更新日: 2020年07月05日

ドラマM~愛すべき人がいて~最終話にツッコミ&ネタバレ~時系列おかしいけど(笑)キレイに終わった感じ!Mステシーンも回収!

(*・ω・*)o
ついに、ドラマ『M~愛すべき人がいて』も最終回だったね~。最初はギャグになるのか不安だったけど、『ヒロインとヒーローがくっつかない恋愛ドラマ』にしては、わりときれいに終わった印象だね。


(〃゚3゚〃)
それは、礼香(演:田中みな実)が今回は大人しかったからだな(笑)
ちょっと、現実世界の時系列と異なるところはあるが、今回もツッコんでみようか。


(*・ω・*)o
やっぱり現実世界の時系列と異なる、フィクション要素が強めの部分もあるんだね~。


(〃゚3゚〃)
特に『マサ社長誕生』あたりは、現実のavexに起こったこととはかなり異なっているな。まあ全体的に、週刊誌がすっぱ抜いてる話題より美化されてるがな(笑)


(*・ω・*)o
ふーん、そこらへんも確認しながら見てきたいな。


M~愛すべき人がいて~最終話で、Mステを回収した演出ってどこなの?元ネタ(動画)は?

(*・ω・*)o
SNSとかで話題になっているんだけど、『Mステ回収』っていう演出があったらしいんだけど、どこなの?


(〃゚3゚〃)
このシーンらしいな。作中では『仲間からのフォローを得て、上手くいかなかった恋愛を乗り越えて、歌番組に出る』みたいなシーンだ。ここで『涙ぐんで歌えなくなる演出』が、『実際に当時Mステに出演したときにあった』ということだ


(〃゚3゚〃)
ちなみに、当時の映像を録画していた方がいたようで、youtubeを検索したところ見つけることができた。この動画の真ん中あたりからが、そのときの曲『appears』だ。
(*状況によって消える場合があります)


(*・ω・*)o
吹っ切って前に行こうとしている感じとともに、当て振り・口パクじゃなかったこともあって、逆にドラマチックな印象だね!


(〃゚3゚〃)
泣いてるのにボーカル音源流れてたらイヤだけどな(笑)


M~愛すべき人がいて~最終話あらすじ1:マサ、解雇は逃れたとはいえ、新規事業をどんどん押し付けられ謀殺、アユとすれ違う生活に

(*・ω・*)o
そんな感じで最終話もあらすじ追いながらツッコんでいきましょう!全回でアユちゃんとホテルから出てきたところを咎められてしまったマサさん。しかし、大浜社長はマサさんの実力を見込んで『音楽フェス・映画・新人発掘』といった新規事業を担当してもらうことでチャラに。
不安になったアユちゃんは『そんなに仕事して大丈夫なの?』と、しかし壁ドンやハグで鎮圧(笑)


(〃゚3゚〃)
これ三浦翔平だからギリギリ許される演出だな(笑)普通だったらカップルは口論になってるだろう。


(*・ω・*)o
なんだかんだいって、このドラマもキャストに助けられたね!
マサさんはアユちゃんの歌詞を添削してfaxとかサポートしながら、フェス・映画・新人発掘の事業に着手。オーディションでも『ちが~う!』とキレてる感じ。そういやここでDA PUMPの曲踊ってオーディション受けてる人がいたような。ISSAさんかな?


(〃゚3゚〃)
DA PUMPは、レコード会社はavexだったが、事務所はライジングだったな。とはいえ、ISSAが主演の映画が90年代終わりごろにあったのは確かだ(ドリームメーカー)
『チャラい若者がレコードショップや音楽イベントを成功させる・ちょっとラブコメ有り』といった、avexが音楽監修で入るにはお得意のスタイルだが、いかんせん上原多香子がヒロインってだけで見る気がしない(笑)
『フットルース』や『ドリームガールズ』を見ることをお勧めする。


(*・ω・*)o
思い出す人もいるかも~的な演出かな。
で、すれ違い生活になってしまった二人。帰る時間もずれて『片方が帰ったときには、もう片方が寝てる』的な生活に。アユちゃんはお料理用意してくれたりしたみたいだけどね!あと寝てるときkissみたいなシーン多め。


(〃゚3゚〃)
ポトフか?うまそうだな(笑)
お仕事ばっかりに邁進して、恋愛がお留守とか、うまくいかないことは多いからな・・・


(*・ω・*)o
そして、アユちゃんもマサさんとはうまくいかなくなってきたけど、逆にアーティスト活動は軌道に乗ってきた感じ。Far awayなどもヒットに。礼香さんは社長にちょっと絡んだだけで、今回大人しいね。



(〃゚3゚〃)
「vogue」「Far away」「SEASONS」で、「絶望3部作」と呼ばれていたらしい。この3曲が入っていたアルバムは昔買ったが(笑)、そう呼ばれていたことは初めて知ったぞ。


(*・ω・*)o
歌い手のプライベートは気にしてなかったんじゃないの?
A VICTORY社内では、流川さん(演:白濱亜嵐)が、アユちゃんのガス抜き&二人のフォローを上手くやってる感じ。スケジュールを上手くあわせて、二人がお昼にデートできるように(夕方から仕事)。
しかしマサさんは仕事の接待で酔いつぶれて玄関で寝てしまい、夕方まで爆睡でデートできず。『仕事なんでしょ!』と亀裂が決定的に。


(〃゚3゚〃)
一般的には切ないシーンのはずなのでが、ネット上では『玄関で寝るのは汚い』とか、普通に突っ込まれてるのが何ともいえんな(笑)


M~愛すべき人がいて~最終話あらすじ2:マサさん、決別を決意・アユ失踪するも、仲間のフォローを得て歌番組へ

(*・ω・*)o
そんなある日、A VICTORY社内・マサさんの部屋では、礼香さんがお弁当を食べていて、おかずは『鮎の塩焼き』(笑)シャレで済むかと思いきや、初めてアユちゃんに対して『絶望感や悲しみなどで曲が良くなってきている』と評価し、物語の結末に関わる重要なセリフを。これによりマサさんは、『自分がいないほうがアーティストとして成功できるのではないか』という気持ちに。


(〃゚3゚〃)
オヤジギャグかよ(笑)
とはいえ、『西野カナ』とかもこんな感じかもしれないな。後期の『幸せいっぱいオーラが出ている楽曲』より、初期から中期の『失恋ソング&失恋に負けないソング』とかのほうが、切れ味があって話題性も高く、リスナーの心に刺さるみたいな。


(*・ω・*)o
わたしもそれ思った!
で、マサさんは、アユちゃん前所属プロダクションの中谷社長とも飲み。中谷社長は『アユと結婚して幸せになりたいのか、それとも最高のアーティストで居てほしいのか』と問いかけ。マサさんの気持ちはこれで固まった印象。一方、アユちゃんは、マサさんなしでも、コンサート企画などに存在感を発揮。


(〃゚3゚〃)
ドラマが7話と短い影響もあるかもしれんが、中谷社長がこちら側に寄ってきたのが急すぎる印象はあるな(笑)


(*・ω・*)o
そんなわけで、マサさんはある作戦を決行。『普通に別れてくれと言っても、聞いてくれない可能性がある』ので、『専務室で酒のんで、礼香さんにkissする』という内容。これを見てしまったアユちゃんは失踪。『アユちゃんを次のステージに引き上げるためで、理由が好きだからではない』形でkissされた礼香さんも、ショックを受けている様子。


(〃゚3゚〃)
散々ネタキャラ扱いされてきたわけだが、最後の最後でこの仕打ちは、可哀そうな・・・


(*・ω・*)o
アユちゃん失踪後は、専務室で流川さん&マサさんのやり取り。
流川さん『俺には人の人生と向き合えって言ったじゃないか。なぜアユの気持ちを考えないのか?』
マサさん『そうしたらあいつは、俺と一緒になることを望むだろう』
流川さん『それでいいじゃないですか!』
マサさん『それじゃダメなんだよ!俺は一人でも多くの人に、あいつの歌を届ける責任がある』

といった内容。
『好きだけど未来のことを考えて別れた』的な熱いやり取り。


(〃゚3゚〃)
流川&マサ、ちょくちょくヒートアップするようなところがあるけど、俺は熱くて好きだぜ(笑)


(*・ω・*)o
その後、流川さんからマサさんのところに『アユと連絡が取れた。俺が向かいます。』と電話。向かうと部屋に引きこもっていて、『もう無理です!辞めます!』と、駄々っ子のような状態に。


(〃゚3゚〃)
この状態で、雑誌の取材とかMステとかが入ってんだよな。これどうするんだ?


(*・ω・*)o
しかしそこに、ファイナルファンタジーの最終バトル前のごとく、理沙さんたちアクセルズメンバーも登場。『自分を負かした人に潰れてほしくない』彼女たちが激励。二人の励ましが、アユちゃんに立ち向かう勇気を与えた、という感じ。
放送日には、アメリカから『are you アユ?』の天馬先生も駆けつけ。


(〃゚3゚〃)
確かに『NPC含めてみんなの力で、世界を消滅させようとする輩と戦う』みたいな演出あるわ。FFメインテーマ流れてきそう(笑)


(*・ω・*)o
そんな感じで番組収録へ。冒頭で話したMステのように泣いてて歌えなくなるような状況になりつつ、appearsを歌い切ったアユちゃん。マサさんは感無量といった感じ。


(〃゚3゚〃)
ちょっと前まで駄々こねてた子が成長してるからな、恋人というより一人前になって巣立っていく弟子を見る表情だな。


(*・ω・*)o
その後は、たぶん2話で来てたベイブリッジ夜景ポイントで、アユちゃんの独り立ち宣言。
『これからはマサさんの力を借りなくても曲を作っていくことができる』『最後に曲の歌詞でラブレター渡すから聞いてほしい』といった会話。


(〃゚3゚〃)
野暮いこと言うけど、このドラマ夜景とかめっちゃ多いよな(笑)


(*・ω・*)o
制作にABEMA tvが絡んでいるからでしょうね(笑)
そして、マサさんに、アユちゃんからも中谷社長と同じ質問。
『アユに幸せになってほしいですか?(おそらく普通の人の幸せ)』に対し、マサさん『ずっと輝き続けてほしい』。


(〃゚3゚〃)
お別れシーンだから辛気臭いと思いきや、未来につながるような神々しいBGMという演出


M~愛すべき人がいて~最終話のエピローグ~現実のavexとはかなり異なった脚色が

(*・ω・*)o
そんな感じでエピローグへ。アユちゃんはアーティストの道を進むため、歌詞制作などに集中。A VICTORY社内では動きがあり、礼香さんは社長になったマサさんの秘書を退職。片目がケガで見えないということだったけど、実は手術で見えるようになってたと、最後にネタばらし。


(〃゚3゚〃)
あなた散々、『見えなくなった責任取ってくれるんだよね~』って脅してたよな(笑)


(*・ω・*)o
超ウソツキだったね(笑い)
そして流川さんは結婚式やるので、『マサ社長、ご祝儀ちょうだい』的な、調子のいい会話。新たな秘書には大浜さんの元秘書の『です』ばっか言う方が。
大浜さんは『新規事業をガンガン進めるマサさんに触発され、一から事業をやりたくなった』と、A VICTORY社長を退任。
そしてマサさんの手には、アユちゃんからの最後の歌詞ラブレターだという楽曲『ℳ』のサンプルCDが。


(〃゚3゚〃)
ここら辺は、現実とは時系列などが異なっていて、ほぼフィクションだな
『ℳ』リリースは2000年12月13日だったが、現実のマサさんがavex社長に就任したのは2004年だ。あと、実際には『経営方針に反対してmaxマサさんが辞めたらアーティストが離脱意向・依田巽社長が辞任して~』というように、もっとごちゃごちゃしてたようだぞ。


(*・ω・*)o
ラストのほうは、ほぼフィクションと考えていいようだね~。
で、最後は大きなビルをマサさんが見上げて、1話みたいに『負けねぇ』。アユちゃんは『ℳ』が町中をジャックするようなアーティストに成長し、見上げた夜空に虹を見てエンド。


(〃゚3゚〃)
いろいろクセが強いドラマだったが楽しめたわ。


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