更新日: 2020年06月14日

『M~愛すべき人がいて~』3話ネタバレツッコミ:今回も、昭和トレンディな人力メリーゴーランド・海で叫ぶ・ヒロインピンチなどツッコミどころたっぷり

(*・ω・*)o
おつかれMGさん。当サイトでも取り上げていたドラマ『M~愛すべき人がいて』で、ロケや放送が再開したらしいね。


(〃゚3゚〃)
みたいだな。一時はどうなるかと思ったが、あんなノリであれ、最後までは見届けたいぞ(笑)


(*・ω・*)o
わたしも気になるね~。そんな感じで放送再開だから、今回は三話をおさらいしてみるよ。


(〃゚3゚〃)
おう、今回も全力でつっこむぜ(笑)


ドラマ『M~愛すべき人がいて~』の登場人物は?

(主要登場人物は1話の記事をお読みください)

ドラマ『M~愛すべき人がいて~』3話あらすじ1・また社内喧嘩から、昭和トレンディを思わせる人力メリーゴーランド&歌詞ノートへのタイトル表示

(*・ω・*)o
では『M~愛すべき人がいて~』3話を見ていきましょう。まずは、A VICTORY大浜社長が、社長室でトカゲをヾ(・ω・*)なでなでする、どうでもいいシーンから。


(〃゚3゚〃)
このトカゲが後程、物語のキーになることは無いと断言する。


(*・ω・*)o
不穏な雰囲気のためだけに使ってる感じだね。
で、お浜さんみたいな名前の大浜社長。先日の合宿で『デビューさせる』っていったけど、『アユちゃんはソロでなく、グループ』みたいな感じで話がすり替わっている状況。これにはマサさん、こぶしを握り締めてお怒り・反論に


(〃゚3゚〃)
いつも口論とか喧嘩しとるなこの会社、働きたくねぇ~(笑)


(*・ω・*)o
で、一方のアユちゃん。『85年・福岡・父親失踪時の状況』とおもったらで、おばあちゃんが落ち着けてくれる感じに。


(〃゚3゚〃)
ここも、『わりといい年になるまで、ばーちゃんと寝てんのか』みたいにツッコめるが、作品のなかでは、軽微なほうだろう・・・


(*・ω・*)o
たしかにそこは軽微だね。もっと酷いのはマサさんで、帰り際に『ぜってえ負けねぇぞ~!』って叫んでたら、ちょうど、アユちゃんが以前所属していたプロダクションの社長に見られてしまい、ツッコまれるという状況。


(〃゚3゚〃)
不審者じゃねえか(笑)


(*・ω・*)o
このドラマ、わりと不審者多いかも(笑)
で、アユちゃんとマサさんは、クラブ・ヴェルファインでライブ鑑賞。曲名の『夢見る少女じゃいられない』から推測すると、相川七瀬さんをモチーフにしたアーティスト。
アユちゃんはこの時点でソロの意向が固まっていて、『グループだったらやらない』って言ったけど、マサさんが『やめさせるかよ、俺を信じろー』って、昔のトレンディドラマみたいな人力メリーゴーランド。

そして今回では歌詞を作っていくため、歌詞ノートが捲れたところでタイトル。


(〃゚3゚〃)
昭和~平成初期のドラマだな。あと、小室哲哉をモチーフにしたキャラが出てきているが、『夢見る少女じゃいられない』の作曲者は織田哲郎である。相川七瀬のキラー曲(BREAK OUT!・恋心・トラブルメイカー・.Nostalgia.etc)は、ほぼ織田哲郎プロデュースなので、気になる人はチェックするとよいだろう。


(*・ω・*)o
わたしは、織田哲郎さんプロデュースの方が好きかな(笑)


ドラマ『M~愛すべき人がいて~』3話あらすじ2・社内の反対、プロダクション内いじめを受けつつも、アユは歌詞制作などを通してアーティスト化へ。

(*・ω・*)o
そんな感じで、アユちゃんはA VICTORY社の企画会議に出席
ここでは姫野秘書がわざとくさい演技でコケて助けてもらい、その際に『マサさんは眼帯外してキスするのが好き』とか、超気持ち悪いセリフを発射(笑)


(〃゚3゚〃)
4話以降は脚本少し直したらしいからな、この時点でかなり濃いのに、これ以上濃くしてどうするんだよ(笑)


(*・ω・*)o
これ以上濃くなるの?(笑)
で、肝心の企画会議。社長や役員からは『貧乏くさくて売れない』とか、ボロッカスに言われるアユちゃん。だけどマサさんは『俺が絶対売る。売れなきゃ会社も辞めて、経費全部負担してやる!』みたいに言ってくれたから、アユちゃんはウルウルに。
帰り際には、snsでもそこだけ一人歩きしてウケてる印象の『マサさん奪ったら許せなーーーーーい』。


(〃゚3゚〃)
アユ、ドン引きしとるやん(笑)


(*・ω・*)o
そして仕事のあとは、マサさん&流川さんがいつものバーで飲むシーン。
マサさんは流川さんに『ユニットメンバーのこと、もっと愛して本気になってやれよ』とアドバイス。


(〃゚3゚〃)
しかし公私混同にもつながるので、諸刃の剣である(笑)


(*・ω・*)o
エイベックス多いからね。そういうの(笑)
その後アユちゃんとマサさんは海へ。砂浜に棒で歌詞を書いたり、海へ向かって叫んだりと、青春している感じ。マサさんは、『歌手でもアイドルでもなく、アーティストやるんだ』とアユちゃんに伝え、音源の選定の仕事を開始。


(〃゚3゚〃)
ここで砂浜に書いたのは『ポーカーフェイス(avexからのデビューシングル)』の歌詞なんだが、実はサンミュージック所属時に、ラッパーのフィーチャリング・ボーカルみたいな形で参加したhiphop音源 があるらしいぞ。


(*・ω・*)o
それは初耳!
で、マサさんから音源を受け取り、歌詞作成作業に入るアユちゃん。


(〃゚3゚〃)
いろいろ雑なこのドラマだがあえてMDを使ったってのは、ノスタルジーも感じられて良いな!


(*・ω・*)o
わたしはmp3プレイヤーとCDしか知らないけどね(笑)
で、そういう熱いシーンのあとは、姫野秘書のキモいストーカー的愛情をぶつけるシーンも、このドラマではお約束。
3話では『勝手にマサさんアルバムを作る・婚姻届けを準備しておく』などと、さらに重さを発揮(笑)


(〃゚3゚〃)
姫野が1963年生まれとか、住所が港区六本木とか、クソどうでもいい情報が満載だな(笑)


(*・ω・*)o
もはや完全ネタキャラだしね!
歌詞作成をはじめたアユちゃんだけど、企画会議ボロクソみたいなピンチの後にはさらにピンチ
姫野秘書にそそのかされて合宿時にもいじめ行為を行っていた所属者が、『書いている歌詞ノートを破いて床にくしゃくしゃポイ』『頭にドリンクかける』とか、さらに行為がエスカレート。
しかし、マサさんの電話アドバイス『ありのままのアユを書いてくれ』で、ちょっと復活。


(〃゚3゚〃)
ちなみに、他人にわざとコーヒーぶっかけたりした人が『暴行容疑で逮捕』っての、マジにあるみたいだぞ。警察案件にすれば、こいつら一発で終了じゃね(笑)


(*・ω・*)o
この業界、身内に甘いからすぐ出てくるよ(笑)


ドラマ『M~愛すべき人がいて~』3話あらすじ3・歌詞2曲分完成、しかし祖母が倒れるなど、厳しい状況も

(*・ω・*)o
さらにピンチが続くのはこのドラマの常套手段だけど、今度は、家に帰ると、アユちゃんのおばあちゃんが血を吐いて倒れているといった状態に。福岡に帰って療養という状況。この状態でもアユちゃんは気持ちを奮い立たせて歌詞を作成


(〃゚3゚〃)
脚本担当には精神的ヒロピン好きな性癖でもあるのか(笑)
ちなみにここで書いていたのは『A Song for XX』のようだな。エフェクトはクッサいけどな。


(*・ω・*)o
ヒロピン好きは変態過ぎてダメだね(笑)
さらに2曲目作成&おばあちゃん容態急変という、危機的な状況
一方、流川さんは、A VICTORY所属者の理沙さんと飲んでるさなか、色仕掛けにハマってしまい(気づいたらラブホテで寝てた)、(ノ∀`)アチャーな状態に。


(〃゚3゚〃)
社内枕営業かよ(笑)
こういうのを見ると、逆にメイン二人が頑張っている印象にもなるけどな。


(*・ω・*)o
まわりがクズっぽいもんね(笑)
そしてアユちゃんは、時にマサさんを思い出しながら、ポーカーフェイスの歌詞を完成させ提出。容態急変したおばあちゃんのところに向かうことに。


(〃゚3゚〃)
一部では『安斉かれんは棒読み過ぎ』とか叩かれていたが、続けてみていると、『逆境に負けずに頑張ってる感じ』みたいなのは伝わってくるな!


(*・ω・*)o
だね!しかし、さらに不幸なことに、おばあちゃんとは霊安室でのご対面になってしまい、お葬式後みたいなシーンへ。マサさんも来て出席しており『線香あげながら、アユを絶対スターにする・アユの歌を天国のおばあちゃんに届けるって言ってきた』みたいな熱いセリフを。
アユちゃんの心の声は、『歌詞を作るとき、最後の一行で思い浮かべたのはマサさんだった』で、4話へ。


(〃゚3゚〃)
撮影後に『安斉かれんが三浦翔平好き』みたいな話題が出たら、どうしようか思うわ(笑)


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