更新日: 2021年06月16日

映画・プリンスオブペルシャ 時間の砂(あらすじ・ネタバレ含む)紹介~砂漠でパイカリやった感じ!『そこまで戻すの?』って意外性もgood

(*・ω・*)o
お疲れ~。こないだ中古でDVD買って『映画プリンスオブペルシャ』を見てみたんだけど、『砂漠でパイカリやってる感じ』がして楽しかったね~。


(〃゚3゚〃)
『配給ウォルトディズニーピクチャーズ』『Pがジェリー・ブラッカイマー』みたいな点があるな。雰囲気的に残虐・殺伐な感じが少ないから安心して楽しめるな。だが、『時間の砂』というサブタイトルから、少し時系列が複雑になる感じもあるな。


(*・ω・*)o
砂が入ってる短剣だよね。少しわかりにくい部分もあったから、そのへんを確認してみようよ


(〃゚3゚〃)
そうだな、今回は映画『プリンスオブペルシャ時間の砂』を見ていくぞ。ちなみにゲームが原作だが、ストーリー上は独立してるようなので、ゲームをやってなくても問題ない。


(*・ω・*)o
steamのページで見たけど、難しそうだったね。とりあえずわたしは映画を楽しめればイイかな(笑)


映画・プリンスオブペルシャ時間の砂 予告編/データ

◆スタッフ
監督マイク・ニューウェル
脚本ボアズ・イェーキン
ダグ・ミロ
カルロ・バーナード
原案ジョーダン・メクナー
製作ジェリー・ブラッカイマー

◆キャスト
ジェイク・ジレンホール(ダスタン王子役)
ジェマ・アータートン(タミーナ王女役)
ロナルド・ピックアップ(シャラマン王役)
ベン・キングズレー(シャラマン王の弟 ニザム役)
リチャード・コイル(第一王子 タス王子役)
トビー・ケベル(第二王子 ガーシヴ王子役)

映画・プリンスオブペルシャ 時間の砂の登場人物は?

スラムのガキから王子になった!ダスタン(演ジェイク・ジレンホール)

(*・ω・*)o
スラム出身の孤児だけど、勇敢さやスピード・機動力をペルシャの兵士に見せたところ、王さまに気に入られて養子に。
曲刀・軽装備で戦う感じの主人公ってカッコイいね~。


(〃゚3゚〃)
日本のRPGや、なろう系ファンタジーアニメなどには少ないタイプの主人公だな。そのおかげで俺たち視聴者もスピードやアクロバティックなバトルを楽しめるな!


王族なのに血縁関係ない?チョイ役・シャマラン王(演ロナルド・ピックアップ)

(*・ω・*)o
作中のペルシャ帝国の王さま。友達を助けるために勇敢な行動力をしたダスタンを、養子にするなど、血縁だけでなく実績も重視みたいな感じかな!イイひとっぽいんだけど、チョイ役なのは惜しいかな。


(〃゚3゚〃)
血縁だけで選ぶと、王位の第一継承者がポンコツだったとき、痛い目みるからな(笑)


ちょっとヘタレっぽい?ペルシャ帝国第一王子タス(演リチャード・コイル)

(*・ω・*)o
ダスタンの義理のお兄さんで第一王子。とはいえ、お父さんにガッツリ怒られたりとか、ニザムさんにあんまり逆らえないとかヘタレっぽい面も。


(〃゚3゚〃)
こういうのが心配で、デキる奴を養子に取って、サポートさせたかったんじゃねーのか、王は?
ロード・オブ・ザ・リングとかだったら強キャラっぽいのに、非常にもったいないな(笑)


武骨タイプ・ペルシャ帝国第二王子ガーシヴ(演トビー・ケベル)

(*・ω・*)o
お兄さんよりしっかりしてそうな、第二王子がこちら。とはいえちょっと戦闘的で、ダスタンと仲があんまり良くない感じはするかな~。


(〃゚3゚〃)
見ず知らずの子がいきなり王族に入ってきたら、イヤな気しているという心理もありそうだな。


じゃじゃ馬姫様・アラムート国タミーナ王女(演ジェマ・アータートン)

(*・ω・*)o
『武器を多数保持している』という不確かな理由で、攻められてしまうアラムート国の王女さま。エキゾチックでセクシーな感じ。ダスタンと一緒に冒険するけど、完全に協力体制ってわけじゃなさそう


(〃゚3゚〃)
ジェマ・アータートン目当てで見てる男もいるだろうな(笑)
国家のために協力っていうより、ダスタンが使っている短剣を取り返す、という感じだな。


アラムートが武器横流し証拠ある?ペルシャ帝国王弟ニザム(演ベン・キングズレー)

(*・ω・*)o
ペルシャ帝国の王様の弟で大臣みたいな感じ。『アラムート国が武器横流ししてる』みたいな名目で攻め込んだりしてるけど、どうなの?


(〃゚3゚〃)
『侵略で領土拡大』狙いだろうな。主人公の味方国所属とはいえ、やや野心が強く、味方所属のヴィランみたいな印象だ。


映画プリンスオブペルシャ 時間の砂のあらすじは?

オープニング~ダスタン、国王面前で勇敢な行動を見せ、スラムのガキから王子へ・時は流れアラムートへの進攻

(*・ω・*)o
ではさっそく、内容を見ていきますか~。まずはペルシャ帝国がどうたら~的なナレーション。そして、一部の需要がある、ショタダスタン(笑)


(〃゚3゚〃)
どんな需要だよ(笑)


(*・ω・*)o
さぁね~。彼は孤児だったんだけど、王の隊列の前に飛び出してしまって、捕まりそうになっている友達を助けて軍と衝突。しかしその勇気を王様から認められ、養子として城に呼んでもらうことに。


(〃゚3゚〃)
スラムのガキから、王子になったわけだな(笑)


(*・ω・*)o
で、時は流れてみんな大人になり、ペルシャ帝国の王子たちは聖なる都アラムートに進攻。理由は『自分たちの敵国に武器を横流ししている』という理由らしいよ、ニザム大臣が言うには。
タス第一王子的には乗り気でなかったので、戦略会議で決めることに。しかしダスタン王子は金賭けストリートファイト(笑)


(〃゚3゚〃)
クソ王子だな(笑)
だが、戦略会議上で『それ違くね』って言えるところは立派だ。


(*・ω・*)o
しかし侵攻決定は覆らず。ダスタン王子は犠牲者を最小限にするため、外壁から忍び込んで門を開け、実写版アラジンみたいなアクロバティックな戦闘をしつつ、サックリとアラムート王都を制圧


(〃゚3゚〃)
実写版アラジンより、こっちのほうが先じゃねーか(笑)
雰囲気も非常に似ているな。どっちもディズニーだけに。


(*・ω・*)o
ネタ、被っちゃったよね~。
で、戦闘の最中に、ダスタン王子は、アラムートのタミーナ王女が部下に預けた宝剣をゲット。ちょうど戦闘で倒しちゃったからね。


(〃゚3゚〃)
これはキーアイテムになるよな。ここで拾って、しばらくダスタンが持っているという形になる。


(*・ω・*)o
なんか由緒正しい王家の剣みたいな感じだったね。
で、制圧後はタミーナ王女も捕まる形に。ただし『武器横流し』についてはまったく感知しておらず、逆にタス第一王子が『情報だけで攻め込んだのか』と王様に怒られることに。


(〃゚3゚〃)
ここでタス王子が手をいじっているのが、まるで怒られている子供みたいで、何とも言えんヘタレ感を醸し出しているな(笑)


(*・ω・*)o
ほんとだね(笑)で、制圧後は宴を開始。ここでダスタン王子は、タス王子にわたされた立派なマントを王様に献呈することになるけど、このマントに毒が塗ってあり、王様は全身焼けただれて死亡・退場。殺人犯として追われる身になったダスタン王子を、タミーナ王女が脱出させ、二人でランデブー


(〃゚3゚〃)
仲良くない奴とランデブーは苦痛だろ(笑)


ダスタン・宝剣の効果を認知、誤解を解くために、ニザム等に接触・手の火傷から黒幕と断定

(*・ω・*)o
そんな感じでタミーナ王女と逃亡中のダスタン王子。王女は宝剣を取り返したくてついてきた様子。色仕掛けで奪おうとするも、取っ組み合い中にダスタン王子が宝剣のボタンを押してしまい、時間が戻る効果を確認


(〃゚3゚〃)
あんまり効いてない色仕掛けだな(笑)


(*・ω・*)o
効いてないね(笑)
その後二人は、口喧嘩をしたり、宝剣をこっそり奪い合ったり、ダチョウレースに乱入しながらも、王様の葬儀にまぎれこむことに成功。変装して神輿を担いでるだけだけど、周りは気づいていないみたいだね。


(〃゚3゚〃)
タミーナ王女は被害者側ということを加味しても、結構めんどくさい性格をしていることがうかがえる。ヒロインが嫌いでも楽しめる映画は、本物だろうな。


(*・ω・*)o
そーなの?でもタミーナ王女のセクシー衣装あるよ。男性視聴者へのサービスかな。わたしはどうでもいいけど(笑)


(〃゚3゚〃)
俺もどうでもいいが、pixivとかによくあるちょっと腹が出た女の子が好きな方には、結構刺さるのではないだろうか(笑)


(*・ω・*)o
どういう性癖よ(笑)
で、ダスタン王子はニザム大臣に接触。誤解が解けたわけではなかったけど、彼が『毒マントに触れていないのに手を火傷』していることを発見。
これにより、毒を盛った犯人はニザム大臣と断定。ガーシヴ第二王子の追撃をかわして脱出するも、バレそうでヤバくなったニザム大臣が、ダスタン王子の始末を暗殺団に依頼。


(〃゚3゚〃)
もう完全にヴィランの動きだな(笑)


タミーナ王女、黒幕の存在を知り協力的に・暗殺団との戦闘も開始

(*・ω・*)o
で、先の段落のちょっと前に、宝剣はくるみ割り器に差し替えられていたんだけど、ダスタンから黒幕の存在を聞くと、タミーナ王女はちょっと協力的に。ニザム大臣が『時間が戻る剣と砂で、時間を戻して兄貴を見殺しにして自分が王になる野望』を持っているから、『宝剣を寺院に戻すか』みたいな展開に。今回は仲良くランデブー。


(〃゚3゚〃)
王女はツンデレなんじゃねーのか。
まあ、黒幕がわかってきて、ダスタンを恨む理由がなくなってきているかもしれんな。


(*・ω・*)o
そして、途中の暗殺団の蛇を使った攻撃も、使用者の記憶を保持したまま時間を戻して撃退


(〃゚3゚〃)
めっちゃチート武器やんな(笑)
だが、炎みたいなエフェクトで、時間を戻したことを知らせてくれるので、時系列はそんなに複雑にならないようだ。


(*・ω・*)o
そこは助かるよね~。一行はダチョウレースのシーク・アマールと、その友人でナイフ投げの達人セッソと共に寺院へ。しかし、途中の村の住人が全て暗殺団に殺されていて、かつ襲撃されるというピンチに。
追いかけてきたガーシヴ第二王子も暗殺団の攻撃で死亡。タミーナ王女は戦闘で気絶し、蛇に宝剣を奪われる形に。一行は、ニザム大臣の宝剣と時の砂の使用を食い止めるため、アラムート王都へ。


(〃゚3゚〃)
ディズニー制作の映画にしては、人がバンバン死んでいるが宝剣と時の砂で戦闘前に戻せればワンチャンあるだろ的な期待感があるので、そこまでエグくないな。


(*・ω・*)o
人が死にまくっているわりには見やすい映画だね~。
そしてアラムートの戦闘では、ナイフ投げの達人セッソが大活躍。最後は倒されるけど、宝剣を回収して窓からぶん投げ、ピンポイントで一行の元へ。
ダスタンはタス第一王子に経緯を説明することができたけど、直後にニザム大臣の攻撃でタス第一王子死亡、宝剣もまた奪われる形に。
ダスタンとタミーナ王女は、ニザム大臣に先回りするため、秘密通路から最終バトルステージの地下神殿へ


(〃゚3゚〃)
取ったり取られたりみたいな展開が多くてクドいが(笑)、戦闘自体は派手で楽しめたな。まだラストバトルが残っているか。


映画・プリンスオブペルシャ 時間の砂の結末は?

(*・ω・*)o
では、『映画・プリンスオブペルシャ 時間の砂』の結末を見ていってみましょう。
最終バトルステージ、地下神殿では、崩れる砂の罠や、最後の暗殺団の追撃を退けて最深部へ。


(〃゚3゚〃)
神殿は下が底なしor深い穴のようになっているから、足場が悪い状態で戦ったり回避することが求められる。ここらへんは非常にアクションゲーム的だ。原作もゲームだがな。


(*・ω・*)o
リメイク版が出るみたいだね。
で、ここまでの冒険で仲がイイ感じになってたダスタン&タミーナ王女のキスシーン


(〃゚3゚〃)
お前ら、そういうことやってるからニザムに追いつかれるんだろが(笑)


(*・ω・*)o
案の定(笑)、ニザム大臣がゴンドラから降りてきてバトル開始!二人とも落ちそうになるなど、足場の悪い戦闘に。ニザム大臣はタミーナ王女を落とそうとするけど、ダスタンがファイナルファンタジーとかにありそうな感じで阻止
しかしタミーナ王女は『ニザム大臣を止めて!』と願いを託して自ら転落。メインキャラはダスタン一人に。


(〃゚3゚〃)
すげーな、みんな退場してしまったよ・・・


(*・ω・*)o
でも大丈夫!ダスタンは間一髪で、ニザム大臣より先に時の砂を使用。激しい嵐みたいな感じになった後は、アラムート襲撃の日・宝剣を拾った時間までタイムリープ。もちろん、使用者なので一巡目の記憶は保持。


(〃゚3゚〃)
そして一瞬で、全員退場が無しになったわ(笑)


(*・ω・*)o
記憶を保持しているので、あとはこっちのもの。ダスタンが『黒幕はニザム大臣』とバラすと、いきり立った彼との戦闘へ。しかしこれを、事前のダスタンの説得で心が固まっていたタス第一王子が撃退
タミーナ王女に『(黒幕がいたので)侵攻は間違いでした』と、ごめんなさいしてハッピーエンド。


(〃゚3゚〃)
タミーナは、一巡目の記憶は保持していないから、ここでは初対面みたいな感じなんだよな?


(*・ω・*)o
そうだね!だけど、一巡目は侵略だったけど、今回は友好国の王族同士みたいな感じで、仲良くしていけるんじゃなかな~と予感させるエンド。


(〃゚3゚〃)
人によっては切ないかもしれんが、まあハッピーエンドでよかったよ。


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