更新日: 2021年06月29日

【総集編メイドインアビス後編~放浪する黄昏】グロ描写よりナナチ・ミーティ・ボンドルドのエピソードで、心を折られる作品

(*・ω・*)o
おつかれー。こないだ配信で『映画・劇場版総集編メイドインアビス後編~放浪する黄昏』を見てみたよ。『劇場版総集編前編~旅立ちの夜明け』が、割とライトな冒険アニメだったから、油断したね(笑)


(〃゚3゚〃)
後編は地上波放送分の後半13話くらいまでのエピソードだったな。ここからPG12(12歳未満は保護者の助言・指導が必要)にレーティングが上がっていたが、人によってはR15の劇場版より、こっちがキツい(笑)


(*・ω・*)o
ちょっと心を折られかけたね(笑)海外の反応(youtube)でも、みんなしんどそうだったし。今回はそんな負荷に耐えながら、紹介いってみようか。


(〃゚3゚〃)
俺は、もはや耐性ができてきているけどな(笑)


映画・劇場版総集編メイドインアビス後編~放浪する黄昏 予告編/データ

■スタッフ
監督:小島正幸
副監督:垪和等
原作:つくしあきひと
シリーズ構成:倉田英之
脚本:倉田英之 小柳啓伍
キャラクターデザイン:黄瀬和哉
生物デザイン:吉成鋼
プロップデザイン:高倉武史
美術監督:増山修
美術設定:西俊樹
色彩設計:山下宮緒
撮影監督:江間常高
編集:黒澤雅之
音響監督:山田陽
音楽:Kevin Penkin
アニメーション制作:キネマシトラス

■キャスト
富田美憂(リコ役)
伊瀬茉莉也(レグ役)
井澤詩織(ナナチ役)
喜多村英梨(ミーティ役)
大原さやか(オーゼン役)
豊崎愛生(マルルク役)
田村睦心(ナット役)
沼倉愛美(シギー役)
塙愛美(キユイ役)
村田太志(ジルオ役)
坂本真綾(ライザ役)
森川智之(黎明卿ボンドルド役)

*そのほかの情報については、当サイト過去記事もご覧ください

『劇場版総集編メイドインアビス後編~放浪する黄昏』の登場人物・敵キャラは?

(*・ω・*)o
とりあえず主要パーティキャラは前編の記事にも書いていたから、ここでは後編で登場するキャラクターをチェックしていくよ。


(〃゚3゚〃)
アビス原生生物までいるじゃねえか。


毒の対処やアビスの知識でサポート ナナチ(cv:井澤詩織)

(*・ω・*)o
一部の人気キャラランクでは主人公ペアより上な(笑)、ナナチはこのエピソード(4層)で登場。直接戦闘は少ないけど、毒の対処や、アビスの力場を読むなど、リコ&レグをサポート。もふもふの体やうさ耳みたいなのって・・?


(〃゚3゚〃)
アビス6層の上昇負荷ってやつだな。以前は人間だったが『人間性の喪失』で、人間の姿から獣人のような姿になったという流れだ。作中の用語は『成れ果て』というらしいぞ。


ナナチの親友 ミーティ(cv:喜多村英梨)

(*・ω・*)o
ということは、こちらも上昇負荷だね。崩れた肉塊のような姿をしているけど、もともとは活発な感じの人間の少女で、ナナチと交流して親友に。服装から推測すると、たぶん南国の出身かと。


(〃゚3゚〃)
詳しく書くと、人体実験で二人分の負荷を食らったせいか死なないみたいなオマケも付いてしまったみたいだな。イラストサイトで人間のときの姿が描かれていることがあるが、だいたい『ボンドルド死ね』みたいなコメントが付いているとかいないとか(笑)


大人気?白笛の黎明卿ボンドルド(cv:森川智之)

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実は『ねとらぼの人気キャラクターランキングでは1位』だったりと、大人気のボンドルド氏は、今回のエピソードから登場。とはいっても本格的にバトルするわけでなく、ナナチによる『〇〇みたいなことをされていた』という証言のような形で登場。ほぼ、鬼畜人体実験ですが(笑)
本格的に絡むエピソードは『劇場版・深き魂の黎明』をチェック。


(〃゚3゚〃)
中途半端なゲスは嫌われるが、サイコ野郎も突き抜けてインパクトを残せば、逆に人気になってしまうようだな。


また出た!アビス原生生物ベニクチナワ

(*・ω・*)o
アニメ1話とか、劇場版前編で、リコ&ナットを襲っていた個体がまた登場。火葬砲がかすったけど生きていて、今回は戦闘も発生します。


(〃゚3゚〃)
『先日は良くも撃ってくれたな』とか、覚えていそうだなコイツ。


対処が難しい?アビス原生生物タマウガチ

(*・ω・*)o
今作ではアビス原生生物との戦闘がいくつかあって、メイン敵キャラはこいつかな。4層で遭遇。デカい・速い・攻撃力が高いうえに、強力な毒や相手の行動を読むみたいなスキルもある強敵。


(〃゚3゚〃)
作中の用語でいうと『アビスの力場を読んでいる』とのことだな。
こんなのが序盤からバンバンでてくるRPGはクソゲーである(笑)


『劇場版総集編メイドインアビス後編~放浪する黄昏』3層付近での状況は?

(*・ω・*)o
それではさっそく、『劇場版総集編メイドインアビス後編~放浪する黄昏』のあらすじを確認してきましょう。3層付近での描写は軽めみたいだね。まず、孤児院でのナット&シギーの会話シーン。『あいつら今、何層くらいにいるんだろな』的な会話。


(〃゚3゚〃)
そして、シギーが日数やレグの移動能力で算出した答えがだいたい当たっているみたいな(笑)


(*・ω・*)o
彼は深いとこに潜っても、知識である程度いけそうな感じはするね~。
そして3層『大断層(地下2600~7000m)』を探索する二人。空を飛ぶ捕食動物(名前忘れた)がいたけど、アビス原生生物『ネリタンタン』を撒いて囮にし、アームで降下してクリア。船が崖にささっていたり、遺跡みたいなのもあるようだよ。


(〃゚3゚〃)
原生生物『ネリタンタン』は食えるらしいんだが、あまり旨そうでない(笑)といった感想を持った。また、船が刺さっている件はアビスがプレートテクトニクスみたいに深くなっていて、もともと海にあったのが、ここまで移動したという予想はしている。


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2000年周期で、地殻変動か何か起こっているような雰囲気だもんね~。
さて、遺跡付近では、一層でも遭遇したアビス原生生物『ベニクチナワ』が再度襲撃。三層が普段の縄張りみたいだね。オーゼンの言葉を思い出し(2時間昏睡している間にリコが食われる)、火葬砲を使おうか迷うレグに、リコは一級遺物ブレイズリーブを渡すよ。ブレイズリーブで殴ると、ベニクチナワは爆発しながら落下し、撃退。


(〃゚3゚〃)
母ちゃん、ずいぶん物騒な兵器を使用してたんだな(笑)


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あれで殲滅しまくってたんだろうね!
そんな感じで二人は、三層をサクッとクリアし、無事に四層『巨人の盃』といわれるエリアに。ここも風景が良いね~。


(〃゚3゚〃)
エグい・フェチな描写で人を選ぶが、風景・BGMに関してはガチだな!


『劇場版総集編メイドインアビス後編~放浪する黄昏』4層での展開は?

アビス原生生物タマウガチの攻撃と上昇負荷で、リコに致命傷・ナナチが助けてくれる面も

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で、4層なんだけどいきなりエグめの描写が来て、視聴負荷が高いかな。まずはアビス原生生物タマウガチとの戦闘。力場や動きを読んでくるので、対処が難しい感じ。リュックも壊されてアイテムを落としてしまうし、シールドでも強度が足りず貫かれ、リコが毒針の餌食に。上に飛んで逃げるしかないけど、これはマズいね!


(〃゚3゚〃)
無理ゲーかよ(笑)上に飛んで逃げるということは、4層の重めな上昇負荷もかかってくるからな。


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上昇負荷のダメージもヤバいね!負荷の影響で眼球出血・鼻血・吐血にくわえ、毒で手が壊死しそう&本人も死にそうなリコ序盤の可哀そうすぎてキツイポイント。レグは『手を切断してくれ』と頼まれるけど、虫などが邪魔してできず。リコも瀕死で意識を失ってしまい、絶体絶命のところでナナチ登場。


(〃゚3゚〃)
PG12のレーティングだが、保護者が付いていても危なそうなかなり痛々しい描写になってるな。


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子供は泣いちゃうよね~。
ナナチは応急処置のため、家に呼んでくれることに。高いところにあるけど、上昇負荷は大丈夫な様子。ここにはナナチの友人ミーティもいて、この子が毒耐性を持っているので、血清みたいなのを作れるらしいよ。応急処置をして、ナナチはレグに、必要な物資を取ってくることを依頼


(〃゚3゚〃)
そしてコイツ、メモにさらっとウサギみたいなサイン入れているのな(笑)


(*・ω・*)o
ナナチはちょこちょこ、余裕や遊びを見せるね~。
一部始終を見ていたので、『リコ、置いていかないで』って、レグの口調を真似してからかうナナチ&恥ずかしくて赤面するレグ(笑)


(〃゚3゚〃)
たぶん、『ショタっぽいキャラを恥ずかしい目にあわせる』というのは、作者の趣味だと思うぞ(笑)


(*・ω・*)o
めっちゃ悪趣味ですね(笑)
そういわけでレグは、物資調達をスタート。ただし一番重要なのは『寄生して栄養を与えたり壊死を防ぐためのキノコ』で、他の魚や卵などは、ナナチの晩ご飯用(笑)
キノコを植え付けてダメージを回復させる方法をとり、リコの容態は落ち着いた様子。


(〃゚3゚〃)
伸びるアームで釣りとか楽しそうだぞ。とりあえず命の危険はなくなったようだな。また、この植え付けたキノコであるが、『水キノコ』といって、寄生した生物を生かすことによって繁殖するらしいぞ。


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すごいキノコがあるもんだね~。
そしてリコの助かる見込みができて、お礼を言うついでにナナチをモフるレグ(笑)


(〃゚3゚〃)
後で『お前の触り方がイヤらしい』って拒否されてたな(笑)


一瞬レグの記憶が?ナナチサポートにより原生生物タマウガチ撃破も、困難な依頼が

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その後、ナナチから洗濯物を頼まれるレグ。川に向かう途中に、過去がフラッシュバックするような演出。墓標にしていた(ただしオーゼンは誰も埋まっていないと言っている)ブレイズリーブの光景や、『ライザ、行くよ』といったレグの声。これがたぶん過去の記憶の一部かな。


(〃゚3゚〃)
『ライザ×レグで絡みがあるパート』ってのは、たぶんこれだな。今後も少しずつ小出しで出てくると思われる。


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そして、意識を失っているリコを、むっちゃ気に入っているミーティ。


(〃゚3゚〃)
後ほど『夢で見てた・もうひとりの子は?』みたいなのが出てくるが、これのせいかもな。


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その後は、おそらくアビス遺物の薄い膜を使って、ナナチがレグに、アビスの負荷(呪い)について解説。逆棘の罠みたいなイラストがわかりやすい感じ。原生生物タマウガチが強い理由も、アビスの力場で意識を読んでる、みたいな形で解説。


(〃゚3゚〃)
まあ、彼はロボなんで上昇負荷を食らわず、今まではピンと来てなかったからな!


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あとは居酒屋のインカムみたいなのをつけて、ナナチが指示を出しながらの戦闘。相手は序盤で撤退する羽目になった原生生物タマウガチ。この生き物は意識を読んでいるところがあるので、ナナチの指示で『上に意識を向ける・そのまま考えずに横に飛ぶ』などで、感覚器官をつかむことに成功。あとはアームを伸ばして捕縛してしまえば弱いので、火葬砲で攻撃。完全には仕留められなかったけど、しばらく出てこない感じかな。


(〃゚3゚〃)
『意識と行動を切り離す』とか『無意識でやる』みたいなの、むっちゃ難易度高いな(笑)


(*・ω・*)o
いやー、次はレグにとってはむっちゃ難易度高いミッションじゃん。
火葬砲の威力を見たナナチから、突然の依頼。内容はなんと『それでミーティを撃ち殺してくれ』というもの。レグは撃った後昏睡してしまったので、改めて真意を聞くことに。


(〃゚3゚〃)
それは誰でもやりたくないわ(笑)


黎明卿ボンドルドの実験の犠牲になった、ナナチ・ミーティの凄惨な過去が発覚

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そしておそらくレグに説明をするような形になったと思われる、ナナチ・ミーティの過去エピソードが。わたし的には、可哀そうすぎてキツいかな(涙)
北国の厳しい環境で孤児っぽかったナナチが(どうせ地の底にいくならアビスに、と願っていた)、ボンドルドの『奈落の次世代を切り開くにふさわしい子供たちを探している』の口車に乗せられアビスへ。一方のミーティも、周りには『ウザい奴』扱いされているような描写。
いきなり5層送りになる中、ミーティがナナチに話しかけて友人に。


(〃゚3゚〃)
作中の設定では『深界二層まで潜れる蒼笛が15歳以上』『5層まで潜れるランクは黒笛・白笛』とされているな。五体満足で帰す気はねぇだろ(笑)


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アビス負荷のことをおさえておくと、この時点でボンドルドはヤバいってなるよね。
で、ミーティに積極的に話しかけられて速攻でデレるナナチ。二人は古文書を一緒に読んだりと、ボンドルドの研究施設内でどんどん交流して仲良くなっていくよ。しかし施設では明らかに人員が減っているなど、不穏な要素も。


(〃゚3゚〃)
ナナチは作中では性別不詳で、レグに対する当たりを見ていると女性に見えるんだが、ここでは男の子がデレているようにも見えて、よくわからんな。


(*・ω・*)o
マルルクとかは名前の響きや反応でわかるんだけどね~。
で、ある日ボンドルドに呼ばれるミーティ。ナナチが追いかけていくと、ボンドルドと部下の会話が。『人道的にどうなの?(部下)』『あれは人間としての運用は考えていない(ボンドルド)』の会話を聞いて、助けようとするナナチ。しかし、ボンドルドの『エレベーターで6層に落として、片方に負荷を押し付ける実験』の被験者になることに。二人が6層に落とされると、そこには元人間だった『成れ果て』の生き物が。



(〃゚3゚〃)
施設にいた子供たちが負荷でスライム状の生き物になってしまったと考えると、気持ち的にはかなりキツいものがあるな。


(*・ω・*)o
わたしはもうキツいです(愁)
そして、負荷を二人分押し付けられる側になった、ミーティが最後に意思疎通するシーン。『大丈夫、私が耐えるから。もし人間じゃなくなったら、その時はまたナナチのところに帰れるようにして』という会話。


(〃゚3゚〃)
ええと、劇場公開時はPG12だったが、amazonプライムビデオで『G(年齢制限なし)』になってたな。こんなの子供に見せて大丈夫なのかよ(笑)


(*・ω・*)o
大丈夫なわけないでしょう。
そして全身から血しぶきをあげて苦しむミーティ。二人は現在の姿へ。その後のボンドルドのセリフは『素晴らしい』とか『ナナチ、君は研究も手伝わずにお絵描きですか、可愛いですね。』とか、そんなのばっかり。


(〃゚3゚〃)
誰か、『血がドバドバ出て、体が溶けるような描写があります』って、amazonレビューに書け。


(*・ω・*)o
『血がドバドバ出て~』だけじゃないよ!
その後『ミーティの呪いの正体がわかった、死ねなくなるものだった』と解説するボンドルド。いくら体が再生するからといって、ミーティをプレス機ですりつぶして実験はどうなの?それも9回もだよ。
それを聞いた瞬間、描いていたミーティの似顔絵を落とすナナチ。ミーティを連れて施設脱出することに。


(〃゚3゚〃)
あー、作中では動いてるシーンはないけど、これプレス機ですわ(愁)


(*・ω・*)o
そんな感じでナナチの話を聞いたレグは、即答できず。その後はナナチも無理にお願いはせず、軽い料理シーンへ。
レグ料理、なんか変な匂いするんだって。


(〃゚3゚〃)
血抜きとか、内臓の処理をきちんと出来なかったんだろな、あれは喰えたもんじゃなくなるな(笑)


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そして別の日、釣りをしているナナチに、改めて意図を確認するレグ。レグの『ミーティが君といて不幸だとは思えない』に『自分が死んだらミーティは永遠に独りぼっちだ。これが解放できる最後のチャンス』と話すナナチ。レグは、『ミーティがいなくなっても、自ら命を絶たないでくれ』と条件を付けて承諾。もちろん、リコを治した後も。


(〃゚3゚〃)
レグは真面目で優しいから、こういう依頼はすげぇキツいだろうなって感じはするな。


『劇場版総集編メイドインアビス後編~放浪する黄昏』の結末は?(ねたばれ含む)

*ねたばれ含みます。

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それでは、結末部分を見ていきましょうか。ナナチは、祭壇のようにぬいぐるみなどを並べて、ミーティを送る準備を。そしてレグが火葬砲を発射しようとするけど、『待って』と止めて、ミーティに『ごめんね』って泣きながら駆け寄るナナチ


(〃゚3゚〃)
ナナチは基本的には落ち着いたキャラだったんだが、感情を思いっきりあらわにするところは、なかなか精神的にクるな。


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そして改めて火葬砲を発射し、ミーティを消滅させるレグと、泣き叫んでるナナチ。
ここ、可哀そうすぎてキツイです。
動画もあるみたいだけど、何回も見たくはないかな!


(〃゚3゚〃)
可哀そうすぎの上に、安楽死や人間の尊厳といったテーマを暗に扱っているエピソードだったな。レーティングが適切か、はなはだ疑問である(笑)


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ホントだよ~。
ここからは落ち着いたシーンが続きます。火葬砲を撃って昏睡するレグは、洞窟内でライザと食事をしている夢を見ている様子。起きると、リコは回復していて、ナナチとお料理。リコがレクチャーした揚げ焼き、ナナチにとってはヒットだったみたい。また、リコが『夢でミーティを認識していた』と感じられるシーンも。



(〃゚3゚〃)
『レグ=ライザパーティーメンバー』は、ほぼ確定か。また、ナナチは『昔はゴミ捨て場から、食べられそうなものを探してた』みたいなのがあるから、人生においてあまりまともな物は食ってないというのもある。


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そして、リコの腕がうまく動かないので入浴介助をするんだけど、『おまえらチューまでしたんだろ、何恥ずかしがってんだよ』みたいな感じで、レグをからかうナナチ。


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あれ、ちゅーじゃなくて人工呼吸やろ(笑)


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そして、一部の視聴者にツッコまれている『ピクニック感覚で過酷な探索に挑む主人公がアホ』という点に対して、『次の探索の準備』みたいなシーンもあるよ。


(〃゚3゚〃)
ホントにコイツ、ナナチ・レグがいなかったら餌になっとるわ(笑)


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で、個人的には演出がめっちゃ良いって思ったエンディングのシーン。電報船(気球?)でメッセージを上の階層に送る3人。まず2層シーカーキャンプでマルルクが見つけて修理


(〃゚3゚〃)
裁縫上手いじゃねーか(笑)


(*・ω・*)o
ファッション漫画なら活躍しそう(笑)
上の階層に行くとBGMが明るい感じで盛り上がって、1層で探索中のナットたちが発見して持ち帰る、的な演出。劇伴めちゃめちゃ上手いね!そして次の探索に旅立っていく3人。



(〃゚3゚〃)
まあ、ここでスタッフロールでも良かったんだが・・


(*・ω・*)o
まさかの、オチがボンドルドだったね(笑)
ランプで生体反応を確認したのか、『やり遂げましたねナナチ』と賞賛。そしてプルシュカと一緒に出ていくところでスタッフロール。
『パパ大好き』『私もですよ』というやりとりが最後にあったけど、不穏な感じしかないね(笑)


(〃゚3゚〃)
プルシュカのシーンは、劇場版後編の追加カット、とのことだぞ。すっきり終わるには逆効果だな!
ナナチも可愛がっていたわりには、なんの躊躇もなく人体実験に利用したからなコイツ(笑)


(おまけ)メイドインアビス・該当シーン(ボンドルドの負荷実験・ミーティを葬る)への海外の反応は?

(*・ω・*)o
総集編ではなく、TVエピソードへの反応(Episode 13 Live Reaction)という動画は見つけたよ。13話ということは、この映画の後半部分と一緒だね。結構みんなキツそうだったね~


(〃゚3゚〃)
コンテンツはいろいろ見てそうな海外の猛者たちだったが、心を折られているような反応も見受けられたな。これはやはり、レーティングが液性ではなかったな(笑)


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