更新日: 2021年06月04日

【映画Grease(グリース)・キャラ・あらすじ・曲紹介】意外とサブキャラも濃い&曲が楽しい、青春ミュージカル群像ムービー

【映画Grease(グリース)・キャラ・あらすじ・曲紹介】意外とサブキャラも濃い&曲が楽しい、青春ミュージカル群像ムービー

(*・ω・*)o
おつかれー、『曲が楽しい』って聞いていたから、こないだ配信で映画『Grease(グリース)』を見てみたよ。昔の作品だけど、動きがあってそんなに退屈しなかったよ。


(〃゚3゚〃)
そのおかげで、エンディングシーンが、やたら有名な映画になってしまったけどな(笑)とはいえ、キャラもそこそこ面白い奴いたよな?


(*・ω・*)o
確かにね。今回はあらすじのほか、キャラや曲についても取り上げていくよ。honeyworksの「告白実行委員会シリーズ」のように、サブキャラ同士で絡みがある点も見逃せないね~。


(〃゚3゚〃)
それ系でも、年代的に俺のような中年でもとっつきやすそうだな。補足解説やツッコミをいれていくぞ。


この記事の目次

映画・Grease(グリース) 予告編/データ

■スタッフ
監督:ランダル・クレイザー
脚本:ブロント・ウッダード/アラン・カー
製作:ロバート・スティグウッド
音楽:バリー・ギブ/ジム・ジェイコブス
撮影:ビル・バトラー
編集:ジョン・F・バーネット
配給:パラマウント映画

■キャスト
ジョン・トラボルタ(ダニー役)
オリヴィア・ニュートン・ジョン(サンディ役)
ジェフ・コナウェイ(ケニッキー役)
バリー・パール(T-Birds ドゥーディ役)
マイケル・トゥッチ(T-Birds ソニー役)
ケリー・ワード(T-Birds パッツィー役)
ストッカード・チャニング(Pink Ladies ベティー・リッゾ役)
ディディ・コン(Pink Ladies フレンチー役)
ダイナ・マノフ(Pink Ladies マーティ役)
ジェイミー・ドネリー(Pink Ladies ジャン役)
Lorenzo Lamas(アメフト部のトム役)
Eve Arden(マッギー校長役)
Dennis Cleveland Stewart(レオ役)
Annette Charles(レオ彼女チャチャ役)

映画・Grease(グリース)の登場人物は?

ツンデレ&頑張り屋?ダニー(演:ジョン・トラボルタ)

(*・ω・*)o
劇中の不良グループ『T-Birds』のリーダー。サンディとはハイスクール最終学年前の夏休み(9月開始の2期制?)に会って、彼女が転校してきて再会(ただしツンデレ態度をとります)。ジョックに対抗して、得意じゃない体育を頑張ったりみたいな面も。


(〃゚3゚〃)
T-Birdsは全員、こいつのようにリーゼント&革ジャンのグリーサー(GREASER)スタイルだな。とはいえ、不良グループといっても、実質はただの友人グループににしか見えん(笑)


カマトトヒロイン(笑)サンディ(演:オリヴィア・ニュートン・ジョン)

(*・ω・*)o
夏休みに避暑地であったダニーとは、ライデルハイスクールに転校してくることにより再会。とはいえ、チア部に入ってジョックと仲良くなったあと、すぐ乗り換えみたいな面も。清純派推しが鼻につくかな。演じているオリヴィア・ニュートン・ジョンは頑張ったよね!


(〃゚3゚〃)
オリヴィア・ニュートン・ジョンは1948年生まれで、この映画撮影中・おそらく77年くらいは既に30近くになってたからな。ハイスクール生徒役は頑張ったと思うぞ。


T-Birdsメンバー・友情に厚い?ケニッキー(演:ジェフ・コナウェイ)

(*・ω・*)o
T-Birdsで、特にダニーとの友情っぽい絡みが多いメンバー。Pink Ladiesのベティー・リッゾはガールフレンドだけど、作中で一時疎遠になります。


(〃゚3゚〃)
車バトル前の、ダニーとのやり取りとか良かったよな!リッゾの件でも、責任は取りたいって言ってたぞ。


T-Birdsメンバー・口が軽くてトラブルメーカー?ソニー(演:マイケル・トゥッチ)

(*・ω・*)o
T-Birdsメンバーで、下っぽい話題が多いところが、いただけない感じ(笑)そのほか、なんでデリケートな話題をみんなに言いふらすかねぇ(怒)


(〃゚3゚〃)
『リッゾが妊娠したかも』というのはマーティから聞くんだが、これは結末まで見るとデマである(妊娠してない)。確認を取らない上に言いふらすのは、なかなかアカン面があるメンバーだな。まあ、口が軽い奴に喋っちゃたマーティも悪い(笑)


T-Birdsメンバー・まとも枠?ドゥーディ(演:バリー・パール)

(*・ω・*)o
ベンチに隠れてパンチラ見ようとしていたパッツィーに、水鉄砲で水をぶっかけて諫めるなど、目立たないけどまとも枠。Pink Ladiesメンバーでは、フレンチーとの絡みがみられるよ。


(〃゚3゚〃)
ダンス大会とか、卒業パーティなどで、フレンチーと踊るシーンが見られたな。


T-Birdsメンバー・一人だけ金髪 パッツィー(演:ケリー・ワード)

(*・ω・*)o
T-Birdsではあまり目立たないけど、一人だけ金髪なので、覚えてもらいやすい方。Pink Ladiesのジャンとは、作中通してずっと仲良し。


(〃゚3゚〃)
ちゃんと見ると、複数カップルできそうで、爆発しろって感じだな(笑)


Pink Ladiesリーダー ベティー・リッゾ(演:ストッカード・チャニング)

(*・ω・*)o
不良グループとはいっても、喧嘩・暴走・クスリは一切無し、実質ただの仲良し女子グループ、Pink Ladiesリーダー。T-Birdsケニッキーはボーイフレンド。『生理来てない』って言っただけなのに、話を広げられて学校内で立場が悪くなるみたいな、散々な面も。


(〃゚3゚〃)
よくある『一を言ったら、十になってまわりに広がってしまった』というパターンだな。これは災難だった。


Pink Ladiesメンバー・世話焼きキャラ フレンチー(演:ディディ・コン)

(*・ω・*)o
まったく不良グループとは思えない(笑)、Pink Ladiesメンバー。転校してきたばかりのサンディの世話したり、といった面が多いよ。美容系志望や、落第みたいな描写も。


(〃゚3゚〃)
Beauty School Dropout(Frankie Avalon)のように、専用曲持っているな。チョイキャラから頭一つ抜けた存在と言えそうだ。


Pink Ladiesメンバー・思慮浅い? マーティ(演:ダイナ・マノフ)

(*・ω・*)o
ダンス大会にきた有名司会者に気を取られたり、確証も無いことを口が軽い人に話してしまうなど、ちょっと迂闊な面もあるかな!


(〃゚3゚〃)
『ヴィンス・フォンティーン』というのが、TV放送で来た司会だな。有名人狙うな(笑)
あと、ちょっとソニーに好かれているようなところも見受けられた。


Pink Ladiesメンバー・食ってばかり(笑)ジャン(演:ジェイミー・ドネリー)

(*・ω・*)o
常に何か食べてるPink Ladiesメンバー。T-Birdsメンバー・パッツィーとは仲良しで、ダンス大会のときにも食料の話を(笑)


(〃゚3゚〃)
70年代には既に、大食いヒロインという属性はあったようだ(笑)


存在感が低い当て馬 アメフト部のトム(演:Lorenzo Lamas)

(*・ω・*)o
英語版wikiでも『popular jock(一般的なジョック)』みたいに、雑な紹介をされているキャラ。一時サンディと仲良くなるのに、すぐ乗り換えられるなど、扱いの悪さが見えるよ(笑)


(〃゚3゚〃)
ハリウッドは、ジョック嫌いなんだよ(笑)


校内放送シーンが多い マッギー校長(演:Eve Arden)

(*・ω・*)o
作中のライデルハイスクールの校長(Principal)。放送での講話が多いよ。


(〃゚3゚〃)
立場上しなきゃいけないトークって感じだな。


敵キャラその1 レオ(演:Dennis Cleveland Stewart)

(*・ω・*)o
たぶん他校のヤンキーか、ドロップアウト組。T-Birdsのライバルで、ダンス大会乱入やドラッグレース勝負のシーンも。


(〃゚3゚〃)
英語wikiによると、St Bernadette’sハイスクールのドロップアウト組であるような描写があったな。同世代っていうより、地元のヤンキーの先輩ですでにおっさん、と言ったほうが合うな(笑)


敵キャラその2 レオ彼女チャチャ(演:Annette Charles)

(*・ω・*)o
ライバルチームthe Scorpions・レオの彼女。この方もライデルハイスクールの生徒ではないんだけど、ダンス大会に乱入してそのまま優勝みたいな活躍も。


(〃゚3゚〃)
それで、ダニー×サンディが少し雰囲気悪くなったりと、メイン2人の妨害としては上手くいったな。


映画・Grease(グリース)のあらすじは?(簡潔に)

(*・ω・*)o
それでは、曲の前に、『どこで流れたか』をおさえるためにも、あらすじをちぇっくしてみましょう。まずはパラマウント映画ロゴの後、ひと夏の恋って感じでイチャイチャする、ダニー&サンディ。オーストラリアに帰るらしいよ。
アニメ調の主題歌シーンの後は高校の描写。そして、家族の転勤などで、ライデルハイスクールに転校することになったサンディ。なお、この学校にはダニーも在籍しています(笑)


(〃゚3゚〃)
大体の人はここで、『会うよね』って思うわ(笑)


(*・ω・*)o
まあ、会ってひと悶着起こせるかが、脚本の見せ所。友人のグループに『ひと夏の恋の思い出』を話すダニー。


(〃゚3゚〃)
ここは歌か。どうやら作中人物の心情などが歌になっているタイプのミュージカル映画か。


(*・ω・*)o
歌をチェックして初めて、人物の心情を押さえたことになるね!
で、転校後の世話をしてくれた友人・フレンチーの紹介でPink Ladiesのメンバーと交流することになったサンディ。恋バナ最中に、ロマンスがあった件をお話し。『ダニー・ズーコ』って名前を出すと、メンバーに笑われることに。


(〃゚3゚〃)
『よりによってアイツかよ』みたいな反応だな。作中のグループT-Birds・Pink Ladiesは相互に交流があり、知り合い中の知り合いみたいな感じだ。


(*・ω・*)o
そして、フットボールの壮行会みたいな学校のイベント。チア部に入ったサンディは、アメフト部のトムさんと、アイコンタクトで会話。


(〃゚3゚〃)
アメリカのスクールカーストで、よくあるネタっぽいな~。『ジョックと、チア部とかのクイーンビーは仲が良い』みたいなやつな。


(*・ω・*)o
描写されていなとこに接点がありそうだね。
その後、Pink Ladiesに紹介されて、久々に会った二人。ただし、(友人が周りにいたから)ダニーがそっけない態度をとったので、泣くサンディ。フレンチーは、自分の家で行われるパジャマ女子会に、サンディを呼ぶことに。


(〃゚3゚〃)
そして、清純派ぶっていたが、酒やたばこで汚染されるサンディ(笑)


(*・ω・*)o
わたし的にはフレンチーは内面が清純だと思うけどね~。
その後、抜け出したベティー・リッゾと、彼氏のケニッキーが車内でイチャイチャ。しかしここを、ライバルチームthe Scorpions・レオが妨害。バンパーをぶつけて煽るなど。この車は後程、みんなで修理することに。


(〃゚3゚〃)
後からのプロットを考えると、ここでヤッてたと判定できそうだな(笑)
なお、車をみんなで直そうとするシーンも、ミュージカルになる。


(*・ω・*)o
あそこは別に、ミュージカルじゃなくても良い気がするけどね。
一方、アメフト部のトムさんと仲良くなっているサンディ。ダニーは『仲間の手前、ああいう態度をとった』と言い訳。そして、ジョックに対抗するため、スポーツを頑張るダニー


(〃゚3゚〃)
ダンスは結構できるのに、他のスポーツが、まったくダメなのか(笑)


(*・ω・*)o
体幹とかやってれば、他のスポーツでも応用できそうだけどね~。
ハードル走の最中、トムさんと仲良く話すサンディ発見。ダニーが転ぶとサンディが『大丈夫?』と駆け寄ってきます。ここでの会話『何か言ってよ(サンディ)』→『あの時のことは謝っただろ?(ダニー)』→『口をきいたわ(サンディ)』みたいな。


(〃゚3゚〃)
『やっと話してくれたね、キャ』みたいなノリすんなよ(笑)


(*・ω・*)o
そして、そういう茶番の被害にあったトムさん。


(〃゚3゚〃)
『クソが』って顔してるな(笑)


(*・ω・*)o
その後仲直りして、カフェで食事する二人。いつの間にか他メンバーも寄ってきたので退散します。ここではケニッキーが『割り勘とかおごり』とか言い出して、ベティー・リッゾと喧嘩みたいになるよ。シェイクを顔にぶっかけられるケニッキーと、完全にとばっちりを喰ったフレンチー(笑)


(〃゚3゚〃)
パッツィー×ジャンはイイ雰囲気だったのにな、こいつらは・・


(*・ω・*)o
その二人イイよね!
で、フレンチーが残ってたのは『落第など気にしていたから』で、カフェのオバチャンにこれからの進路をぼやくシーン。ミュージカルシーンになってティーン・エンジェル(おっさん)が登場。啓示は『高校へ戻れ』だって。


(〃゚3゚〃)
日本だと中卒からの人生逆転は運やスキル・多大なる努力が必要だが、たぶんアメリカも一緒だな~。


(*・ω・*)o
だろうね~。
で、作中での大きなイベントの一つ・地上波放送もある、ダンス大会へ。ケニッキーと喧嘩中のリッゾは、マーティと共にレオに誘われるといった出来事も。ここではサンディ・ダニーでペアを組んでいたけど、それが面白くなかったレオ彼女・チャチャが乱入。
ダニーを無理やり奪ってパートナーにし、コンテスト優勝。こんどはサンディが怒って退場。



(〃゚3゚〃)
お前ら、せっかく仲直りしたばっかりだったのに(笑)
なお、ここのダンス大会は、結構尺を取っているので、ダンス系映画が好きな人にもお勧めだ。


(*・ω・*)o
まあそんな感じで、サンディと仲直りしたいダニーは、ドライブインシアターに彼女を誘うよ。学校のイベントかは知らんけど、カブリオレでドライブインシアター、雰囲気良いね~!


(〃゚3゚〃)
『アメリカならでは』ってとこだが、日本でもイオンモール・イオンシネマがドライブインシアターイベントをやっているらしいぞ。


(*・ω・*)o
え~、行きたい!
あと補足なんだけど、リッゾが学校内で扱い悪くなるのは、ここのシーンに起因するね。『生理こない』だけなのに、『できた』ってことにされちゃうとか。
ケニッキーも勘違いしてるんだけど、『力になりたい』は、ちょっと救われるんじゃないかな。


(〃゚3゚〃)
『マーティ&ソニー、アホ~』って叫んだ視聴者がいるとかいないとか。デリケートな話題は、話すとき気を使うべきだったな。


(*・ω・*)o
マーティ&ソニーは、何やってんだかね・・・
そして、いい雰囲気の中、がっついて逃げられるダニー(笑)


(〃゚3゚〃)
手のもみもみ、みたいな仕草が、やらしすぎんだろ(笑)


(*・ω・*)o
たとえ好きな人が相手でも『公共の場所ではちょっと・・』っていうの、あると思うんだよ。
そして、後半のイベント・レオ率いるライバルチームthe Scorpionsとのドラッグレース対決。とはいっても、Uターンもあるから、難易度は高そう。ドアに頭をぶつけたケニッキーの替わりに、ダニーが運転。堤防走ったりジャンプで水路越えたりしてクリア。


(〃゚3゚〃)
なんかすげぇとこ走ってたぞ(笑)


(*・ω・*)o
そして、実はバトルをこっそり見てたサンディ。駆け寄ってきたフレンチーに、『幸福がつかめそう。手伝って』と。そして卒業式に突入。


(〃゚3゚〃)
ここの曲は前半に出た『Look At Me, I’m Sandra Dee』のリプライズなんだが、歌い手がサンディになっていて、歌詞の内容も変わっているな。決意っぽい内容の歌詞になってる。


(*・ω・*)o
ホントだから、細かいね!
で、ライデルハイスクールの最終日。卒業フェス楽しそう。ケニッキーもリッゾと仲直りしたね。ここではグリーサースタイルをやめて真面目っぽくなったダニーの前に、グリーサースタイルにイメチェンしたサンディ登場。そして有名すぎる『You’re The One That I Want』のシーンからエンディングへ。


(〃゚3゚〃)
『Have You Never Been Mellow』あたりのオリビアしか知らん層からしたら、当時、ヤンキー化は衝撃だっただろうな(笑)


(*・ω・*)o
まあ、当時のことは生まれてないからわからんけど(笑)、なりたい自分になれたからいいんじゃない?


(〃゚3゚〃)
78年は、俺も生まれてねえよ。


映画・Grease(グリース)の、印象的な曲は?(youtubeで確認)

*youtubeで確認できたものを取り上げています。アップロード者の操作により削除・見れなくなるなどの場合があります。

FRANKIE VALLI – GREASE(オープニング曲)

(*・ω・*)o
オープニングの曲ね。アニメ調になってるけど、主要メンバーの朝ルーティンなども紹介している感じ。街並みの看板にスタッフ名などが出る演出もgood。


(〃゚3゚〃)
サンディのところだけ、ノリが昔のディズニーじゃねぇか(笑)


オリヴィア・ニュートン・ジョン/ジョン・トラボルタ&キャスト – 『Summer Nights』(恋バナのときの曲)

(*・ω・*)o
二つのグループで、夏休みの恋バナしてるときの曲ね。普通のポップスなんだけど、それぞれのグループに分かれて、ってところがテクニカル。



(〃゚3゚〃)
男のほうはちょっと下世話な内容だけどな(笑)


ストッカード・チャニング – 『Look At Me, I’m Sandra Dee(私はサンドラ・ディー)』(パジャマ女子会)

(*・ω・*)o
パジャマ女子会のときの曲ね。後半にも出てくるけど、前半バージョンではリッゾが歌っていて『カマトトぶって』みたいな茶化す内容。



(〃゚3゚〃)
『トロイ・ドナヒュー』や『ドリス・デイ』『ロック・ハドソン』『エルヴィス・プレスリー』なんかが歌詞に出てくるが、本作との関連はちょっとわからなかったな。


ジョン・トラボルタ&ジェフ・コナウェイ – 『Greased Lightning』(車をぶつけられた後)

(*・ω・*)o
車ぶつけられた後の、修理工場のシーンで。なぜか意味不明なミュージカルだけど、ロックンロール調でノリの良い曲。


(〃゚3゚〃)
配信の日本語字幕歌詞に出てきた『1マイル=1.60934km』の4分の1で、『ガソリン1ガロン(3.785 412リットル)』は、流石に燃費が悪すぎだろ(笑)
『You’re burning up the quarter mile』は絶対違う意味だと思うぞ。


(*・ω・*)o
後半のドラッグレースとかが絡んでそうだね。


フランキー・アヴァロン – 『Beauty School Dropout』(脳内守護天使?)

(*・ω・*)o
フレンチーが『私に守護天使がいたら・・』って言って突入するシーンで流れる曲。おっさんがいきなり登場でシュールさも



(〃゚3゚〃)
フレンチーは進路で悩んでて、歌詞内容もそれに合ったものと思ったら、シュールさで全部持っていかれたな(笑)


オリヴィア・ニュートン・ジョン&ジョン・トラボルタ – 『You’re The One That I Want(愛のデュエット)』

(*・ω・*)o
ようつべで見たらこの曲だけ再生回数が桁違いの、『Greaseといったらコレ!』的な説明不要曲だけど、いちおう取り上げておくね。


(〃゚3゚〃)
ジョン・トラボルタは、結構ハイトーン出るのな!オリヴィアも透き通るようなか、かつファンキーな歌を聞かせてくれるぞ。


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