更新日: 2021年06月19日

【映画スタンド・バイ・ミー(ネタバレ含む)】青春映画の名作と言われるが、今の感覚だとコンプライアンス上ツッコミどころの多い作品

【映画スタンド・バイ・ミー(ネタバレ含む)】青春映画の名作と言われるが、今の感覚だとコンプライアンス上ツッコミどころの多い作品

(*・ω・*)o
おつかれ~。以前書いた『空気人形』でも取り上げられていたけど、一般教養的な感じで、映画『スタンド・バイ・ミー』を見てみたんだけどね~。


(〃゚3゚〃)
確かに名作と言えば名作で、大人になってから見ると、ノスタルジーとかで味わい深い作品なんだが、ツッコミどころというか、いろいろヤバくなかったか(笑)


(*・ω・*)o
確かにヤバいねー。痛いヤンキーとか、今でいうと『コンプライアンス上どうなの?』ってとこもあったね。今回はツッコみやすそうなんで、スタンド・バイ・ミーを見ていこうか。


(〃゚3゚〃)
俺もツッコみたいところは多々あったからな。


映画スタンド・バイ・ミー・ 予告編/データ

■スタッフ
原作:スティーヴン・キング
監督:ロブ・ライナー
脚本:ブルース・A・エヴァンス
脚本:レイノルド・ギデオン
製作:ブルース・A・エヴァンス
製作:アンドリュー・シェインマン
音楽:ジャック・ニッチェ
主題歌:ベン・E・キング
撮影:トーマス・デル・ルース
編集:ロバート・レイトン
配給:コロンビア映画

■キャスト
ウィル・ウィートン(ゴーディ役)
リチャード・ドレイファス(大人ゴーディ役)
リヴァー・フェニックス(クリス役)
コリー・フェルドマン(テディ役)
ジェリー・オコンネル(バーン役)
キーファー・サザーランド(エース・メリル役)
ブラッドリー・グレッグ(クリス兄アイボール役)
ケイシー・シーマツコ(バーン兄ビリー役)
Kent Luttrell(レイ・ブラワー役)

映画スタンド・バイ・ミーの登場人物は?

実は扱いが悪い?ゴーディー(演:ウィル・ウィートン/リチャード・ドレイファス)

(*・ω・*)o
オープニング&エンディング(1985年)の時系列では、おっさんになって登場。作家としてブレイクし、そこそこ安定している模様。
メイン時系列の1959年(12歳時)では、お世話になったお兄さんが亡くなっていたり、親をはじめとした周りの人がお兄さんばかり気にかけてるとか、そういう問題も


(〃゚3゚〃)
作家としてブレイクってとこから、原作小説版作者のスティーヴン・キングがモデルになってる可能性も考えられそうだな。最初は目立たないヘタレだが、友人を励ましたり脅威に立ち向かうなどの成長も見られるぞ。


いきなり死んでる?ゴーディー友人・クリス(演:リヴァー・フェニックス)

(*・ω・*)o
ねたばれもクソも無く、(1985時系列では)開始時ソッコーで死んでる、ゴーディーの友人。とはいえ、ゴーディーのお話作りの才能を見抜くような面も。4人の中ではリーダー格だけど、兄が不良グループなどの理由で扱いが悪く、盗んだ給食費を返したのに、逆に教師にハメられるなど、散々な展開。


(〃゚3゚〃)
この映画では特にゴーディー×クリスの絡みが多いんだが、お互いに良い方向に影響しあっている感じだな。元はダメグループぽいが(笑)


トラブルメーカー?テディ(演:コリー・フェルドマン)

(*・ω・*)o
眼鏡の子。本名はセオドアらしいよ。戦争で精神を病んだ父親に虐待される(耳を焼かれた)も、『ノルマンディーの勇士だ』と尊敬。父をけなされて逆上する場面も。4人の中では一番トラブルメーカーっぽいかな。


(〃゚3゚〃)
わりと無謀行動・食って掛かるなどが目立つキャラだな。ちなみに演じているコリー・フェルドマンは、この作品の少し前、グーニーズにも出ていたようだな。屁理屈ばっかりこねるキャラでな(笑)


死体探索の言い出しっぺ・バーン(演:ジェリー・オコンネル)

(*・ω・*)o
スタンド・バイ・ミーのバーン様(笑)グーニーズでいうとチャンクみたいなポジションの方。ゴーディーがつるんでる4人グループの一員。不良グループにいる兄の話を聞いて、死体探索を提案した言い出しっぺ。列車にひかれそうになるなどピンチも。


(〃゚3゚〃)
兄貴が『車をかっぱらった』とか話していて、そこそこ問題のある家庭のようだな。なお、作中の貢献度ではチャンクのほうが断然上という個人的な判定をしたぞ(笑)


不良グループリーダー エース・メリル(演:キーファー・サザーランド)

(*・ω・*)o
作中で主人公グループを妨害してくる不良グループリーダー。とはいえ、危険運転や暴走しながらポスト破壊とか。たぶんビール飲みながら、カブリオレ運転してるかも。


(〃゚3゚〃)
不良リーダーっていうよりは、そこらのチンピラっていう感じがぴったりだな。男気があるとかそういうのは無く、チャカ向けられたら、そそくさ退散とか、ヘタレっぽいところも見受けられる。


クリス兄で不良グループメンバー・アイボール(演:ブラッドリー・グレッグ)

(*・ω・*)o
クリスのお兄さん。とはいえ、エースのサイドキックみたいな感じで金魚のフン的な印象も。クリスくんの周りからの扱いがわるいのは、この人のせいもあるかもね(笑)


(〃゚3゚〃)
英語wikiに書いてあったが、アイボールはニックネームで、本名は『Richard』というらしいぞ。
特に田舎では、『兄貴が不良グループにいて、ヤンチャしている』のはすぐ広まるし、評判も悪くなりやすいだろうな。


不良グループ・バーン兄ビリー(演:ケイシー・シーマツコ)

(*・ω・*)o
バーンのお兄さんで、不良グループ。ことの発端は、彼が友人・チャーリーと『ブルーベリーを詰みに行って、列車にはねられ、まだ発見されていない人がいる』という会話を聞いたことから、バーンがグループに死体探索を提案することに


(〃゚3゚〃)
こいつは、そこまで悪人って感じじゃなさそうだな、周囲に乗せられているというか。


不良グループ チャーリー(演:ゲイリー・ライリー)

(*・ω・*)o
不良グループの中では、バーン兄ビリーと仲良し。『不良グループが車をかっぱらった』みたいな話題が出てくるけど、たぶんこの人が実行犯(笑)


(〃゚3゚〃)
つくづく、とんでもねえグループだな。


列車にはねられた少年 レイ・ブラワー(演:Kent Luttrell)

(*・ω・*)o
チョイ役中のチョイ役。出てくるのは一瞬&特に過去の掘り下げも無い、登場時は既に死んでる役とか、救われないね~。


(〃゚3゚〃)
グモってないだけが唯一の救いか。死体探索にはあまり意味はないんだが、しいて言えば『警察の捜査が楽になった』くらいのことだろうか。


映画スタンド・バイ・ミーのあらすじは?

ゴーディー・クリス・テディ・バーンは、不良グループの発言を聞いて、死体探索に行くことに

(*・ω・*)o
それでは、さっそく映画『スタンド・バイ・ミー』あらすじを見ていきましょう。まずは1985年・新聞で友人の死亡を知ったオヤジゴーディーさんが、過去を思い出すシーンからスタート。そして少年時代の描写へ。クリスやテディと、木の上の小屋でトランプやってるシーン。このおうち、良いね~。


(〃゚3゚〃)
クリスさん、たしか12歳くらいの設定だと思うけど、むっちゃヤニ吹かしてるやん(笑)


(*・ω・*)o
アメリカって州の条例にもよるけど、だいたい喫煙は18以上ってなってたと思うよ。
3人で遊んでると、今度やってくるのはバーン。へそくりを掘っている最中に、不良グループの兄が話している内容を盗み聞きして、『ブルーベリーを詰みに行って、列車にはねられた少年の死体がある』ということ、『グループは車を窃盗しており、警察にバレるので連絡できない』などの点を確認。『死体を見てみたいとは思わないか?』と提案すると、特にクリスは乗り気に。


(〃゚3゚〃)
バーンが9カ月も軒下を掘っていた件についてだが、『埋めた場所のメモが無い』ので、当たるまでやってたぽいな。
あと、ヤンキーが盗難車乗り回して暴れている町とか、住みたくねぇな(笑)


(*・ω・*)o
風景とかは良いかもしれないけど、微妙に治安が悪そうな気はするね!
で、ゴーディは死体探索に行く準備を。水筒を持っていくとき、お兄さん(作中では亡くなっている)の部屋へ。帽子を貰った時のことを思い出してしんみりするけど、父親から『デニーの友人は良かった』(クリス達はダメみたいなニュアンス)で言われて、凹むゴーディ。


(〃゚3゚〃)
兄弟姉妹で、親からの扱いが違うみたいな体験のある方には、こいつを見て『クソが』ってなりそうだな(笑)


(*・ω・*)o
『ヤンキー多い』『親の扱いが悪い』は、子供にはきついね~。
で、探索に向かう途中、クリスに合うゴーディ。クリスは護身用に拳銃を持ち込んでいて、発射する真似をするゴーディ。『弾は入ってない』というけど、実は入っていて、他人の家の前にあったコンテナに銃弾を撃ち込んでしまう形に(笑)


(〃゚3゚〃)
コンテナ撃たれたオバチャン、むっちゃキレてるやん。あとそれは、かんしゃく玉じゃなくて実弾です(笑)


(*・ω・*)o
オバチャンからしたら、たまったものではないね!
そして探索に向かう途中、不良グループリーダー・エースと、クリス兄アイボールに遭遇。ゴーディの帽子を取り上げるなど、からかうエースに、クリスが『バカヤロー』っていうと、エース、子供にマジ切れ(笑)
たばこを顔に押し付けようとしながら謝罪要求&ニヤニヤして見ているアイボール。
なんとか脱出したけど、ゴーディー、むっちゃ怒ってるね。


(〃゚3゚〃)
お前、弟がボコられそうになってんのに、ニヤニヤ見てんじゃねーよ。


(*・ω・*)o
この作品のヤンキー、痛い人が多いね(笑)


トラブルが続く死体探索(主にテディ・バーン)クリスがフォローする面も

(*・ω・*)o
そんな感じで、4人は死体探索へ。途中、お小遣いをかき集めて、食料を調達しようという話も(立ち入り禁止区域・くず鉄置き場の先に店がある)。しかし、列車が来た時に、線路に立ち『ギリギリでよけてやるぜ』とやって、クリスに制止されるテディ。
それ、勇敢じゃなくて無謀(笑)


(〃゚3゚〃)
なんか、喧嘩っぽくなっていて『こいつら本当に仲が良いのか』となるが、テディが勝手に切れてるだけだ。友人なら普通、止めるだろ(笑)


(*・ω・*)o
その一方で、カブリオレに乗り込み、道路を移動しながら、他人の家のポストをバットで叩いてぶっ壊すみたいな遊びをしている不良グループ。なんなの、この人たち(笑)


(〃゚3゚〃)
さっさと逮捕されてしまえ(笑)


(*・ω・*)o
まったくだよ(笑)
で、立ち入り禁止鉄くず置き場にて。ここではゴーディが、少し離れたところにあるショップに。食料を買いに行くことに。ショップの店員もゴーディのお兄さんを知っていて、聞いてもいないのにフットボールの話。
ゴーディは過去を思い出して、また凹むことに。思い出した内容は『自宅での食事→お兄さんがゴーディの小説を読んでみるよう、父親に進める→父親はスルーしてフットボールの話』という流れ。


(〃゚3゚〃)
クソオヤジ、話聞けよ(笑)
兄貴がフットボールやってたからって、さすがにこれは無いだろ。


(*・ω・*)o
普通はグレるよ。
そして、鉄くず置き場に戻ってきたゴーディ。管理のおじさんに見つかるけど、ギリギリで柵をこえて脱出。柵の向こうから、番犬とおじさんを罵倒しまくるテディ。おじさんもキレて、テディ父親を話題に出し『イカレ親父のガキが』というと、今度はテディが逆上。ここはクリスがしっかり抑えた感じかな!


(〃゚3゚〃)
テディは親父を尊敬しており、馬鹿にされるとキレるようだが、それ以前に立ち入り禁止に勝手に入った・その上で煽っているというのがあるので、全く同情できない。そりゃおっさんもキレるわ(笑)


(*・ω・*)o
みんなさ、『いや、お前が煽ったんじゃねーか』ってなるよね(笑)
そんなテディをフォローするクリス。


(〃゚3゚〃)
このチーム、彼がいないとまとまらないな(笑)


(*・ω・*)o
そして、進路(卒業が近い)面でも、ゴーディをフォローするクリス。『進学コースにすべきだ・物書きの才能がある・その才能は育てないと消えてしまう』など、実の父親が見ていない面を見てくれる友人は、ありがたいね。


(〃゚3゚〃)
将来、物書きになっているというのがあるが、兄貴やクリスの評価があったことも影響してると考えられそうだな。


(*・ω・*)o
クリスは、この映画をサッカー風に採点したら7点くらいだね!
で、一行は時間短縮のため、橋越えで目的地に向かうことに。怖いのか、四つん這い歩きのバーン&見守るゴーディ。こういう歩き方のため、彼は胸ポケットに入れておいた櫛を落とします
『櫛を落としたー』とかもたもたしている間に、列車が接近。ゴーディも一緒に、ギリギリでジャンプして回避。


(〃゚3゚〃)
こちらのバーン様は、なかなかのビビりだな(笑)
ゴーディも、最初のヘタレっぽい感じから、友達リード・助けるみたいな面が出てきてるな。


1日目終了~2日目、沼でヒルに噛まれるなどのトラブルも超えて、死体発見へ

(*・ω・*)o
そんな感じで、1日目の移動を終え、キャンプへ。また一服ですか(笑)
ここでは『なんか面白い話して』といわれたゴーディ、『パイ早食い競争で油や卵を飲みつつゲロ吐いて、みんなもらいゲロ』みたいな、汚い話を展開(笑)


(〃゚3゚〃)
スタンドバイミーで見たくないシーンランキング作ったら、まず上位だろうな。紫色の吐瀉物をまき散らす様子は、まさに地獄絵図である


(*・ω・*)o
ヤバかったね、ここ(笑)
そして、交代で見張りをしながら、休む一行。ゴーディはお兄さんの葬式で、父親に『死ぬのがお前だったら』といわれる夢を見てめっちゃうなされている状況。クリスも心配してますね。


(〃゚3゚〃)
親からの扱いが悪すぎて、精神に不調をきたしているようだな。あとテディ、さりげなく軍人ごっこするな(笑)


(*・ω・*)o
実は気持ち的に折れそうになってるのは、ゴーディだけじゃなく、クリスも。
ここでは『盗んだ給食費を返したら、先生にハメられた(着服してスカート買って、責任は擦り付けられる)』話を、泣きながらするクリス。黙って聞いてくれるゴーディ。そして朝に。


(〃゚3゚〃)
ヤンキー・親・先生と、ロクな大人がいねぇな、この映画(笑)


(*・ω・*)o
ホントだね~。
翌日は、『線路を行くか、森を突っ切って時間を短縮するか』の選択から。バーンは『線路を行こう』というけれど、他メンバーが森を突っ切って時間短縮することに賛成。森のなかのルートを取ることに。


(〃゚3゚〃)
一人だけ、めっちゃ乗り気でないバーン様(笑)


(*・ω・*)o
一方、不良グループ内のやり取り。前日ビリヤードやりながら、エースに『秘密は守れよ』と、死体のことを話すチャーリー。しかしエースはメンバー全員に暴露(笑)『釣りのフリして探しに行く』『テレビにでて有名になれる』などと話す彼。チャーリー&ビリーは乗り気でなかったけど、半分強要される形で、死体が見つかった現場へ。


(〃゚3゚〃)
しゃべんなって言っているのに、速攻で喋ってるじゃねーか(笑)しかも行かないっていってるやつを無理やり連れて行って、この無茶振りリーダーめ。


(*・ω・*)o
このグループ、出会ったら絶対邪魔するよね~。
そして森を突っ切った一行。途中、沼を渡るときに、ゴーディのパンツにヒルが入った(&見て、びっくりして気絶)のようなトラブルも。一時『帰ろうか』という話で、喧嘩になるバーンとテディ。


(〃゚3゚〃)
テディの煽りよ(笑)
アメリカでは、女々しい・ヘタレた男に『pussy』って言う煽りがあるようだな。『女性器』という意味もあるので、検索には注意しよう。


(*・ω・*)o
男の子はカチンときそうだね。
そして案の定、マウントポジションで、テディをボコるバーン様(笑)
しかし、立ち直ったゴーディは、行くことを決意。


(〃゚3゚〃)
後ろの殴り合い、結構激しくねぇ?(笑)


(*・ω・*)o
テディ、口が悪すぎるから、ちょっとここで黙らせとこうか(笑)
一方、死体発見現場に向かう不良グループ。対向車線に出て、レースみたいにしていたから、対向車のトラックが避けようとして、積み荷をひっくり返してしまうトラブルも。


(〃゚3゚〃)
お前ら、回収手伝え(笑)
エースが対向車線に出てるにもかかわらず、全く避けるそぶりを見せないから、トラック運転手も急ハンドルでよける感じになったんだな。


(*・ω・*)o
そんな感じで、不良グループも現場に向かっているさなかだけど、ゴーディ達のパーティが、先に現場に到着
ここでは列車に轢かれて亡くなったレイ・ブラワーを発見。死んでいる彼を見たゴーディは、『もし自分が死んでいたら・父親が自分を嫌っている』などと考えて泣き出してしまうよ。そこはクリスがフォロー。『君は大作家になるから。書くネタに困ったら、僕らのことを書けよ』と。


(〃゚3゚〃)
こうやってスタンド・バイ・ミーが生まれたわけなんだな。


映画スタンド・バイ・ミーの結末は?(ねたばれ含む)

*ねたばれ含みます。

(*・ω・*)o
それでは、映画スタンド・バイ・ミーの結末を見ていってみましょう。
タイミング悪いことに、死体発見で有名になりたいエースが、不良グループを引き連れて現場に到着。またテディの余計な罵倒(笑)これにキレたエースがナイフを取り出し、一触即発の状態へ。


(〃゚3゚〃)
このシーンでは煽ったテディと、ヘタレたバーンは木の陰に隠れてしまうようだな。挑発はするけど、ターゲットは他の仲間になるスキルとか、RPGじゃ使えねーな(笑)


(*・ω・*)o
彼の煽り、どちらかというとピンチになってる気がするね(笑)
しかしここで、冒険を通して成長した感のあるゴーディが、クリスの拳銃(見回りローテーション最後で、そのまま持っていた)を取り出し、威嚇射撃&銃口を向けると、エースたちは退散。遺体については匿名で通報することにして帰宅へ。


(〃゚3゚〃)
ゴーディは勇気を見せるシーンが後半増えてきたが、バーンは最後までヘタレだったな(笑)


(*・ω・*)o
そして町に戻ってきて、バーン・テディと、一人ずつ帰っていくシーン。この二人は進路の関係もあって、大人になってからの絡みは無いみたいだね。最後はクリス&ゴーディの、アジトにしている木の小屋付近での会話。『ずっとこの街にいるのかな』と気にするクリスに対して、『なんだってできるよ』と言うゴーディ。その後、クリスは進学組に入って街を出て、猛勉強して弁護士になったということが語られているよ。


(〃゚3゚〃)
で、ここまで見ると『冒頭でなぜクリスが死亡していたか』がわかるようになっているな。弁護士になったあと、『レストランで喧嘩の仲裁に入り、とばっちりで刺された』ということのようだ。


(*・ω・*)o
『クリス、昔からあいかわらずだったんだな~』って感想を持ったね!
で、1985年の時系列へ。それをPCに入力して小説にする、オヤジゴーディさん。子供たちと出かけていくところでスタッフロールへ。


(〃゚3゚〃)
ゴーティ×父親の関係は、扱いが悪くて最悪だったが、ゴーディ×息子たちは、仲良し親子みたいで良いな!


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