更新日: 2020年05月13日

【おっさん向け】浜崎あゆみモデルのドラマ『M~愛すべき人がいて~』が、『Pがイケメン・曲が古い・田中みな実』などでツッコミどころしかない件

(*・ω・*)o
MGさん、おつかれ~。
若者むけっぽい印象の強いABEMAで、おっさん向けでも楽しめそうな作品があったよ。
歌手の浜崎あゆみさんをモデルにした小説『M~愛すべき人がいて~』のドラマ版なんだけど~。


(〃゚3゚〃)
おい、おっさんとかいうな(笑)つーか、あゆモデルの映像作品か。もちろん、俺の世代はわかるぞ(2020年現在・30代~40代)。90年代半ばから2000年代前半はjpopのCDがめっちゃ売れていて、『あゆ・B’z・ミスチル・SMAP』あたりだと、ほぼ誰でも知っている感じだったからな!


(*・ω・*)o
現在だと細分化されすぎてて、共通の音楽アーティストの話題で盛り上がれることって少ないもんね。
ではさっそく、『最近っぽいキャスティングをしつつも、そういう世代もわかりみが深い』、ドラマ版『M~愛すべき人がいて~』を見ていってみましょうか!


(〃゚3゚〃)
あゆがデビューしたのも、もう20年以上前だもんな、そりゃ俺もおっさんになるわ(笑)
んじゃ、ツッコミ入れつつ見ていくか!


ドラマ M~愛すべき人がいて~・予告編/データ

■スタッフ
原作:小松成美
制作:テレビ朝日・ABEMA
企画:藤田晋
脚本:鈴木おさむ
主題歌:浜崎あゆみ「M」

■キャスト
安斉かれん(アユ役)
三浦翔平(プロデューサー・マサ役)
白濱亜嵐(マサの部下・流川役)
田中みな実(秘書・姫野役)
高嶋政伸(A VICTORY社長・大浜役)
高橋克典(中谷社長役)

■サイト(アベマTV ビデオ配信)
https://abema.tv/video/title/87-304

ドラマ『M~愛すべき人がいて~』の登場人物は?

歌姫の卵・アユ(演:安斉かれん)

(*・ω・*)o
地方から上京して歌い手を目指す主人公ヒロイン・アユは安斉かれんさんが担当。たぶん最近だと、コスメブランドのM・A・Cのモデルなんかがおなじみかな。実在モデルは、もちろん浜崎あゆみさん


(〃゚3゚〃)
おお、雰囲気は若いころのあゆっぽいな!安斉かれんも、活動内容がモデルや歌手など、初期あゆと共通する部分が多いぞ。


(*・ω・*)o
ちなみに、安斉かれんさんは歌い手として楽曲もリリースしているので、この機会に聴いてみましょうか。



(〃゚3゚〃)
2019年発表なのに、雰囲気はむっちゃ昔のあゆだな(笑)リリース98年って言われてもわからないみたいな。
まあ、エイベックスはセンスが古いからな(笑)


(*・ω・*)o
わたしも、最近聴いてるjpopってソニーミュージックやユニバーサルが多いかも(笑)
でもレコード会社って、あんまり気にしないね。


プロデューサー/A VICTORY専務・マサ(演:三浦翔平)

(*・ω・*)o
アユを歌い手として育てようとするA VICTORY専務/プロデューサーのマサは、三浦翔平さんが担当。三浦さんが演じてくれたおかげで、『イケメン音楽プロデューサーと作品を作り上げていく感じ』が楽しめるような雰囲気に。ちなみにマサのモデルになった人物っているの?


(〃゚3゚〃)
実在人物で言うと、エイベックストラックスの共同創業者(2020年現在・代表取締役会長CEO)である、松浦勝人氏にあたる人物と思われる。コーポレートサイトで本人の写真は見たけど、明らかに雰囲気が違う(美化しすぎ)。このキャスティングした奴、表出ろや(笑)


(*・ω・*)o
まあ、少女まんがだと思えばいいんだよ(笑)


ストーカーちっくな秘書・姫野(演:田中みな実)

(*・ω・*)o
A VICTORY社員で、マサの秘書を務めるキャラ。みかんみたいな怪しい眼帯をつけて、マサに対してストーカーちっくな狂気的な愛情を持っている感じ。ツッコミどころはただひとつ!せーのっ!


(〃゚3゚〃)
田 中 み な 実 か よ (笑)


マサの部下・流川(演:白濱亜嵐)

(*・ω・*)o
A VICTORY社の社員で、マサを慕い、支える部下の流川は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐さんが担当。全体的にノリの良いお人よしキャラ。


(〃゚3゚〃)
こういうキャラが一人いると、安心して見られるな!
ゼロキスのときも思ったが、GENERATIONS from EXILE TRIBEは映画やドラマに進出したいのか(笑)


(*・ω・*)o
まあ、音楽だけやってても知ってもらえないんだよ(笑)


A VICTORYの売れっ子音楽プロデューサー・輝楽天明(演:新納慎也)

(*・ω・*)o
ちょっと化粧がケバい(笑)売れっ子音楽プロデューサーの輝楽は、『真田丸・豊臣秀次』などでおなじみの新納慎也さんが担当。レコード会社のお抱え作曲家って感じだろうけど、この人のモデルは?


(〃゚3゚〃)
90年半ばから2000年代前半あたりで、めちゃくちゃ有名だった音楽プロデューサーは『織田哲郎・小林武史・小室哲哉』あたりだ。jasracのデータベースで調べると、あゆへの楽曲提供実績が多いのは小室哲哉とわかる。だが、こいつは小室さんって雰囲気じゃねーな。CCBのバックでギター弾いてそうな雰囲気だな(笑)


(*・ω・*)o
CCB、いまでも知ってる人多いじゃん(笑)


マサと対立するA VICTORY社長・大浜(演:高嶋政伸)

(*・ω・*)o
A VICTORY社長・大浜役は、高嶋政伸さんが担当。マサさんとビジネスの方向性で対立してる感じかな!


(〃゚3゚〃)
エイベックスも経営陣が対立とか、実際にあったからな(笑)そんときの会長がたしか依田巽(よだ たつみ)氏だったと思う。悪役っぽく描いて大丈夫かね~。依田さん、GAGA☆の会長だから、映画の配給してもらえなくなるぞ(笑)


(*・ω・*)o
アニプレックスに持っていって、アニメにすればいいんだよ(笑)


芸能事務所中谷プロ社長・中谷(演:高橋克典)

(*・ω・*)o
アユが上京後に所属した芸能プロダクションの社長さん。作中では大手のA VICTORYがアユとコンタクトを取っていると知って、『いきなり手のひらを返して囲い込もうとする』など、人間的にちっちゃいような描写も。


(〃゚3゚〃)
このドラマではなぜ、おっさんが悪役になりがちなのか(笑)


所属アーティスト・三ツ谷(演:和田颯)

(*・ω・*)o
マサさんから新規格でバンドをつくる話を振られる所属アーティスト役は、Da_iCEの和田颯さんが担当。
さわやかな若手アーティストって感じ。3人組で女の子ボーカルのバンドってなると、モデルがいそうな感じだね。


(〃゚3゚〃)
当時はやってた3人組で女の子ボーカルのバンドの男メンバーだと、Every Little Thing(ELT)のいっくんぐらいしか思いつかねえな(笑)ELTのデビューも1996年・24年前だよ。若い子は知らねーよ。


東京でのアユの友人・玉木理沙(演:久保田紗友)

(*・ω・*)o
東京でできたアユの友人・玉木理沙役は、久保田紗友さんが担当。芸能という同じ目標を持つ仲間として出会い、きっかけをつくったりしたけど、『やっかんだり、妨害するような発言』もちょくちょく見られるような雰囲気に


(〃゚3゚〃)
友達と思わせてのヴィラン役か~。ちょっとぶっこんでいいかな(笑)
この子、プロダクションは『ソニー・ミュージックアーティスツ』だったよな。
な ぜ 自 社 タ レ ン ト ば か り 良 さ げ な 役 を 与 え る の か


(*・ω・*)o
だからエイベックソって言われるんだよ、きっと(笑)


ドラマ『M~愛すべき人がいて~』で、そのほか実在のものをモチーフにした団体・施設はあるの?

レコード会社A VICTORY→エイベックス

(*・ω・*)o
マサさんや秘書・姫野さん、流川さんたちが働くレコード会社。まあ、ここはロゴからもわかるように、モチーフは説明不要だね。


(〃゚3゚〃)
そだね、はい次~(笑)


3人組バンドOTF(Over The Fact)→ELTか?

(*・ω・*)o
マサさんが、自社若手アーティストに振った3人組バンドの企画。やっぱりモチーフはELTなのかな?


(〃゚3゚〃)
misonoっちがいた3人組バンドdat(day after tomorrow)だと、2000年すぎている。物語の舞台が90年代半ばからというのを考えると、モチーフはELTだろうな。


USG→TRF

(*・ω・*)o
A VICTORY社でヒットしてる、ダンス&ボーカルグループ。ポスターに曲名(EZ DO DANCE)書いてくれてたから、元ネタはわかりやすかったね。
この曲はわたしも知ってるよ!


(〃゚3゚〃)
これはわかりやすいな!ちなみに、たぶんそこそこの年齢の人しか知らんが、この曲(EZ DO DANCE)は、93年くらいに『シーブリーズ』のCMでかかってたな。海沿いで派手にダンスしまくるCMだった。シーブリーズのCMは現代では、かなり方向性がかわってしまったな。


(*・ω・*)o
確かに、胸キュン青春路線みたいなのが多くなったよね(笑)


大型のクラブ・ヴェルファイン(六本木ヴェルファーレ)

(*・ω・*)o
アユやマサさんの出会いの場になる、大型のクラブ。ステージもあってライブも見れる感じかな。
高校生が夜中に入ってくるなど、現代を舞台にしたらコンプライアンス上問題があるって叩かれそうだけど(笑)
ここもなんか名前聴いたことある気がするよ。


(〃゚3゚〃)
元ネタは『六本木ヴェルファーレ』だな。俺はサイバートランス・ヴェルファーレコンピレーション聴いてたから、このネーミングで気づけた。ぶっちゃけ、『ジュリアナ東京』とかにしてもらったほうが、おっさん的にはわかりやすいかな(笑)
そのほか劇中でかかっている曲(BOY MEETS GIRL)も、94年リリースと古い。


(*・ω・*)o
26年前か~。なんか本当に若者むけじゃない気がしてきたよ、このドラマ(笑)


ドラマ『M~愛すべき人がいて~』1話のあらすじは?

(*・ω・*)o
そんな感じで、キャラ紹介だけでツッコミ疲れになりそうだけど(笑)、さらっと1話のあらすじも見ていくよ。まずは、アユが地方から上京するところから。高校に行きながら芸能活動してるけど芽が出ないみたいな感じかな。高校では『理沙』という友達ができて、オーディションや芸能プロデューサーなどの情報を得ることに。


(〃゚3゚〃)
wikiで調べたら『初期はサンミュージック所属』だったようだな。なおドラマでは『事実をもとにしたフィクション』といった形をとっており、プロダクション名は中谷となっている。ちなみに、安斉かれんの棒読み気味な演技も、逆に『役者として芽が出ない』というリアリティを感じさせるぞ。


(*・ω・*)o
さらっと酷いこといわない(笑)でも、彼女は『モデル→スイーツ映画→TV』みたいな感じが可能性高そうだね!
一方、もう一人の主人公ともいえるプロデューサーのマサさんが所属する、A VICTORY社の描写。部下とは仲が良さそうだけど、『社長と対立しそうな雰囲気』や『怪しい秘書』など、不穏な雰囲気も。


(〃゚3゚〃)
部下はスーツで来てるんだが、肝心の専務が革ジャン&ジーンズで出勤とは、平成初期にしてはなかなかユルそうな会社だな。最近のIT企業ではカジュアル服装はよくあるが。


(*・ω・*)o
イケメン音楽プロデューサーだからイイんだよ(笑)
で、ドラマ途中まで引っ張って、タイトルロゴの演出。友達に『有名なプロデューサーが来るらしいよ』とクラブに誘われたアユは、クラブ・ヴェルファインでマサさんとすれ違い、フロアへの階段を見上げるところでタイトル表示。


(〃゚3゚〃)
クッセえなこのタイトル演出(笑)

あとうしろ、変な顔するんじゃない!(笑)

安斉かれんは、イケメンプロデューサーに恋してるような視線の演技ばっかり、上手にやるんじゃない!(笑)



(*・ω・*)o
マジかもしれないよ(笑)
三浦翔平さんも、ドラマ共演(好きな人がいること)で、桐谷美玲さんと仲良くなったっていうらしいし。


(〃゚3゚〃)
相手が悪すぎるだろが(笑)


(*・ω・*)o
だんだん、ドラマと現実の境目がなくなりそうになるんで、あらすじチェックに戻ろうかな。
マサさんがヴェルファインに来ているのには理由があって、『次世代の音楽アーティストを探している』から。有名プロデューサー頼みの戦略では未来が無いと読んでいるマサさんは、社長とも企画会議で衝突


(〃゚3゚〃)
皮肉なことに、かつて現実世界では『エイベックスのあゆ依存』が、経営上の問題になったとか、ならなかったとか


(*・ω・*)o
だからディーヴァみたいな感じの子が、エイベックスから出てこなくなったのか(笑)
その一方、相変わらずチョイ役ばかりのアユは、気晴らしに友達の理沙と、ヴェルファインへ。ここではマサさんの部下・流川と知り合い、呼ばれてvipルームへ。
『こいつ違う』みたいな上から目線で選ぶマサさんに対して、アユは『あんた神様ですか!』と食って掛かる形に。しかし、逆にマサさんは彼女が気になってしまい、連絡先ゲット。一緒に来た理沙は、面白くない様子。


(〃゚3゚〃)
友達が、むっちゃやっかんでる感じなのがキッツイよな。先に行かれることへの嫉妬みたいなニュアンスが感じられる。


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そんな感じで、歌姫の誕生をテーマにしたドラマだけあって、ミュージカルのように歌を挟む展開に。アユのもとにマサさんから呼び出しの電話が。『7回目だった』みたいに、実際の曲の歌詞も回収
バーに行くと、マサさんの知り合いのマスターがギター弾きながら歌ってて、アユはそこでマサさんに再会。


(〃゚3゚〃)
『7回目の電話で今から会おうよ』は『appears』だな。歌詞もうまく回収したと思いきや、他にも突っ込み所が多すぎる。
マスターが歌っている曲は『寒い夜だから/TRF』で、93年リリース・27年前である(古い)。しかしアユはノースリーブワンピで登場している。


(*・ω・*)o
寒くないじゃん!みたいな(笑)
で、歌い手を探していたマサさんは、飲み屋のカラオケマイクを渡して『歌ってくれ』と。クサすぎてむず痒さがマックスマサだけど(笑)、三浦翔平さんの優しい視線の演技とかは、女性視聴者にアピールできそう。


(〃゚3゚〃)
曲は『DEPARTURES/globe』だが、このクサクサ感は、ファイナルファンタジー8とかにありそうな気がしないでもない。


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あれもクサかったね(笑)
マサさんがアユを自社アーティストにしようとミーティングを予定する一方、秘書・姫野は邪魔するため暗躍。内容は『社長にタレント引き抜きは問題があるので止めさせる』『アユのプロダクションに報告して囲い込みさせる』『ミーティング会場のレストラン受付に、ストーカーがくるから追い出せと言って、アユを入れなくする』といった感じ。
しかしアユは、所属プロダクションの引き留めを振り切り、マサさんのもとへ。


(〃゚3゚〃)
ス ト ー カ ー は お 前 だ ろ う が (笑)


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人のこと言えないよね(笑)
で、マサさんのまつレストランについたはいいものの、姫野秘書の警告のせいで、受付から追い出される形に。さっさと電話すればよいものを(笑)、あえて歌で『わたしはここにいるよ』と伝えるところがミュージカルちっく。泣きながら『事務所辞めるって言ってきちゃった』というアユに、マサさんは『俺のところにこい!』と。


(〃゚3゚〃)
そ し て 夜 空 に か か る 虹(笑)


(*・ω・*)o
いきなり夜空に虹が出るみたいなムリヤリ演出は置いといて(笑)、上司の熱い姿を見た部下の流川さんも、ニッコリ。


(〃゚3゚〃)
うんうん。


(*・ω・*)o
しかし、マサさんに狂気的な愛情を持っている姫野秘書は・・・


(〃゚3゚〃)
顔怖いよ(笑)来週死人が出そうだよ!


(*・ω・*)o
そして、アユちゃんも、マサさんの手を握り返して応える感じで、1話終了へ。


(〃゚3゚〃)
おい、おてての握り方!(笑)


(*・ω・*)o
むしろ、キャスティングは成功だったかもね(笑)


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