更新日: 2021年08月01日

【ぼくたちのリメイク(コミック版)・キャラ/あらすじ等紹介】ツッコみ所は多いけど、クリエーターには刺さるかも、な作品

【ぼくたちのリメイク(コミック版)・キャラあらすじ等紹介】ツッコみ所は多いけど、クリエーターには刺さるかも、な作品

(*・ω・*)o
おつかれ~。最近コミック話題書けてないから、話題になりそうな漫画を、アプリのマガポケで見つけてきたよ。タグで『時間が戻る系』みたいな。


(〃゚3゚〃)
定番な設定だな。バトル系かな?


(*・ω・*)o
いや、バトルというよりものづくり・お仕事みたいな感じ。『コミック版・ぼくたちのリメイク』ってやつ。クリエーターには刺さるかも。


(〃゚3゚〃)
ぶっちゃけ、俺らはブログ書いてるだけでクリエーターではないが、さらっと読んでみたところ、突っ込めそうなポイントも見つかったな。今回はこれを見ていくか。なお、アニメ化も予定されいているが、ネタバレを含むのでご了承いただきたい


(*・ω・*)o
はいよ、よろしく!


この記事の目次

コミック・ぼくたちのリメイク PV/データ


(*原作ライトノベル版PV)

原作:木緒なち
漫画:閃 凡人
キャラクター原案:えれっと
出版社:講談社(コミック版),KADOKAWA(原作ライトノベル版)
掲載誌:Webコミック・水曜日のシリウス
配信:マガポケ

コミック版・ぼくたちのリメイクで、押さえておく設定は?

時間が10年戻ってる(今後作中でタイムリープあるかも)

(*・ω・*)o
まずは押さえておく点は『2016→2006の時間移動』。ショボいゲーム会社に就職・会社倒産を経て、寝てたら2006年に戻り、『2016年の最初ルートでは憧れだった、トップクリエーターとされる人物』と活動していくみたいな展開。


(〃゚3゚〃)
そんな都合良い展開あるか(笑)普通にものづくりしてりゃええやろ


(*・ω・*)o
『憧れだった人と一緒に活動するIFルート』みたいな感じなんだよ。原作ではさらにタイムリープして未来が悪い方に変わっているとか、タイムリープしないスピンオフとかもあるみたい。


(〃゚3゚〃)
SF要素が出てきたぞ。むしろ、バッドエンドとかクリエーターやめるルートを見たい笑


いまいち凄さがわからない、大中芸術大

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作中の主人公グループが通っている大学(ただし、一巡目は、主人公は別の学校に)。有名クリエーターを多数排出とのことだけど・・


(〃゚3゚〃)
作中作の描写が足りなすぎて、いまいち凄さがわからん(笑)クソ映画サイトで紹介されていたら、逆に見るかもな感じの作品作ってるな。


(*・ω・*)o
映画でやるときは、『冒頭や中間に作中作品の描写』が、絶対に必要だね。


ときわ荘みたいなの狙い?ボロいシェアハウス

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主人公グループが住んでいるシェアハウス。2006年という設定を加味しても、ややボロめ。どっかで見たような気も・・


(〃゚3゚〃)
それ、ときわ荘じゃねーのか(笑)
ちょこちょこ、あざとくも『クリエーターが反応しそうな記号』みたいなポイントが出てくるな。


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デイミアン・チャゼル監督みたいだね(笑)


プラチナトップクリエーター(一巡目の世界線では、業界を引っ張る存在)

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一巡目の世界・2016年では、『主人公の橋場さんがあこがれている』『業界を引っ張る』とされる、プラチナトップクリエーターという存在が。登場しただけで、にこにこ動画にコメント弾幕が


(〃゚3゚〃)
弾幕薄いなオイ(笑)
とはいえ、2016年にはすでに、にこにこ動画も落ち目なので、リアルな描写と言えるな。


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そのうちの一人、人気ライトノベル作家『川越京一』。
作中に出てきたヒット作とされる、彼が手掛けたタイトルが『哀虐のブラッディーソード』


(〃゚3゚〃)
中学生が授業中に、鼻くそほじくりながら考えたようなタイトルだな。こじらせていてパンチ力があるぞ、ちょっと読みたい気はする(笑)


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ほめてるのか叩いてるのかわからないよ(笑)
そして、アニソン・ボカロ歌ってみたとかで、動画サイトでヒット。メジャー進出も果たしたとされる歌い手『N@NA』。


(〃゚3゚〃)
ボカロP的には人のふんどしで相撲を取って、自分だけしれっとメジャー行きやがったみたいな感じはするがな(笑)


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youtubeでクリエーター名乗っているくせに『オリジナル作品が無い』奴もいるもんね!
あとは、プラチナトップクリエーターでも、主人公・橋場さんにとっては別格っぽいのが(ファンで画集を大切に持っている)、絵師・秋島シノ。


(〃゚3゚〃)
まあ、俺も天野喜孝のイラスト集買ったみたいなところはあったからな。俺たちの現実世界ではそのくらいのクラスになるのか?


(*・ω・*)o
どっちかっていうと、藤ちょこさんとかのほうが近いんじゃないかな。


コミック版・ぼくたちのリメイクの登場人物は?

ディレクター・プロデューサー向き?橋場 恭也(はしば きょうや)

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寝てたら2006年だったみたいな、超どうでもよい展開でタイムリープした橋場さん。クリエーター的な、作曲やデザイン・絵みたいなスキルはないけど、一巡目(2016年・記憶保持したまま戻る)でゲーム会社のディレクターやってただけあって、調整力が高い感じかな。


(〃゚3゚〃)
記憶保持したまま過去へか、10年分人生経験があるので、ある意味チートともいえるな。プロでも収集つかなくなっている奴はいるので、こういうポジションは重要だな!


天然な絵師・志野 亜貴(しの あき)

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橋場さんのシェアハウス同居人&大学映像学科の同期。天然で、ラブコメっぽい展開も意図的なのか読めない部分も。部屋にペンタブを持ち込んで絵の練習をしており、わりと序盤のうちに絵から判定して『一巡目世界のトップ絵師 秋島シノ』であることが確定。原作小説では、ルート分岐によっては絵をやめてしまうみたいな描写も。


(〃゚3゚〃)
もともとの世界線では、トップ絵師として君臨していたんだよな、橋場、別に戻ってこなくてよかったんじゃねぇか?(笑)


(*・ω・*)o
それ言ったら、この作品終わっちゃうじゃん(笑)


一部読者からは大人気?役者・歌い手 小暮 奈々子(こぐれ ななこ)

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『たゆん』みたいな擬態語、めっちゃ邪魔(笑)こちらも橋場さんのシェアハウス同居人&大学映像学科の同期。大学の課題では役者っぽいポジション。
歌が好きだけど、当初は『下手』みたいな様子も。橋場さんのサポートで学際ライブを乗り切ったりして、恋愛っぽい意味で意識しているような感じが。
また、ライブで『一巡目世界のトップ歌い手N@NAの持ち歌』を歌っており、本人ではないかとされる描写もあったよ。


(〃゚3゚〃)
こいつさ、『ジャンプラだったら、めっちゃ人気出そうなサブキャラだな』と思っていたら、マガポケコメント欄でも同じようなことになっているのな(笑)ライブで歌い切る回では、いつもより大量のコメントがついているのでチェックしてみよう。


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プラットフォームは関係ないんだよね、たぶん。10年分の経験値があるチートな橋場さんや、学生時代からある程度完成されているシノアキさんより、読者目線になりやすいというか。


(〃゚3゚〃)
少年漫画むきな感じだな。


実家が結構めんどくさい?鹿苑寺 貫之(ろくおんじ つらゆき)

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ぼくリメが、よくあるハーレムラノベものより読みやすい点は、主人公チームにイケメンっぽいキャラを追加してくれる点。彼も同居人&大学映像学科の同期で、実家は大きいみたい。だけど勘当みたいな感じで出てきており、無理なバイトで体調を崩すみたいなところも。地元は川越で、さゆりさんっていう許嫁が隣に住んでるらしいよ。
彼が課題で考えていたプロットと、橋場さんのプロット(影響を受けてる)が被っており、一巡目世界のプラチナトップクリエイターと思われる伏線も。


(〃゚3゚〃)
友人で40近くになって、『やっと奨学金返済おわった~』言ってるやついるから、将来のためにバイトで何とかしたいみたいな気持ちは、わからなくもないな。


わりと面倒見がよい?加納先生

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みんなが通っている映像学部の先生。ちょこちょこ現場っぽいレベルの要求をしつつも、相談に乗ってくれるイイ先生。


(〃゚3゚〃)
最初の見たときの印象よりは、クセの強いキャラではなかったな。


映画大好きツンデレ?河瀬川 英子 (かわせがわ えいこ)

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こちらも映像学部同期の方。映像系には本気で取り組んでる感じの一人。オリエンテーションで映画の知識をドヤ顔で語る・主人公チームをライバル視みたいなところもあるけど、課題に一緒に取り組んで、特に橋場さんとは仲良しな印象に。


(〃゚3゚〃)
『好きな映画監督の話』って、この手のひとに話すときは地雷だったりするから、わりと難しいよな。俺たちなら何て言う?


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わかんないなー。でもロシュ恋のジャック・ドゥミ監督は好きだよ!


コミック版・ぼくたちのリメイクのあらすじは?

一巡目世界(2016)から戻って芸大へ・ラブコメやラッキースケベを挟みつつ課題制作へ

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原作小説は大学2年目などまで進んでいるけど、コミック版は記事執筆時の2021/01現在、大学の1年目あたりまで進んでるようだよ。
2006年にもどったあとは、シェアハウスでクリエーター仲間と、わいわいやってる感じ。


(〃゚3゚〃)
まあ、制作にはいると、ちょくちょく修羅場が挟まれるのが、緊迫感があってよいけどな(笑)


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序盤は結構、ゆったりした描写が多いかもね~。
橋場さん、仲間のナナコさんとコンビニのバイトが一緒になってしまい、『クレーマーから助ける・品出し中に体が触れてドキドキする』など(このほか下着姿も見てしまうとかも)、中身が28歳とは思えない、思春期男子みたいなラッキースケベ体験多数(笑)


(〃゚3゚〃)
30くらいになると、落ち着くとは思ったんだが、ディレクター経験値は高いかもしれないが、女性経験値はなさそうだな(笑)


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かもね!あとは、特定層に売るために挿入されたようなよくある展開で『風呂場に行ったら、ちょうどシノアキさんが服を着ていなかった』とかも。


(〃゚3゚〃)
3話・1巻収録のエピソードだな。ここにはサービス回があると押さえておいてくれ(笑)


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とはいえ、制作物が絡んでくると、スパルタンな雰囲気になってきてメリハリが出るのがこの作品
前期の映像科の課題制作では、『尺が足りないって言っているのに、プロット削ると怒る、めんどくさいクリエーター調整』なども、先生と相談しながらクリア。


(〃゚3゚〃)
うわー、デジタルコンテンツ制作していて、お客さんから無茶振りされてる人にも刺さりそうだな(笑)


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さらに、肝心の撮影日には、カメラケースに静止画用カメラが入っていて万事休すといった状態(動画がとれない)。しかし『あきらめてクソみたいな人生になっていた』橋場さんが、アイデアを出して解決。内容は、『テーマが時間だから、静止画を重ねていって時間経過がわかるように』という感じ。


(〃゚3゚〃)
土壇場であれを思いつくのはかなりのやり手だが、アイデア的には『結婚式のビデオを作ったことがある、または業務としてやっている』『マクロスのエンディングみたことある(ただしアルバムをめくるタイプ)』みたいな方だと、思いつく可能性が高いな。若い学生が思いついたなら、賞賛ものだとは思うぞ。


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いえ、橋場さん中身おっさんですよ(笑)


後期・文化祭でナナコ覚醒、プラチナクリエイターと認識

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2回目の課題は水着回みたいな感じだったから飛ばすけど(笑)、後期は大学生らしく、大学祭のエピソードも。
ナナコさん・シノアキさん・映像学部OGで、メンバーをサポートしているケーコさんが、なぜかメイド服を着て、メイドカフェみたいな催しを。


(〃゚3゚〃)
学祭でメイドカフェってのが、さすが2006年のセンスだな(笑)
とはいえシノアキの衣装はエプロンが長めで、ヴィクトリア朝時代の宮廷メイドを想定させなくもない


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ヨーロッパの宮廷メイドで、ミニスカエプロン&網タイツみたいなのって無いからね!
変な客に絡まれたシノアキさんを庇った橋場さん、二人で学祭を回ってる間、ベンチでおててつんつんみたいなことをして、恋人みたいなイイ雰囲気に。


(〃゚3゚〃)
やっぱラブコメっぽい雰囲気入れたほうが、売れるんですかねェ(笑)


(*・ω・*)o
わかんないよ!(笑)
一方、イベントのライブではヘッドライナーのアーティストがドタキャンしており、実行委員も困っている状況。
橋場さんは『チャンスをあげたい』という気持ちで、代役にナナコさんを推薦。最初はダッシュで逃げるナナコさん。しかし橋場さんが、youtubeに彼女の歌をアップして他ユーザーから高評価を得ており、それを材料にしてナナコさんを説得。


(〃゚3゚〃)
youtubeのサービス開始は2005年だから、特に時代が間違っているというのはない。昔はこういう味気ないインターフェースだったんだよな!


(*・ω・*)o
良く知っているね!
で、ナナコさんは代役として、多くの観客の前で歌を披露。彼女の歌った歌が、10年後の未来のときから覚えている歌だったから、橋場さんは『ナナコさんが、ずっと憧れたプラチナトップクリエーターの一人、N@NAである』と推察。


(〃゚3゚〃)
お前、憧れのトップクリエイターのうち2人と、ラブコメ展開でもイイ感じになってるじゃねーか(笑)
一度、地獄へ落ちろ(笑)


(*・ω・*)o
それは、言い過ぎなのかな~(笑)


貫之の学費サポートのためのインディーゲーム制作へ(19話~23話)

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で、学園祭のあとのエピソードは、ゲームだったね~。学園祭後、大学の先生から、橋場さんに相談。一緒に住んでいるシェアハウスの友人である貫之さんに対して『課題のクオリティが低下・休みがち』などの問題が出ている件の確認。


(〃゚3゚〃)
中には友人に気を遣わせることを遠慮するやつがいるから、友人にも話していないみたいなパターンもあるな。


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そういうキャラだったんか(笑)
しかし、橋場さんはある日、無茶バイトで体調を崩す貫之さんを病院へ搬送。
帰りには彼が『医者への進路が決められている状況に嫌気がさしており、医大の進路を蹴って、学費のために無理やりバイトしている』という話を聞くことに。


(〃゚3゚〃)
クリエイターより医者のほうが安定度・社会的地位で圧倒的に高い気がするが、ぶっちゃけ自分で選んだ道じゃなくなるからな・・・


(*・ω・*)o
そこで橋場さん、創作活動で金稼ぎし、貫之さんの学費納入につなげる手段として、ゲームを作って同人即売会で売るというものを提案。有名サークルのプログラマー、ケーコさんにも、サークル名義を貸してもらうなど協力を要請。肝心の内容は18禁シーンありの、学園恋愛ADV(笑)


(〃゚3゚〃)
プログラム・絵師・シナリオ・歌い手がいるからできるんだぞ、普通の学生じゃ無理やろ(笑)


(*・ω・*)o
いや、今のメンバーでも無理そうな感じがあるよ。
エロゲーと聞いた、ナナコさんの反応。


(〃゚3゚〃)
清純派ギャルだからな(笑)


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そして、始まった段階で失敗フラグしかない、貫之さんの反応。


(〃゚3゚〃)
医者やりながらクリエイターやったほうがよいな(笑)


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メンバーで楽しそうなのは、シノアキさん。結構ノリノリっぽいね。


(〃゚3゚〃)
絵師が大活躍できるジャンルだからな!


(*・ω・*)o
そんな感じで、インディーゲーム制作開始!
明らかに苦戦している貫之さんのサポート体制が微妙(&進捗が遅れている)で、『シノアキさん&ナナコさんと、制作中に恋愛っぽい意味でイイ雰囲気になっている橋場ディレクター』に対し、河瀬川さんからひと言。


(〃゚3゚〃)
こいつ、『制作に集中したい』と口では言っているけど、めっちゃデレデレしているからな(笑)とはいえ、さゆり(貫之の許嫁?)が話を聞かないところがあるので、対処が難しい部分はあるな。


(*・ω・*)o
そうだね~。納期(イベントリリースに間に合わせる)も厳しい状況、特に貫之さんのシナリオ工程が遅れている点やその理由に着目した橋場ディレクターは、貫之さんの許嫁とされる、さゆり姉にも、お願いをする形で対応。




(〃゚3゚〃)
『一回倒れた人間に無理強いするな。』とのことだったな。
実際、『早死に漫画家・絵師・ボカロP』みたいなのを見てきていると、さゆり姉の言い分にも理解できる点があるのは切ないところだ。


ゲーム完成&売り上げもok・しかし大学を去る貫之(24話~25話)

(*・ω・*)o
そんな感じで、ゲーム制作も進んできた状態。グラフィック面で、ウキウキでアイデア提案するシノアキ。しかし橋場ディレクターは、工程などの問題から、元バージョンで行くことを指示。シノアキは腑に落ちない感じに。




(〃゚3゚〃)
クリエイターあるある過ぎるなぁ(笑)
とはいえ、俺の知り合いにも没アイデア公開して検索エンジンにヒットさせ、アドセンスで金稼いでいる奴もいるから、無駄になるもんじゃないとは思うがな。


(*・ω・*)o
でも、ナナコはそこまで腑に落ちない感じではない様子。
リファレンス曲を提示し、合わせて作るような提案をする橋場ディレクター。ナナコ的には助かった様子。


(〃゚3゚〃)
元の世界線では、アレンジャーではなくて歌い手だったというのもあるかもな。この時点ではまだ素人だっていうのもな。


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芸大時代から才能を発揮しまくっていたって感じじゃないもんね~。
問題は貫之さん。納期の問題もあるので、ディレクターがプロット案まで全部固めてくるという感じに。『自分が書く意味があるのか』という疑問も。



(〃゚3゚〃)
2名ほど、ディレクターが助け船出しすぎて才能を潰しそうな描写がでてきてしまったな。


(*・ω・*)o
ちょっとここら辺から不穏な感じが出てくるよね~。
で、作中の製作期間は冬だったので、橋場ディレクターにバレンタインチョコあげるナナコ。『義理でもうれしい』に、ちょっとムッとした様子。



(〃゚3゚〃)
それたぶん本命のやつだぞ(笑)
ナナコはこちら側の世界線では、クリエイター才能を発揮しても恋愛でコケる的な可能性も考えられそうだな。


(*・ω・*)o
ありえるね~。
そして、お世話になるサークルのケーコさんから話を聞いていたという、芸大の先生の忠告。


(〃゚3゚〃)
うーむ、客の指示が、自分の才能を100%発揮できるものとも限らないというところもあるし、ディレクターがやりたい放題やらせて才能を発揮しまくっても商業的にコケるというのもある。何とも言えん。


(*・ω・*)o
なかなかクリエイターも難しいね~。
さて、ゲーム発売イベントの様子。会場はビッグサイトかどうかは不明。結構売れたみたいだけど、『これで良かったの?』って、やっぱり腑に落ちていないシノアキ。




(〃゚3゚〃)
いやー、彼女も『こうなったら良くなる的な提案』『描きたいもの』を納期のために犠牲にしてますからね(笑)


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そして後日、エーコさんから売上金の取り分をもらった日に、橋場ディレクターを呼び出す貫之さん。『お前らとの物づくりが、楽しくて仕方がなかった』としつつも、『俺の分の金はいらない。大学を辞める』と宣言




(〃゚3゚〃)
『自分の力で成し遂げた感』みたいなのが、弱かったかもしれんなぁ・・


(矛盾点)橋場恭也に出会ってない世界線での作家・川越京一とは?また、バッドエンド別ルートみたいな感じで、妻として登場するシノアキ(26話~)

(*・ω・*)o
そんな感じで、コミック版26話から。ここもちょっと話・世界線が動く感じ。ここでは貫之さんが学校を去る決意をした経緯について。実はシェアハウスメンバーで一番、橋場さんをライバル視&尊敬していた貫之さん。『スタートラインは同じなのに、思考レベルが違いすぎて追いつけない・橋場さんに活かされなければ、何もできない』などを気にした様子



(〃゚3゚〃)
いやー、貫之も彼が『未来から戻ってきていた』とか知れれば良かったのにな。10年分のアドバンテージと、その間のトレンドを知っているみたいなのがある、チート野郎だからな(笑)


(*・ω・*)o
リライフの日代さんみたいに、『実は彼がno02でした』とかみたいにしてあげてもイイ感じはするけどね。ここでちょっと矛盾になるかもな描写。
貫之さんが去り際に、使おうとしてたペンネームの由来を話すよ。『恭也が一番』『出身地の川越市』を合わせて『川越京一』というのを考えていたんだって。これは、どうなの?


(〃゚3゚〃)
ええと、彼が恭也に出会っていない世界線(プラチナクリエイタとして活躍している)でも『川越京一』というトップクリエイターは存在しているわけだな。『そっちの世界線で、京子ちゃんみたいなキャラが出て、全力でリスペクト』みたいな描写が出ないと、つじつまが合わなくなってくるぞ。


(*・ω・*)o
そこが今後、コミックや原作小説で補完されるかはわからないけどね~。
そして歴史改変により、好きだったクリエイターの未来を潰したことを悔やむ橋場さん。あと、『このまま未来になったらどうなるか』と、ホラーっぽい感じで彼に語り掛けるエーコさん。


(〃゚3゚〃)
なんか、彼は十分に身勝手な改変の報いを受けているようだな。ここが『何でも都合よくなるラノベ』とちがって、リアリティがあるところか。
エーコは複数の世界線を観測している超越的存在のような気が、しないでもないな。


(*・ω・*)o
リライフでいうと『別の被験者』とか『研究所職員』みたいな、裏事情を知っている人間要素を感じさせるね。
その後、その世界線のまま、年代ジャンプが発生。カレンダーによると2018年で、なぜか橋場さんと結婚していて、娘がいる、という感じのシノアキ(笑)


(〃゚3゚〃)
明らかにバッドエンドっぽいルートの延長に、シノアキを出すなや(笑)


(*・ω・*)o
この人、バッドエンドルート用ヒロインなのかな(笑)
で、いきなり年代ジャンプ&別の世界線に飛んだので、状況を整理する橋場さん。


(〃゚3゚〃)
しかも所属が、ガチャゲーで金巻き上げる会社に変わっとるがな(笑)


(*・ω・*)o
最初に出てきた企業はサクシードだったよね、確か。
この時代での状況を気にしつつも、お風呂からシノアキが裸で出てきたり、隣に寝てたりで、まったく落ち着かない橋場さん(笑)


(〃゚3゚〃)
素数って、プッチかよ(笑)
しかし彼は、シノアキにもナナコにもドキドキして、忙しいな。


(*・ω・*)o
橋場さんがシノアキ好きみたいなのは、よくわからなかったけどね。
で、学生の頃の呼び方をされて、主にエッチ方面で火が付いちゃうシノアキ(ただし、橋場さんは翌日も調査しなきゃないので、行為はしません)。



(〃゚3゚〃)
幸福なのかよ(笑)


(*・ω・*)o
そして翌日、出勤するついでに、こちらの世界線での情報収集。スマートフォンの履歴に河瀬川さんの履歴があったことから、状況確認しようとしたところ、彼女から仕事の依頼が来るよ。同じ会社に所属していたみたいだね。


(〃゚3゚〃)
河瀬川は、10年時間が戻らなかったルート『ぼくたちのリメイクVer.β』でも、こちらのルートでも、何かしら絡みがあるようだな。作中メインルート(10年戻って芸大に入った・2018年に飛ばない)でも、展開が期待されている(笑)


(*・ω・*)o
河瀬川さんと一緒に仕事をやり遂げて、ついでに結婚してしまえばいいと思うよ(笑)
で、河瀬川さんの相談。『現在開発中のゲームの進捗が遅れている・絵師と連絡が取れない』みたいな状況。余計なことをして改変を警戒しつつ対応する橋場さん。


(〃゚3゚〃)
彼は、本来ならトップクリエイターになるはずだった、貫之の才能・モチベーションを潰したという前科がありますからね(笑)


(*・ω・*)o
で、河瀬川さんの部下と、絵師の元に向かう橋場さん。この部下、よけいなこと喋ってダメっぽいかも(笑)
ちょっと対応方法をレクチャーする様子も。で、橋場さんが行くとノリノリで出てくる絵師さん。


(〃゚3゚〃)
wikiで調査したところによると、この絵師は、元の世界線では橋場たちの後輩として大学に入ってくるというのがあるようだ。名前は『斎川美乃梨(さいかわみのり)』って子だな。事前にチェックしておくとよいかもな。


(*・ω・*)o
『またハーレム要員増やすんですかね~』みたいな懸念はあるけどね(笑)
で、明らかに遅れているスケジュールの件で、悪い予感がしていた橋場さんが問い詰めると、絵師さんは燃え尽きているって感じだったね~。


(〃゚3゚〃)
まあ、『取引先の依頼なら、やる気ゼロでもやる』という考え方もあるかもな。はっきりいって楽しくないが(笑)


(*・ω・*)o
楽しさとか承認・名誉とかも求めちゃうとそうなるよね~。橋場さんの対応は『彼女がプライベートで描いていた絵を褒める』だったけど、これでちょっとテンションがアップ。今後の仕事打ち合わせも進む形に。


(〃゚3゚〃)
『昔、憧れていた絵師のタッチを目指した・原点回帰だった。』というフレーズが出てきたな。どっかでみたことあるような雰囲気の絵だな。


(*・ω・*)o
わたしもそれ思った!で、その意識したタッチはたぶんシノアキだと思うんだけど、彼女はこちらのルートでは、絵を辞めてますからね~。


(〃゚3゚〃)
別に今はやめていても、子育てがひと段落したら、ランサーズとかに登録して、絵師活動再開すればいいんじゃね?


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