更新日: 2020年06月03日

【怪獣自衛隊・まんが紹介】バトルシッパー大歓喜!巨大生物が襲ってくるけど、戦艦や戦闘機で倒せば、ウルトラマンみたいなヒーローいらねぇ(笑)おススメ!

(*・ω・*)o
おつかれMGさん、まんが配信サイトの『くらげバンチ』で、月刊コミックバンチからの出張連載で、特定のクラスタに対して超期待の作品が配信されたよ。そのなも『怪獣自衛隊』。キャッチフレーズは『怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか』だって。


(〃゚3゚〃)
おい、そのアイキャッチ画像は狙いすぎだろ(笑)
『戦艦が急速旋回』『巨大な敵とバトル』『ウルトラマンみたいなヒーローが出ず、大砲やミサイルで戦う』ときたら、バトルシップしかねえだろが(笑)


(*・ω・*)o
ミズーリが急速旋回して大砲で集中砲火』みたいなシーンだね!今回は、この『怪獣自衛隊』を取り上げていってみようよ!


(〃゚3゚〃)
だな、とりあえずこの記事執筆時点で『くらげバンチ』で配信されていた『プロローグ第0話』についての情報だけになるが、バトルシップみのようなのも合わせて、内容をかくにんしていってみるか!


(*・ω・*)o
はいよ、よろしくね!


まんが・怪獣自衛隊 データ

作 者:井上淳哉
掲載誌:月刊コミックバンチ
配 信:くらげバンチ

まんが・怪獣自衛隊 登場人物・兵器などは?

感覚が研ぎ澄まされている自衛官・大和令和(やまとよしかず)

(*・ω・*)o
主人公っぽいキャラがこの方だね。海上自衛隊所属・階級は二等海佐・砲雷長。作中では少し前に大津波が発生しており、家族が行方不明という大変な境遇。知的で感覚が研ぎ澄まされてるような描写も。名前を『れいわ』と呼ばれているらしいよ。


(〃゚3゚〃)
いきなりエグい境遇だな。俺も実際に、東日本大震災で身内や親戚が亡くなったりして葬式に呼び出されたことはあったが、そういう点ですこしふさぎ込んでいるのは理解できそうだ。
ちなみに名前から推測できそうなんだが、もちろん最終回では『この方が指揮して、戦艦大和の集中砲撃で怪獣を倒す』んだよな?(笑)


(*・ω・*)o
それマジでやったら、名作決定(笑)


令和(よしかず)の同僚自衛官・小池

(*・ω・*)o
で、護衛艦で令和(よしかず)と一緒に勤務している同僚の小池さん。名前をわざと間違えて呼ぶとかふざけた面も見せつつ、任務に対して熱い&自分の息子を大切に思っているとか、人情味のあるキャラ


(〃゚3゚〃)
歳をとってきて、おデコがベジータみたいになってくるの、リアルにあるからやめーい(笑)


(*・ω・*)o
怪獣とかぶっ飛んだ特撮SF設定に、ちょこちょこリアリティをぶっこんでいくスタイルなのかもね!


二人の上官・八雲艦長

(*・ω・*)o
二人の上官で、護衛艦くれづきの艦長。自衛隊だからしょうがないけど、規則に対して厳しい&融通の利かないところみたいなのはありそう。


(〃゚3゚〃)
この手の映画では、だいたいこういうキャラが、ピンチ時に弾力的な対応できずに死ぬ例が多いよな(笑)


表紙の女の子(この子と協力して戦っていく感じ?)

(*・ω・*)o
で、プロローグ0話には出ていなかったけど、表紙には女性自衛官みたいなキャラも。この子と協力して戦っていく感じかな?


(〃゚3゚〃)
本誌掲載の1話より登場しているようだな。防衛大学校終わったばかりの若手のようだ。バトルシップのときのリアーナみたいな運用はしないでいただきたいぞ(笑)おそらく、『ナガタ&サマンサ』を合わせたようなキャラクターになると予想している。


(*・ω・*)o
シッパーしかわからない固有名詞でちゃってるね(笑)


海上自衛隊護衛艦・くれづき

(*・ω・*)o
プロローグの人物はだいたいおさえたから、登場兵器・装備も見ていこうか。
アメリカ軍じゃなくて日本の自衛隊って設定だから、主力は護衛艦。


(〃゚3゚〃)
名前はたぶん、まんがオリジナルだな(あさひ型にはあさひ・しらぬいという護衛艦がある)。
まあ、最初に護衛艦は潰しておいて、あとから戦闘機や戦艦出すほうが、物語としては盛り上がるし、今作もそんな雰囲気だ。
みょうこうみたいにな(笑)


(*・ω・*)o
ナガタさん(演:浅野忠信)が乗ってた船だよねそれ(笑)


FAJ(Floating Acoustic Jammer・投射型静止式ジャマー)

(*・ω・*)o
『いきなり敵にミサイル発射か~』とおもいきや、実はFAJ
これは何につかうの?


(〃゚3゚〃)
ミリタリー系のサイトを検索して調べたところ(詳しくは専門のサイトをご覧ください)、『海面を浮遊しながら妨害音を出し、敵の魚雷などをかく乱する』というツールのようだ。先制攻撃で潰せないところは、マジで実際の自衛隊っぽくてリアルだがな。


なぞの巨大生物

(*・ω・*)o
沖ノ鳥島の港湾工架台建設現場付近に現れた、なぞの巨大生物。コミックの対象年齢が高めなのか、結構グロッディな外観に。これ勝てるの?


(〃゚3゚〃)
さっきwikiなどで海上自衛隊の装備をしらべたが、無理ゲーっぽいな(笑)
せめて戦艦や航空部隊はもっと欲しいところだ。


まんが・怪獣自衛隊 あらすじ(プロローグ第0話)は?

(*・ω・*)o
それでは、怪獣自衛隊プロローグ第0話のあらすじを見ていってみましょう。
1コマ目からいきなり大津波発生。この災害で主人公の家族は行方不明という状況に。


(〃゚3゚〃)
マリアナ海溝っていうとわりと近いな。これも実際にありえそうではある。津波はチリからもくるって、うちのばぁさんが言っていたな。


(*・ω・*)o
わたしたちがおじいさん・おばあさんになる前に、もう一回くらい大きいのがくるのは想定しているかな!
で、その災害の後、日本の最南端・沖ノ鳥島では工事をしていたけど、そのさなかに謎の巨大生物が現れ、救援要請をするも『全滅か?』と思われる、ハードな状況に。



(〃゚3゚〃)
しょっぱなから激しい展開だなおい(笑)
なお、沖ノ鳥島って住所あるらしいぞ。『東京都小笠原村沖ノ鳥島』だって、さすがに番地は出てこなかったが(笑)


(*・ω・*)o
住所あったんだ(笑)
一方、令和(よしかず)さん&同僚の小池さんはそのころ、護衛艦の中で食事中。令和さんは感覚が他の人より鋭いのか、先日の災害に、なにか恐ろしいものを感じてる様子。そして突如、沖ノ鳥島の現場から救援要請が!



(〃゚3゚〃)
『通信が途切れた』とか、ガチで全員死んでそうな雰囲気だ。


(*・ω・*)o
そこで調査すると、ソナーの音に、潜水艦などとは違う、異様な音が感知されることを発見。しかし、ヤバさに気づいてるのはたぶん令和さんだけ。そうやっているうちに、その物体は護衛艦の近くまで接近。速度は32ノットだって。これ速いの?



(〃゚3゚〃)
時速60kmくらいだから、ボートレースよりはさすがに遅いが、一部の高速船より速い。『超デカい』のが船にあたったら、まず沈没だろうな。『初動おせぇよ』ってツッコミたいポイントだ(笑)


(*・ω・*)o
詰んでるよね(笑)
で、令和さんは応戦する気まんまんだったけど(やらなきゃ全滅するから)、上官の命令により却下。水面に上がって映像を確認した段階で、乗員がやっとヤバさに気づくという。で、一回目の接近は急速旋回で回避




(〃゚3゚〃)
シッパーだけど、オラ燃えてきたぞ(笑)


(*・ω・*)o
演出がそれっぽいっていうかね!
で、巨大生物をまいたと思ったら追いかけてきたので、令和さんは魚雷攻撃を提案。しかし上官はまたもや却下でFAJ対応に。
令和さんは巨大生物が『FAJを見破った・ソナー音波の届かないポイントを熟知している』などと分析。上官が『魚雷攻撃は命令違反だ』などと揉めている間に、巨大生物は船の真下にまで接近。接触は避けられない状態に。




(〃゚3゚〃)
こういうの見ると、『規律ってなんのためにあるんだろな』ってなるわな(笑)


(*・ω・*)o
規律でガッチガチに固めても、犠牲者出まくったら、元も子もないね。
案の定、護衛艦は巨大生物と衝突して爆破・沈没。小池さんは爆風に巻き込まれて大ダメージを負ってしまったので、ほぼ何もしないうちに死亡・退場が濃厚という。残念な展開に。




(〃゚3゚〃)
濃いキャラを結構出しといて、速攻で退場かよ・・


あとがき・感想&怪獣自衛隊?

(〃゚3゚〃)
プロローグ0話から激しい展開でしたが、1話も尖閣諸島に巨大生物&中国海警局とのバトルなど、タイムリーなネタも。船がいっぱい出てくるので、バトルシップ好きにもおすすめでした。

この作品はコミックバンチ本誌および、くらげバンチで読むことができます。


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