵を働かせてほしいものだ(笑)
しかし潜入後に、『ゴブリンの術士を令嬢剣士が殴り殺してしまった』ことにより、『どうなってんだ』的な雰囲気に。さらに令嬢剣士に押されていた焼き印が痛みを発してしまい、『痛くて叫んだらバレた』という状況に
場内をダッシュで逃げながら、ボス・小鬼聖騎士(ゴブリンパラディン)も食い止め、令嬢剣士・女神官・ゴブスレさんはフック付きロープで脱出。ほかのメンバーは武器庫を潰す・囚われた人質を解放するなどのミッションを。


(*・ω・*)o
わぁお!今作では敵もソードでチャンバラじゃん!ここ楽しい!


(〃゚3゚〃)
アニメ版の牧場編のときもそうだったが、『デカい個体とのバトル』は燃えるよな!
で、砦から脱出したゴブスレさんは、救助・武器庫に細工などで別行動していた妖精弓手・鉱人道士・蜥蜴僧侶と合流。雪山を駆け下りながら群れと応戦。
途中、宝剣を取り戻すために小鬼聖騎士(ゴブリンパラディン)とバトル。一時押し込まれるが、ガード時に盾に突き刺さった状態で剣を奪い、首筋を切りつけて大ダメージ。止めを刺すのは令嬢剣士の『稲妻』で、無事にボスを倒し宝剣の奪還完了。


(*・ω・*)o
やったね。ピンチ度は『ゴブリンロード戦』のほうが高かったけどね~。
でもそのあと、なんか雪崩が発生してない?


(〃゚3゚〃)
『作戦上は雪崩で残党を全部潰す』みたいな想定ってのは言っていたな。しかしゴブスレファンは、まったく心配しないだろうな(笑)


(*・ω・*)o
ああ、『聖壁(プロテクション)』だね(笑)


(〃゚3゚〃)
そんなわけで、聖壁(プロテクション)と、アイテムの指輪のおかげで無事に帰還、ミッション成功したゴブスレさんパーティは、ギルドに戻って飲み会。なお、ゴブスレさんと女神官は飲み会には出席せずに、仲良く新年のゴブリン偵察に行っていたわけだな



(*・ω・*)o
ゴブスレさんと女神官さん、吊り橋効果が一番発生してそう(笑)


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