更新日: 2020年05月13日

ドラマ『M~愛すべき人がいて~』2話あらすじ・ネタバレ:今回も『乙女化するアユちゃん・フェラーリマサさん・変なトレーナー』とツッコミどころ満載!

(*・ω・*)o
おつかれMGさん、先週書いた、ネット騒然・浜崎あゆみさん題材の小説実写化ドラマ『M~愛すべき人がいて~』第2話、はぁじまぁるよ~。


(〃゚3゚〃)
1話の時点で、すでにかなりツッコミ疲れしてしまったが、ついに2話も放送されてしまったか。
今回もやべぇんだろうな。


(*・ω・*)o
もちろん、開始5分でツッコミどころ満載、今回も楽しめるよ~。
さっそく、ドラマ『M~愛すべき人がいて~』2話はどうなったか、みていきましょう!


(〃゚3゚〃)
心配だ~(笑)


ドラマ『M~愛すべき人がいて~』の登場人物は?

(主要登場人物は1話の記事をお読みください)

『M~愛すべき人がいて~』2話あらすじ・その1~いきなり土下座、フェラーリでみなとみらい・ラブシーン(笑)

(*・ω・*)o
そんな感じで2話スタート。もう一人の主人公・マサさん(演:三浦翔平)は、いきなり土下座からのスタート!
もちろん、相手は元・アユが所属していた中谷プロの社長。



(〃゚3゚〃)
事前の交渉なしに、いきなり『俺のところへ来い!』って、タレントを引き抜いちゃったからな~。
しかしこの中谷社長も、ファイアーエムブレムなみにヴィランだととわかりやすい顔をしておるな(笑)


(*・ω・*)o
昔のファイアーエムブレムも、『イケメンと美女は仲間』みたいな感じだったからね!
しかし、『アユは俺が磨かないと光らない』みたいな謎理論により、あっさり納得。アユは晴れてA VICTORY所属に。


(〃゚3゚〃)
納得すんの早いな!(笑)


(*・ω・*)o
そして、クラブ・ヴェルファインのフロア下の階段で、ちょこんと待ってるアユちゃん(笑)


(〃゚3゚〃)
なぜ同席させなかったのか(笑)
しかし、アユ役の安斉かれんは、サイバー系よりこっち系のほうが良いんじゃないのか?エイベックス売り方間違ったな(笑)


(*・ω・*)o
& 『お前はこれから自由だ(移籍が認められた)』というメッセージとともに、王子さまのように降りてくるマサさん


(〃゚3゚〃)
少女漫画やスイーツ映画的な演出すぎんだろが(笑)


(*・ω・*)o
徹底してマサさんを、そんな感じに描いてるからね!開始5分でさらに加速!
クラブ・ヴェルファインの外には、マサさんのフェラーリが停めてあって、送って帰るついでに、二人は仲良くドライブへ。
フェラーリを運転するマサさんの横顔を見つめるアユちゃん、めっちゃ乙女。


(〃゚3゚〃)
テスタロッサかよ(笑)
マジでなんだよ、この東京カレンダーみたいなセンスは(笑)


(*・ω・*)o
ノリが昭和・平成初期ですからね(笑)
行った先は、ランドマークタワーなどから推測すると、横浜みなとみらいで、夜景デートにはぴったり。


(〃゚3゚〃)
90年代は、こういう公私混同する音楽プロデューサーが多かったんだよな・・・


(*・ω・*)o
で、マサさんは『お前ほんとに良いダイヤの原石だな』と、明らかに仕事以上の感情が出てる感じで、アユちゃんのほっぺたに手を。



(〃゚3゚〃)
まあこれ、三 浦 翔 平 だ か ら ゆ る さ れ る
みたいなの、ありますよね(笑)


(*・ω・*)o
松浦社長がやってたら、株主にこっぴどく怒られそう(笑)

で、マサさんはアユに『知り合いのすごいトレーナーがいるから、ニューヨークでレッスンしてみないか』と、夜景をバックに提案
アユちゃんは『やる!』と、マサさんの手を握り返して、タイトル演出へ。


(〃゚3゚〃)
次回はどんなふうに、タイトルにクッサい演出挟むのか、オラわくわくしてきたぞ(笑)


『M~愛すべき人がいて~』2話あらすじ・その2~アユ、ニューヨークで曲者トレーナーとのレッスンへ。日本でも動きが

(*・ω・*)o
で、ニューヨークレッスンができることになったアユちゃんだけど、A VICTORY社内では問題になっている様子。マサさんと敵対している社長も、『予算はかけられない』『お前、あの子に惚れてんじゃねーの』などと言いたい放題。


(〃゚3゚〃)
まあ、実質1話でオチてるのはアユのほうで、チョロいんですけどね(笑)


(*・ω・*)o
しぐさや表情見る限りは、そんな感じだよね!
そして友人はというと『(マサさんに奥さんがいるから)ニューヨークだと、バレずに会えるって、友達のダンサーが言ってたよ』と、不純な発言を。
これはアユちゃん、『そういうつもりではない』と否定


(〃゚3゚〃)
こいつも余計な発言が多いな~。


(*・ω・*)o
そんな感じで、あまり味方がいない主人公陣営での癒しポイントは、アユちゃんのおばあちゃん。ニューヨークに孫娘を送り出すときには、シューズをプレゼントしたり、『つらくなったら帰ってきても大丈夫』などと優しい言葉を。


(〃゚3゚〃)
曲者が多すぎるこのドラマではあるが、ばあちゃんとのやり取りなんかは、ほっとできるポイントであることは確かだ。


(*・ω・*)o
しかし、そんな癒しポイントが長く続かないのがこのドラマ
『羽ばたけアユ!』って、空港で見送るマサさんの後をつけていたのが、ストーカー秘書・姫野(演:田中みな実)で、幸せそうなBGMを遮り、登場時の音楽が・・・


(〃゚3゚〃)
デェェェェン(不協和音)(笑)


(*・ω・*)o
姫野秘書も濃いけど、ニューヨークではさらに濃いキャラが登場。
トレーナーの天馬先生(演:水野美紀)が、ハードな歌トレーニングを開始。『アーユーアユ?』とか英語交じりの変なしゃべり方や、ボーカルレッスンなのにドラムをたたきまくるとか『ローソクの火を消さずに歌う』など、意味不明なスパルタレッスンを。


(〃゚3゚〃)
濃いを通り越してクドいわ(笑)
このキャラにはモデルになった『真裕美先生』という実在のトレーナーがいるようだが、youtubeでしゃべっている様子を見る限りでは、ここまでヤバいキャラではない。


(*・ω・*)o
『事実をもとにしたフィクション』ですからね~。
一方、日本でも動きが。飲み屋でマサさんと部下・流川さん(演:白濱亜嵐)の会話シーン。1話でマサさんが企画したバンドがヒットし、流川さんにも『ヒットで予算が取れるから、お前もなんかプロデュースやってみたら』的な会話。
飲み屋のマスターの歌(出会った頃のように/1997)やポスターの曲名から、バンドのモチーフはEvery Little Thingで確定。


(〃゚3゚〃)
どういう経緯で売れたかはスルーなのな(笑)
ちなみに『出会った頃のように』って、聴いてみればわかるが、むっちゃエイベックスっぽくないぞ(笑)
どっちかっていうと、ビーイング寄りだ。


(*・ω・*)o
たしかに、ZARDが歌ってても違和感がない曲調だね!だから売れたのかな(笑)
そして、A VICTORY社では、小室さんの化粧をガッツリ濃くしたような感じの輝楽プロデューサー(演:新納慎也)とマサさんが対峙でライバル宣言。


(〃゚3゚〃)
『おめぇには絶対負けない』みたいにライバル心燃やしてるけど、なんか確執ってあったっけ?


(*・ω・*)o
ん~、忘れた(笑)


(*・ω・*)o
その後、レコード会社A VICTORY社内では、流川さんの主導する、アイドルグループの企画が進行中。プロダクション所属メンバーから5人を選抜。


(〃゚3゚〃)
ここら辺は、よくある音楽業界ものドラマって感じだな。


(*・ω・*)o
つっこみポイントとしては、アユちゃんの友達に、クラブで『選抜オーディション出てみないか』って聞いたときのBGMが・・・


(〃゚3゚〃)
『CAN’T UNDO THIS!!-MAXIMIZOR -(ジュリアナ東京の有名な曲)』だ!!!
こんなの、バブルおやじしか知らんわ(笑)


(*・ω・*)o
若者ガン無視の選曲でした(笑)


『M~愛すべき人がいて~』2話あらすじ・その3~クサクサなラブコメシーンを挟みつつアユ帰国&姫野秘書の暗躍と、アイドル合宿でシビアな展開へ

(*・ω・*)o
そんな感じで、ニューヨークでのレッスンをすすめていたアユちゃんの話に戻るよ。
レッスンでやらかして、天馬先生に水をぶっかけられるなど、凹んでいたアユちゃんは、NYの公園を気分転換に散歩。途中で風船をもらったけど、足をつっかけて手放してしまうことに。しかし、ちょうど出張で様子を見に来ていたマサさんが通りかかり、風船をジャンピングキャッチ。
『つかんだものは手放すな』と、熱いセリフも。


(〃゚3゚〃)
まあ、ここはギャグっぽいけど、許せるよ。


(*・ω・*)o
問題は、次のシーンだよね。


(〃゚3゚〃)
な ぜ 渡 す と き 教 会 に い る の か


(*・ω・*)o
で、マサさんは教会からアユちゃんを連れだして買い物へ。高そうなコートをプレゼント
『こんな高そうなの貰えません』と謙遜するアユちゃんに、『そういうのが似合う素敵な女性になるんだ』と、頭ぽんぽん


(〃゚3゚〃)
なかなかむず痒いな。こういうのは、
HoneyWorksのイラスト・曲つきでやるとよい(笑)


(*・ω・*)o
SME案件になっちゃうじゃん(笑)
で、マサさんからプレゼントをもらってウキウキのアユちゃんは、テンションもアップ。スパルタレッスンを乗り切り、天馬先生のお墨付きももらって帰国へ。


(〃゚3゚〃)
安斉かれんは、SME案件のほうが売れたんじゃねーか?(笑)


(*・ω・*)o
『私アイドル宣言』みたいな、ね!チコハニのライブって、若い子多いからちょうどよいかも(笑)

一方、日本のA VICTORY社内では、『マサさんがアユちゃんの視察に出ていた』のが、姫野秘書にバレており、無理やりぶどうを食べさせようとしながら『商品に手を付けないよね~(アーティストは商品という認識)』『奥さんとはいつ別れるの~』みたいなヘヴィな話題に。


(〃゚3゚〃)
サンジャポ見てたころは、田中みな実がこっち方面で覚醒するとは、夢にも思わなかったわ。


(*・ω・*)o
で、姫野秘書にぶどうを食べさせられそうになったときは、めっちゃイヤそうな顔していたマサさんですが、空港にアユちゃんを迎えにいくときは、ほっとしたような笑顔で。


(〃゚3゚〃)
いや~、だれだってそうなるわ(笑)


『M~愛すべき人がいて~』2話あらすじ・その4~デビュー前合宿・姫野秘書の暗躍で発生したいじめを、火事場のクソ力(恋愛パワー)で乗り切る

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で、アユちゃんは、流川さん主導グループのデビュー前合宿に参加することに。ニューヨークで成長したアユちゃんは、体力・ダンスなどでも優位に。それが面白くない姫野秘書が『会社の人間だから』と合宿に忍び込み、プロダクション所属者をそそのかす形に。これにより、『夕食時につっかける・ダンスシューズに画鋲・レッスン中突き飛ばしてミスらせる』などのいじめが発生。


(〃゚3゚〃)
ここの姫野秘書はマジで汚いな(笑)
『会社の人間で~』なんて言ったら、つぶし行為を正当化しやすくなるじゃねーか!


(*・ω・*)o
だよね~。
しかしアユちゃんは、お部屋で一人泣いている状態から、マサさんの言葉を思い出して、またもやテンションアップ。レッスン中も、よりキレキレな動きを見せることに。


(〃゚3゚〃)
うんうん。


(*・ω・*)o
理不尽展開のせいで、アユちゃんを応援しやすくなるような構成って気はするけどね!

とはいえ、姫野秘書は切り札を持っていて『明日の選抜試験の内容を教えてもいい』と、ダンサーの所属者をそそのかし、『石鹸を風呂場の床に塗らせる』展開に。これによりアユちゃんは思いっきりすっころんでしまい、肩を痛めた状態で最終選抜へ。


(〃゚3゚〃)
そりゃ、『こんなこんな汚れた世界で』って歌いたくもなるわ(笑)


(*・ω・*)o
で、最終選考では『ペットボトルを背負って山道マラソン』みたいな、ダンス・歌唱ではなく『理不尽展開への耐性』で判定することに。アユちゃんは『ペットボトル最大積載量10本入り』が当たってしまったけど、マサさん的には『逆に運が良くないか』と逆転の発想。


(〃゚3゚〃)
まあ、この時点で全員が、ある程度ダンスや歌唱ができるようになっているなら、最後の判定基準はそうなるかもしれんな。
実際、人生でも理不尽展開は多い。


(*・ω・*)o
上司や取引先の無茶振りとかね(笑)
で、『ペットボトル最大積載量10本入り・にわか雨・肩の痛み』で絶体絶命のアユちゃんのところに、マサさん登場
『今を見るな、未来を創造するんだ』的な、超熱いセリフで激励
これで覚醒したアユちゃんは、ラスト5分の逆転ファイターと化し、山道ペットボトルマラソンをトップで通過!


(〃゚3゚〃)
キン肉マンかよ(笑)
火事場のクソ力(ただし恋愛パワー)』ってとこだな。


(*・ω・*)o
キン肉マンは、最近webコミックでもウケてるみたいだね!
で、終了後、一緒に病院行こうってなったときに、都合よくあらわれる虹。
2001年、ブレイク後のアユちゃんも、ステージから同じように虹を見ているみたいな描写。
なんか虹にまつわるエピソードってあるの?


(〃゚3゚〃)
浜崎あゆみのアルバムで『RAINBOW』ってタイトルの作品がある以外は知らん(笑)


(*・ω・*)o
そういうのは、ジュディ・ガーランドが主人公の映画でやればいいよね(笑)
最後の突っ込み所は・・・


(〃゚3゚〃)
服、乾 く の 早 い な(笑)


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